
大谷 翔平
LAドジャース
山本 由伸
LAドジャース
佐々木 朗希
LAドジャース
村上 宗隆
シカゴ・ホワイトソックス
岡本 和真
トロント・ブルージェイズ
鈴木 誠也
シカゴ・カブス
今永 昇太
シカゴ・カブス
菅野 智之
コロラド・ロッキーズ
今井 達也
ヒューストン・アストロズ
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最終更新:2026年8月22日

大谷 翔平
LAドジャース
山本 由伸
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佐々木 朗希
LAドジャース
村上 宗隆
シカゴ・ホワイトソックス
岡本 和真
トロント・ブルージェイズ
鈴木 誠也
シカゴ・カブス
今永 昇太
シカゴ・カブス
菅野 智之
コロラド・ロッキーズ
今井 達也
ヒューストン・アストロズ
最終更新:2026年8月22日
※画像はAIによるイメージです
最終更新:2026年8月22日
8月20日のロッキーズ戦で佐々木朗希が好投を見せた翌々日、8月22日のパイレーツ戦に先発した山本由伸。今季たびたび話題になる「佐々木の翌日は山本由伸が絶好調」というジンクス、今回はどんな結果になったのか振り返る。
| 投球回 | 球数 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 四球 | 失点 | 自責点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6.1 | 107 | 5 | 0 | 9 | 1 | 2 | 2 |
8月22日(日本時間)のパイレーツ戦に先発した山本由伸は、6回1/3を107球で投げて被安打5・9奪三振・与四球1・2失点(自責2)という内容。被本塁打0という数字が示す通り、長打を最小限に抑える丁寧な投球で試合を作った。ただしドジャースのブルペン陣が8回に同点を許したため、山本自身の勝敗はつかない結果となった。
8月20日のロッキーズ戦に先発した佐々木朗希は、5回99球で被安打7・6奪三振・1四球・2失点という内容。テンポ良く三振を奪う投球でロッキーズ打線を抑え込んだが、こちらも白星はつかなかった。試合は延長10回までもつれ、ドジャースが6-4で勝利している。
そして2日後の8月22日に登板した山本由伸も、9奪三振の好投を見せながら白星がつかない結果に。「佐々木の翌日は山本絶好調」というジンクスは、今回は"好投しても白星がつかない"という形で奇妙な一致を見せた。2人とも試合を作る投球を見せながら、勝敗という結果には結びつかなかった点で共通しており、ジンクスの新しいパターンとして注目される。
山本が降板した時点でドジャースは4-2とリードしていたが、8回にパイレーツのオニール・クルーズに2ランを浴びて同点に追いつかれた。試合はそのまま延長戦に突入し、10回にトミー・エドマンのタイムリーヒットでドジャースがサヨナラ勝ち(5-4)を収めている。山本・佐々木ともに好投しながら白星を逃した形だが、チームとしては2試合連続で勝利を収めており、投手陣の踏ん張りがチームの快進撃を支えている。
佐々木朗希・山本由伸ともに次回登板日は本記事執筆時点で未定。ローテーション通りであれば再び近い日程での連続登板が巡ってくる可能性が高く、次回もこのジンクスがどんな形で表れるか注目したい。判明次第、続報をお伝えする。
佐々木朗希は5回2失点6奪三振、山本由伸は6回1/3・9奪三振・2失点と、2人とも好投を見せながら白星には届かなかった。それでもチームは2試合とも勝利しており、「佐々木の翌日は山本絶好調」ジンクスは今回も形を変えて継続した格好だ。次のカードでも2人の投球から目が離せない。
MLBの試合はABEMA、スカパー!で視聴できる。
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※画像はAIによるイメージです
最終更新:2026年8月22日
ドジャースのエース・山本由伸(27歳)の2026年シーズン成績・登板結果を随時更新でまとめています。昨季ワールドシリーズMVPに輝いた「現代最高の投手」の今季の歩みを徹底解説します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 山本 由伸(やまもと よしのぶ) |
| 生年月日 | 1998年8月17日(27歳) |
| 出身 | 岡山県 |
| 所属チーム | ロサンゼルス・ドジャース |
| ポジション | 先発投手(右投右打) |
| 身長/体重 | 181cm / 82kg |
| 契約 | 12年総額3億2500万ドル(約500億円) |
| 背番号 | 18 |
| 愛称 | 由伸、WS MVP |
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 失点 | 自責点 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 12 | 7 | 151.2回 | 101 | 15 | 145 | 35 | 45 | 44 | 2.61 | 0.90 |
※2026年8月22日時点(Yahoo!スポーツ)。QS18(QS率78.3%)被打率.187 K/BB:4.14 勝率.632。登板ごとに更新します。
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | 投球回 | 球数 | 失点 | 奪三振 | 四球 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月22日 | パイレーツ | ー | 6.1回 | 107球 | 2 | 9 | 1 |
