山本由伸

山本由伸7勝目!8回1失点快投でドジャース快勝【6/14結果】
山本由伸 ドジャース快投イメージ

※画像はAIによるイメージです


ドジャースは6月14日(日本時間)、アウェイでホワイトソックスと対戦。山本由伸が8回1/3を投げ7奪三振の快投を見せ自身7勝目を挙げ、チームは7対1で快勝した。大谷翔平は1回表に先制ソロ本塁打(今季14号)を放ち、チームに勢いをもたらした。



スコアボード

チーム123456789
ドジャース3010010207101
ホワイトソックス000000001110

※試合会場:レート・フィールド 観客数:37,832人 試合時間:2時間48分


試合経過

ドジャースは初回から爆発した。先頭の大谷翔平が2球目を右方向へ叩き込む先制ソロ(14号)。さらにムーキー・ベッツの二塁打で出塁し、マックス・マンシーが右中間へ2ランを放ち(15号)、一気に3点を奪った。

3回表にはカイル・タッカーのタイムリーヒットで追加点。さらに6回表には暴投と押し出し四球で1点を加えた。8回表にはベッツのヒットで出塁した後、マンシーが6球目を捉えてツーラン(16号)。試合を完全に決定づけた。

ホワイトソックスは9回裏にトリスタン・ピーターズのソロ本塁打で1点を返すのみに終わった。


山本由伸の投球

山本由伸は8回1/3を投げ、109球・被安打1・7奪三振・無四死球・1失点という圧巻の内容で今季7勝目を手にした。唯一の失点は9回裏に救援のベシアが許したもので、山本自身は8回まで完全に試合を支配した。

被安打わずか1本という圧倒的な投球内容で、ホワイトソックス打線を翻弄。チームの連勝に大きく貢献した。

投手球数被安打奪三振四球死球失点結果
山本 由伸8.110917001勝(7勝4敗)

大谷翔平の活躍

大谷翔平 ホームランイメージ

※画像はAIによるイメージです

大谷翔平は1回表先頭打者として打席に立ち、2球目を右方向へ叩き込む先制ソロ本塁打(今季14号)。チームに最高の形でスタートをもたらした。この日は3打数1安打1打点1本塁打に四球3つを選び、打率を.305に乗せた。

打率打数得点安打打点HR三振四球
.3053211103

マンシーの活躍

マックス・マンシーがこの試合最大のヒーローとなった。1回表に右中間へ2ランを放ち(15号)、さらに8回表にも2ランを追加(16号)。1試合2本塁打・4打点の活躍でドジャースの大勝を引っ張った。

打率打数得点安打打点HR
.27232342

打者成績(ドジャース)

位置選手名打率打数得点安打打点HR
大谷 翔平.30532111
A・パヘス.27840100
F・フリーマン.27550000
M・ベッツ.19653300
M・マンシー.27232342
K・タッカー.23530120
R・ウォード.22910000
打左A・コール.25930000
D・ラッシング.27030000

投手成績

チーム投手球数被安打奪三振四球死球失点勝敗
LAD 山本 由伸8.110917001勝(7勝4敗)
A・ベシア0.2800000なし
CWS S・バーク49266504敗(3勝4敗)
J・ロック36013521なし
B・アイサート12721002なし
T・デイビス1911000なし

まとめ

①山本由伸が8回1/3・被安打1・7奪三振の圧巻投球で今季7勝目。エース級の安定感でチームを引っ張った。

②大谷翔平が1回表に先制14号ソロ。この日3四球を選ぶなど出塁率の高さも光り、打率を.305に乗せた。

③マンシーが1試合2本塁打(15・16号)4打点の大活躍。ドジャース打線が計10安打・7得点と爆発した。


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⚾ 選手別 記事一覧
6勝4敗 ERA2.68

山本 由伸

LAドジャース

20HR・IL入り

村上 宗隆

シカゴ・ホワイトソックス

14HR 打率.230

岡本 和真

トロント・ブルージェイズ


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最終更新:2026年6月13日

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日本人メジャーリーガー成績まとめ【2026年6月11日時点】大谷・山本・村上ほか全選手速報

日本人メジャーリーガー成績まとめ【2026年6月11日時点】大谷・山本・村上ほか全選手速報

2026年MLB日本人メジャーリーガー成績まとめ 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希・村上宗隆ほか
※画像はAIによるイメージです

2026年MLBシーズンも折り返しに差し掛かり、日本人選手たちの成績が出揃ってきた。大谷翔平は投打二刀流でリーグ屈指の数字を残し、村上宗隆は20本塁打でホームランランキング上位に食い込んでいる。

今季MLBで活躍する日本人選手の2026年6月11日時点の最新成績を投手・野手別にまとめた。


📋 目次

  1. 📊 全選手成績一覧
  2. ⚾ 投手陣の成績
  3. 💪 野手陣の成績
  4. 📝 まとめ


📊 全選手成績一覧(6/11時点)

● 投手

選手名チーム勝敗ERA投球回奪三振WHIP
大谷翔平ドジャース6勝2敗1.0667.2730.84
山本由伸ドジャース6勝4敗2.6877.1730.92
佐々木朗希ドジャース3勝3敗4.0358.0601.26
菅野智之ロッキーズ6勝4敗4.0868.1391.29
今永昇太カブス4勝6敗4.4481.0811.06

● 野手

選手名チーム打率本塁打打点OPS備考
大谷翔平ドジャース.2991239.940投打二刀流
村上宗隆ホワイトソックス.2402041.938IL入り中
鈴木誠也カブス.247922.742なし
岡本和真ブルージェイズ.2301338.731なし
吉田正尚レッドソックス.238110.652なし

