村上宗隆

村上宗隆、1試合2発でジャッジ超え!メジャー本塁打単独トップに躍り出た「クロスタウン対決」の全貌
村上宗隆2発・クロスタウン対決

5月17日、シカゴで行われたホワイトソックス対カブスの「クロスタウン・クラシック」第2戦。ホワイトソックスの村上宗隆がメジャー移籍後初となる1試合2本塁打(16号・17号)を放ち、チームを8-3の快勝に導いた。

この2発でヤンキースのアーロン・ジャッジを抜き去り、ア・リーグ本塁打単独トップ(17本)に躍り出た村上。同じシカゴを本拠地とする鈴木誠也(カブス)との日本人対決も制し、主砲としての存在感を改めて示した。


試合結果・スタッツ詳細

チーム 123456789
カブス(CHC) 000001002 380
ホワイトソックス(CWS) 30202100X 881
区分 内容
デービス・マーティン(6勝1敗)
ジェームソン・タイヨン(2勝3敗)
本塁打 【CWS】バルガス11号(1回裏3ラン)、村上16号(3回裏ソロ)、モンゴメリー13号(3回裏ソロ)、村上17号(5回裏2ラン)、ベニンテンディ3号(6回裏ソロ)
【CHC】アマヤ3号(6回表ソロ)、クローアームストロング5号(9回表2ラン)

▶ 日本人選手成績

選手チーム打率打数安打打点HR四球
村上宗隆 CWS .23632321
鈴木誠也 CHC .26340000

止まらない背番号5!村上宗隆、圧巻の16号&17号でジャッジ超えの単独キングへ

▶ 16号ソロ(3回裏):タイヨンの外角チェンジアップを仕留める

3回裏1死。村上はカウント1-1からタイヨンの外角チェンジアップを逆方向のセンター左(左中間)へ弾き返した。打球はセンターのクロー=アームストロングが一瞬「捕球できるか」と追いかけたものの、フェンスギリギリを越えてスタンドへ飛び込む16号ソロ。

この時点でヤンキースのアーロン・ジャッジと並び、ア・リーグ本塁打トップタイに躍り出た。


▶ 17号2ラン(5回裏):外角直球を右中間へ叩き込み、単独トップへ

5-0の5回裏、無死一塁の場面。村上は再びタイヨンと対峙した。今度は外角の直球を強振し、打球は右中間スタンドへ一直線。打った瞬間にスタンドインを確信し、一塁を回ったところで右手を掲げてダイヤモンドを一周。球場が大歓声に包まれた。

これがメジャー移籍後初の1試合2本塁打。ジャッジを抜き去りア・リーグ単独トップ(17本)に立った。さらに、大谷翔平が2018年に記録した日本人選手メジャー1年目最多22本まであと5本に迫る快挙だ。


本塁打状況球種方向
16号ソロ 3回裏 1死・カウント1-1 外角チェンジアップ 左中間スタンド
17号2ラン 5回裏 無死一塁 外角直球 右中間スタンド

一発攻勢のホワイトソックスが快勝、カブスとの日本人対決を制す

この試合、ホワイトソックスは計5本塁打という空中戦でカブスを圧倒した。

1回裏、バルガスが11号3ランを放ち幸先よく先制。3回裏には村上の16号ソロに続いてモンゴメリーも13号ソロをマークし、この回だけで2点を追加。5回裏に村上が17号2ランで試合を決定付け、6回裏にはベニンテンディの3号ソロが飛び出した。

先発マーティンは6回を投げ、被安打7・2失点でシーズン6勝目をマーク。安定した投球でブルペンの負担を軽減した。


一方、カブスの鈴木誠也は5番・右翼で先発出場したものの、4打数無安打と振るわなかった。チーム自体は9回表にクローアームストロングの5号2ランが出るなど粘りを見せたが、序盤の大量失点が最後まで響いた。