| 8月15日 | ブリュワーズ | ○ | 6回 | 97球 | 1 | 9 | 2 |
| 8月9日 | Dバックス | ー | 5.2回 | 107球 | 0 | 6 | 3 |
| 8月2日 | レッドソックス | ● | 8回 | 96球 | 3 | 3 | 1 |
| 7月25日 | メッツ | ○ | 6回 | 100球 | 1 | 5 | 3 |
| 7月20日 | ヤンキース | ○ | 9回(完投) | 102球 | 2 | 7 | 0 |
| 7月12日 | Dバックス | ● | 6回 | 103球 | 6 | 6 | 4 |
| 7月5日 | パドレス | ○ | 7回 | 100球 | 0 | 10 | 2 |
| 6月28日 | パドレス | ○ | 6回 | 89球 | 2 | 4 | 2 |
| 6月21日 | オリオールズ | ● | 6回 | 102球 | 3 | 6 | 2 |
| 6月14日 | ホワイトソックス | ○ | 8.1回 | 109球 | 1 | 7 | 0 |
| 6月7日 | エンゼルス | ○ | 8回 | 93球 | 1 | 4 | 0 |
| 6月1日 | フィリーズ | ○ | 5.1回 | 104球 | 0 | 10 | 2 |
| 5月25日 | ブリュワーズ | ○ | 7回 | 92球 | 1 | 3 | 1 |
| 5月19日 | パドレス | ● | 7回 | 107球 | 1 | 8 | 2 |
| 5月13日 | ジャイアンツ | ● | 6.1回 | 93球 | 5 | 8 | 0 |
| 5月5日 | アストロズ | ○ | 6回 | なし | 3 | 8 | 1 |
| 4月28日 | マーリンズ | — | 5回 | なし | 4 | 4 | 4 |
| 4月22日 | ジャイアンツ | ● | 7回 | なし | 3 | 7 | 2 |
| 4月15日 | メッツ | — | 7.2回 | なし | 1 | 7 | 1 |
| 4月8日 | ブルージェイズ | ○ | 6回 | なし | 1 | 6 | 1 |
| 4月2日 | ガーディアンズ | ● | 6回 | なし | 2 | 2 | 1 |
| 3月27日 | ダイヤモンドバックス(開幕戦) | ○ | 6回 | なし | 2 | 6 | 0 |
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📌 直近登板:8/22(日本時間)パイレーツ戦は6回1/3を107球で被安打5、9奪三振、1与四球、2失点に抑える力投を見せたが、味方ブルペン陣が8回に同点を許したため勝敗はつかず。それでも被本塁打0の内容で、防御率は2.61と依然リーグ上位クラスの数字をキープしている。試合はドジャースが延長10回にサヨナラ勝ちを収めた。
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 奪三振 | 防御率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 15 | 7 | 167回 | 192 | 2.84 | ワールドシリーズMVP獲得 |
MLB2年目の昨季は開幕から安定した投球を続け、15勝・防御率2.84の圧巻の成績を残した。ポストシーズンでも登板のたびにチームを救う投球を見せ、特にワールドシリーズでの投球は「歴史に残る」と称賛された。シリーズMVPに輝き、ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇の柱となった。
| 球種 | 特徴 |
|---|---|
| フォーシーム(直球) | 最速157km/h。切れ味鋭く空振りを奪える |
| カットボール | 打者の手元で鋭く曲がる決め球 |
| フォーク | 落差の大きいフォークで三振を量産 |
| カーブ | 緩急をつけるための効果的な変化球 |
| スライダー | 横への変化で右打者を詰まらせる |
山本最大の武器は圧倒的な制球力。四球が極端に少なく、ゲームを作る能力はMLBトップレベル。昨季は先発した試合でほぼ必ず6回以上を投げ切る「イニングイーター」としての働きもチームに欠かせない。
| 年度 | 成績 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2020 | 防御率1.61 | 最優秀防御率タイトル初獲得 |
| 2021 | 18勝5敗 防御率1.39 | 投手4冠・沢村賞・最優秀選手賞 |
| 2022 | 15勝5敗 防御率1.68 | 2年連続投手4冠・沢村賞 |
| 2023 | 16勝6敗 防御率1.21 | 3年連続投手4冠・WBC日本代表で世界一 |
| 2024年オフ | ポスティング | 12年総額3億2500万ドルでドジャース入り(当時投手最高額) |
📅 次回登板予定:未定
5〜6日間隔での登板スケジュールが続く見込み。判明次第更新します。
昨季ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸は、今季23登板で12勝7敗・防御率2.61・WHIP0.90。8月22日のパイレーツ戦では6回1/3を9奪三振・2失点に抑える力投を見せたが、ブルペン陣が終盤に同点を許したため勝敗はつかなかった。QS率78.3%・K/BB4.14はリーグ上位クラスの数字を保っており、後半戦もエースとしての活躍に期待したい。
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