⚾ 投手陣の成績

🔵 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)

項目数字
勝敗6勝2敗
防御率(ERA)1.06
投球回67.2回
奪三振73個
WHIP0.84
QS率90.9%

6月11日の登板(パイレーツ戦)では6.2回3自責点。チームは逆転負けを喫したが、大谷の投手としての数字は防御率1.06・WHIP0.84とリーグ最高水準を維持している。QS率90.9%という安定感も圧倒的だ。


🔵 山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)

項目数字
勝敗6勝4敗
防御率(ERA)2.68
投球回77.1回
奪三振73個
WHIP0.92
QS率75.0%

一昨年の故障から完全復活を遂げ、昨季・今季と安定した成績を継続している山本は、防御率2.68・WHIP0.92と今季もハイレベルな数字をキープ。75%のQS率も示すように先発としての信頼感は抜群で、ドジャースのローテーションを支える柱となっている。


🔵 佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)

項目数字
勝敗3勝3敗
防御率(ERA)4.03
投球回58.0回
奪三振60個
WHIP1.26
奪三振率9.31

MLB2年目の佐々木は3勝3敗・防御率4.03と結果が出る試合とそうでない試合の差が大きい状況。昨季は故障で満足な登板ができなかっただけに、今季は11登板と試合数を積み上げていること自体が前進だ。ただし奪三振率9.31と奪三振能力は本物。制球が安定してくれば数字が大幅に改善する可能性を秘めている。


🟤 菅野智之(コロラド・ロッキーズ)

項目数字
勝敗6勝4敗
防御率(ERA)4.08
投球回68.1回
奪三振39個
WHIP1.29

打高投低のコアーズ・フィールドをホームとするロッキーズで6勝をマークしているのは実力の証。防御率4.08はコアーズ補正を考えると実力以上の厳しい数字とも言える。40代でも先発ローテーションを守り続けるベテランの意地を見せている。


🔴 今永昇太(シカゴ・カブス)

項目数字
勝敗4勝6敗
防御率(ERA)4.44
投球回81.0回
奪三振81個
WHIP1.06
奪三振率9.00

6月11日のロッキーズ戦では5回を無失点に抑えるなど状態は上向き。勝敗こそ4勝6敗と苦しんでいるが、81回を投げて81奪三振・WHIP1.06と内容は悪くない。チームの援護不足に泣いているケースも多く、後半戦での巻き返しに期待したい。


💪 野手陣の成績

🔵 大谷翔平・打者(ロサンゼルス・ドジャース)

項目数字
打率.299
本塁打12号
打点39
OPS.940
出塁率.413
長打率.527

打者としてもOPS.940・出塁率.413とリーグトップクラスの数字。6月11日の試合では9回表に12号2ランホームランを放ち、敗戦の中でも存在感を示した。打率.299と.300の大台まであと一歩の位置にいる。


⚪ 村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)※IL入り中

項目数字
打率.240
本塁打20号
打点41
OPS.938
出塁率.378
四球44

右太もも裏の肉離れでIL入り中ながら、離脱前の数字は20本塁打・OPS.938と圧倒的。打率.240と低めながらも四球44個と選球眼は抜群で、長打力とともにMLBでの適応力を証明している。復帰後の後半戦がさらに楽しみだ。


🔴 鈴木誠也(シカゴ・カブス)

項目数字
打率.247
本塁打9号
打点22
OPS.742
出塁率.333

今季54試合に出場し打率.247・9本塁打をマーク。得点圏打率.133と得点圏での課題は残るが、コンスタントに試合に出続けていること自体が価値ある。チームメイトの今永昇太と同じカブスで日本人コンビとして奮闘中だ。


🔵 岡本和真(トロント・ブルージェイズ)

項目数字
打率.230
本塁打13号
打点38
OPS.731
出塁率.309

67試合で13本塁打・38打点と長打力は発揮できている。打率.230と低めだが、三振88個と三振が多いのが課題。MLB投手のボールへの対応が進めば打率・出塁率の改善も見込めるだけに、後半戦での成長に注目したい。


🔴 吉田正尚(ボストン・レッドソックス)

項目数字
打率.238
本塁打1号
打点10
OPS.652
出塁率.329

46試合で打率.238・1本塁打と苦しいシーズンが続いている。昨季の好成績からの反動もあり、本来の打撃を取り戻すことが後半戦の課題。出塁率.329はキープできており、状態が上向けば本来のアベレージヒッターとしての数字に戻れるはずだ。


📝 まとめ

2026年6月11日時点の日本人メジャーリーガーのポイントをまとめました。

大谷翔平は投打ともにリーグ最高水準。投手ERA1.06・打者OPS.940という二刀流の数字はMLB史上でも類を見ないレベル。ドジャースの中心として今季もMVP候補筆頭だ。

村上宗隆が20本塁打でホームランランキング上位に。IL入り中だが離脱前の数字は圧倒的。復帰後の後半戦でさらに本塁打を積み重ねれば、日本人選手のシーズン本塁打記録更新も見えてくる。

ドジャース日本人投手トリオが揃い踏み。山本ERA2.68・大谷ERA1.06・佐々木ERA4.03と、1チームに3人の日本人先発投手が揃うというMLB史上初の光景が実現している。

今永昇太は勝ち星に恵まれないが内容は向上。81回81奪三振・WHIP1.06と数字は改善傾向。チームの援護さえ得られれば二桁勝利も十分狙える位置にいる。

岡本・鈴木・吉田は後半戦での巻き返しが課題。3選手ともMLBの水準への適応途上だが、それぞれの持ち味は随所に光っている。シーズン後半のさらなる成長に期待したい。

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