ラ・リーガ第35節、レアル・ソシエダはアウェイでベティスと対戦し、2-2のドローで勝ち点1を持ち帰りました。
0-2とリードを許す苦しい展開でしたが、ソシエダは諦めずに同点に追いつく底力を見せました。
その攻撃の中心にいたのが、久保建英選手です。1月のバルセロナ戦での負傷離脱から復帰後も好調を維持し、この一戦でも先発フル稼働。惜しいスルーパスを何本も供給し、ベティス守備陣を最後まで脅かし続けました。
📋 この記事の目次
試合スコア・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | ラ・リーガ 2025-26シーズン |
| 対戦カード | ベティス vs レアル・ソシエダ(アウェイ) |
| 結果 | 2-2(ドロー) |
| 久保建英 | 先発出場・攻撃の軸として活躍 |
試合の流れ|0-2からの粘り強い同点劇
試合はベティスが先手を取る展開となり、ソシエダは0-2とリードを許す苦しい状況に追い込まれました。
しかしソシエダはここから本領を発揮。2点差をひっくり返す粘り強さを見せ、最終的に2-2の同点に持ち込みました。
簡単には折れないチームの底力を改めて示した一戦となりました。
久保建英のプレー分析
この試合を通じて、久保建英選手はソシエダの攻撃において中心的な役割を担い続けました。
特に光ったのがスルーパスの精度です。ベティス守備陣の背後を突く惜しいスルーパスを何本も供給し、チャンスを演出。ゴールこそ生まれなかったものの、相手守備陣を終始脅かすプレーを続けました。
ボールを受ける動き出し、裏を取る動き、そして判断の速さと正確さ。これらが高いレベルで組み合わさっており、ラ・リーガのトップ選手として存在感を放っています。
復帰後の絶好調ぶり|攻撃の軸として確立
久保建英選手は1月のバルセロナ戦で一時負傷離脱を余儀なくされましたが、復帰後は見事な状態でピッチに戻ってきています。
復帰直後から好調を維持しており、今節のベティス戦でも先発フル稼働でチームを引っ張りました。
ソシエダにとって久保選手なしの攻撃は考えられないというほど、完全にチームの攻撃の軸として機能しています。W杯イヤーの今シーズン、このまま上昇気流に乗っていきたいところです。
まとめ
② 久保建英は先発出場し、惜しいスルーパスを連発。ベティス守備陣の脅威になり続けた。
③ 1月の負傷から復帰後も好調を維持しており、ソシエダ攻撃の絶対的な軸として君臨。
④ W杯イヤーの今シーズン、久保選手のさらなる活躍から目が離せない。
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