シカゴ同士の「クロスタウン・クラシック」第2戦は、村上の圧巻の2発が日本人対決の行方を決定づける形となった。


まとめ

①村上宗隆がメジャー移籍後初の1試合2本塁打(16号・17号)を達成。ア・リーグ本塁打単独トップ(17本)に躍り出た。大谷翔平の持つ日本人1年目最多記録22本まであと5本と、歴史的記録への挑戦も続く。

②ホワイトソックスはチーム5発の強力打線でカブスを8-3で下し、クロスタウン・クラシックを制した。昨季まで3年連続100敗以上のチームが、村上を中心に着実に力をつけている。

③鈴木誠也は無安打と悔しい結果となったが、シーズンはまだ続く。村上との同都市ライバル対決は今後も目が離せない。


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【速報】村上宗隆、メジャー初の2打席連続HR!16・17号でア・リーグ単独トップ
村上宗隆2打席連続本塁打

やばいwwwwww村上宗隆、神すぎるwwwwww

日本時間5月17日、シカゴで行われたホワイトソックス対カブスの「クロスタウン・クラシック」第2戦。村上宗隆がメジャー移籍後初の2打席連続本塁打をぶち込んだ。

16号ソロ、17号2ラン。この2発でヤンキースのアーロン・ジャッジを抜き去り、ア・リーグ本塁打単独トップに躍り出た。シカゴのスタンドが大熱狂した瞬間を振り返ろう。


チーム 123456789
カブス 000001002 380
ホワイトソックス 30202100X 881

勝:デービス・マーティン(6勝1敗)/敗:ジェームソン・タイヨン(2勝3敗)


【1打席目】3回裏・16号ソロ!ジャッジに並んだ瞬間

3回裏1死、カウント1-1。相手右腕タイヨンの外角チェンジアップを完璧に捉えると、打球はセンター左(左中間)方向へ一直線。センターのクロウアームストロングが"ホームランキャッチ"を試みたが、打球はギリギリでフェンスを越えてスタンドで跳ねた。

8日のマリナーズ戦以来、7試合ぶりの一発となった16号ソロ。この時点でヤンキースのアーロン・ジャッジに並び、ア・リーグ本塁打トップタイに躍り出た。


【2打席目】5回裏・驚愕の2打席連発17号2ラン!ジャッジを抜き単独トップへ

さらに村上は止まらなかった。5-0の5回裏、無死一塁。またもタイヨンの外角直球を捉えると、今度は打球が右中間スタンドへ突き刺さる2ラン!

打った瞬間にスタンドインを確信。一塁を回ったところで右手を掲げてベースを一周する姿にシカゴのスタンドが大熱狂した。

これがメジャー移籍後初の1試合2本塁打。ジャッジを抜き去り、ついにア・リーグ本塁打単独トップ(17本)に立った。

さらに、2018年に大谷翔平(当時エンゼルス)が記録した日本人選手メジャー1年目最多22本塁打まであと5本に迫った。


本塁打 状況 球種 方向
16号ソロ 3回裏 1死・カウント1-1 外角チェンジアップ 左中間スタンド
17号2ラン 5回裏 無死一塁 外角直球 右中間スタンド

ネット民の反応「村上、ついに覚醒」「年間61発ペースで草」

この衝撃の2打席連発に、ネット上では熱狂の嵐が巻き起こった。

①「メジャー1年目でジャッジ抜くとかバケモノかよwwwwww」

②「7試合ぶりから一気に2本って、目覚めたのか村上さん……」

③「鈴木誠也の前でこれやるの最高にスターすぎるwww クロスタウン・クラシックで盛り上げすぎ」

④「大谷の22本どころかガチで本塁打王争いしてるのヤバすぎる 年間換算したら61発ペースで草」

⑤「右中間にぶち込んで確信歩きするムネリンさん、かっこよすぎて震える」


まとめ:大谷の22本まであと5本、本塁打王争いから目が離せない

①7試合ぶりの一発から一気に2本を量産。村上宗隆がシカゴの地でメジャー初の1試合2本塁打を達成し、ア・リーグ本塁打単独トップに躍り出た。

②チームも22勝22敗で首位ガーディアンズと1ゲーム差の2位。昨季まで3年連続100敗以上だったホワイトソックスの復活を、村上が引っ張っている。

③大谷翔平が2018年に記録した日本人選手メジャー1年目最多22本塁打まであと5本。本塁打王争いと歴史的記録への挑戦、村上宗隆の打棒から目が離せない!


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【5/16】日本人メジャーリーガー成績まとめ|鈴木誠也2安打・村上宗隆・岡本和真・吉田正尚
日本人メジャーリーガー成績まとめ

2026年5月16日(土)、各地で日本人メジャーリーガーが躍動した。鈴木誠也がカブスの勝利に2安打1打点で貢献。村上宗隆・岡本和真・吉田正尚の成績もまとめてチェックしよう。


①今日のハイライト

本日の日本人選手で最も活躍したのは鈴木誠也。カブスのWソックス戦で4打数2安打1打点と打線を牽引し、チームの10-5勝利に貢献した。打率も.272に上昇している。

一方、村上宗隆は1安打を放ったものの得点に絡めず、チームも10-5で敗戦。岡本和真・吉田正尚もそれぞれ1安打・0安打に終わり、チームも白星を逃した。


②大谷翔平(LAD・指名打者)

打率打数安打打点HR三振四球
.240410021

大谷翔平はエンゼルス戦に1番・指名打者で出場。5回にレフトへのツーベースヒットを放ったが得点には絡めなかった。チームは6-0で快勝し、大谷の今季成績は打率.240・7HR・17打点。詳しくは試合結果記事をチェック!


③鈴木誠也(CHC・右翼手)

打率打数安打打点HR三振四球
.2724210なしなし

鈴木誠也は5番・右翼手でスタメン出場し、4打数2安打1打点の活躍。チームはWソックスに10-5で快勝し、鈴木も勝利に大きく貢献した。打率は.272をキープしており、好調が続いている。


④村上宗隆(CWS・一塁手)

打率打数安打打点HR三振四球
.2274100なしなし

村上宗隆は2番・一塁手でスタメン出場。4打数1安打も得点打点ともになく、チームもカブスに10-5で敗戦。今季本塁打数はMLB2位の15本(1位はジャッジの16本)を維持しており、次戦での一発に期待がかかる。


⑤岡本和真(TOR・三塁手)

打率打数安打打点HR三振四球
.2394100なしなし

岡本和真は4番・三塁手でスタメン出場。4打数1安打に終わり、チームもタイガースに2-3で惜敗。今季は10HR・打率.239と着実に数字を積み上げている。


⑥吉田正尚(BOS・指名打者)

打率打数安打打点HR三振四球
.2701000なしなし

吉田正尚は代打での出場で1打数0安打。チームはブレーブスに延長10回2-3で敗れた。今季打率は.270と安定した数字を残している。


⑦今永昇太(CHC・投手)

本日は登板なし。今季成績は4勝3敗・ERA2.32・奪三振59と安定した投球を続けており、次回登板に注目したい。


📊 5/16 日本人選手成績一覧

選手チーム打率打数安打打点HR試合結果
大谷翔平LAD.2404100○6-0
鈴木誠也CHC.2724210○10-5
村上宗隆CWS.2274100●5-10
岡本和真TOR.2394100●2-3
吉田正尚BOS.2701000●2-3(延)
今永昇太CHC登板なし

⑧まとめ

①鈴木誠也が4打数2安打1打点と本日のMVP級の活躍。カブスの10-5勝利を打撃面でしっかり支えた。

②大谷翔平はエンゼルス戦でツーベースを放ちチームの6-0完封勝利に貢献。HR・打点には絡めなかったが、ドジャースは順調に勝利を重ねている。

③村上宗隆・岡本和真・吉田正尚はそれぞれ結果を出せず惜しい1日となった。村上のMLB2位・15本塁打のペースは維持しており、引き続き注目していきたい。


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