大谷翔平

LAD vs ATL 試合結果 5/9
692

5月9日(土)、ドジャースはホームでブレーブスを3対1で下しました。2回裏にカイル・タッカーのタイムリーで同点に追いつくと、5回裏には大谷翔平が勝ち越しタイムリーを放ちリードを奪取。6回裏にはフレディ・フリーマンが今季4号ソロ本塁打でダメ押し。先発シーハンが5回途中1失点と試合をつくり、リリーフ陣が強豪ブレーブス打線を1点に封じ込めた完成度の高い勝利でした。


目次

  1. 試合最終スコア
  2. 試合の流れ
  3. 本塁打詳細
  4. 大谷翔平の成績
  5. ドジャース打者成績
  6. 投手成績
  7. まとめ


試合最終スコア

2026年5月9日(土) ATL vs LAD 試合終了

チーム 123456789
ATL(アウェイ) 010000000 191
LAD(ホーム) 01001100X 350

【責任投手】
勝:アレックス・ベシア(1勝0敗2S)
敗:クリス・セール(6勝2敗0S)
S:タナー・スコット(0勝1敗3S)

【バッテリー】
ATL:C.セール、A.バマー - D.ボールドウィン
LAD:G.シーハン、A.ベシア、K.ハート、W.クライン、B.スチュワート、T.スコット - W.スミス


試合の流れ

【2回表】ブレーブスがM.ライリーのタイムリーヒットで先制。0対1とリードを奪います。

【2回裏】ドジャースはカイル・タッカーがタイムリー2ベースヒットを放ち、すぐさま同点に追いつきます。1対1。

【5回裏】二死走者2塁の場面で1番・大谷翔平が初球をライトへのタイムリーヒット!ドジャースが2対1と勝ち越しに成功します。

【6回裏】フレディ・フリーマンが先頭打者として打席に立ち、2球目をとらえてセンターへソロ本塁打!3対1とリードを広げダメ押しとなりました。

【7〜9回】ハート・クライン・スチュワート・スコットと継投で繋いだリリーフ陣がブレーブス打線を完封。最後はタナー・スコットが締めて今季3セーブ目を記録しました。


本塁打詳細

チーム 選手名 号数 種類 タイミング 相手投手
LAD フレディ・フリーマン 4号 ソロ 6回裏 C.セール

大谷翔平の成績

打率 打数 安打 打点 本塁打 三振
.248 4 1 1 0 1

打席結果:1回裏=見三振、3回裏=遊ゴロ、5回裏=勝ち越しタイムリー(右安)、8回裏=右飛


ドジャース打者成績

位置 選手名 打率 打数 安打 打点 本塁打 三振
大谷翔平.24841101
ウィル・スミス.25940002
フレディ・フリーマン.27841110
アンディ・パヘス.32930000
テオスカー・ヘルナンデス.23621001
カイル・タッカー.25431101
ミゲル・ロハス.25930000
マックス・マンシー.27930000

投手成績

◆ ブレーブス(敗戦)

選手名 勝敗 投球回 球数 安打 奪三振 四球 死球 失点
クリス・セール 7 102 5 7 0 1 3
アーロン・バマー なし 1 9 0 0 0 0 0

◆ ドジャース(勝利)

選手名 勝敗/H/S 投球回 球数 安打 奪三振 四球 死球 失点
エメ・シーハン なし 4.2 88 6 7 1 0 1
アレックス・ベシア 0.1 5 0 0 0 0 0
カイル・ハート H 1 19 2 1 0 0 0
ウィル・クライン H 1 23 1 1 1 0 0
ブロック・スチュワート H 1 18 0 1 1 0 0
タナー・スコット S 1 11 0 1 0 0 0

まとめ

① 大谷翔平が5回裏に二死から勝ち越しタイムリーを放ち、フレディ・フリーマンの4号ソロ本塁打でダメ押し。安打数は5本ながらも、ここぞの場面で確実に得点を積み重ねる効率の良い攻撃でした。

② 先発・シーハンは4.2回を1失点と試合を作り、その後は5人のリレーでブレーブス打線をシャットアウト。クリス・セールから3点を奪い、強豪ブレーブスに完勝しました。

③ 大谷翔平は4打数1安打1打点(打率.248)。本塁打こそなかったものの、チームの勝ち越しを呼び込む値千金のタイムリーで存在感を示しました。


【管理人コメント】
強豪ブレーブスを相手に見事な勝利!フリーマンの一振りと、ピンチを凌ぎきった投手陣の集中力には痺れましたね。これでチームもさらに勢いに乗るはずです。明日もドジャースらしい野球に期待しましょう!


⚾ 他の日本人選手の活躍もチェック!

大谷翔平はもちろん、山本由伸・佐々木朗希ら
日本人メジャーリーガーの最新成績・全記事を網羅!

【2026最新】日本人選手リンク集はこちら

あわせて読みたい


▼ 大谷翔平・ドジャース 関連グッズはこちら(Amazon)

Amazonで見る

  • カテゴリ:
522

2026年5月7日(木)、ドジャースはホームのドジャースタジアムでアストロズと対戦し、12対2で圧勝した。アンディ・パヘスが1試合3本塁打・6打点の大爆発を演じ、1番DHで出場した大谷翔平も2安打1打点1盗塁でチームの大量得点を後押し。打線が全員で機能した圧勝劇となった。



📊 試合スコア

チーム 123456789
LAD(ドジャース) 015130101 12 14 0
HOU(アストロズ) 100000100 2 5 0

勝:J.ドライヤー(2勝1敗) 敗:L.マクラーズ(2勝3敗)



💥 パヘスが3本塁打・6打点の大爆発

この試合の主役はアンディ・パヘスだった。3回表に走者2人を置いてスリーランホームラン(今季6号)を放つと、5回表にはツーランホームラン(7号)、さらに9回表にはダメ押しのソロホームラン(8号)と、1試合で3本塁打・6打点の圧倒的なパフォーマンスを披露した。

イニング本塁打内容スコア(打後)
2回表 右直
3回表 6号 スリーランHR(左越え) HOU 1-6 LAD
5回表 7号 ツーランHR(左越え) HOU 1-9 LAD
6回表 一邪飛
9回表 8号 ソロHR(左越え) HOU 2-12 LAD

この日の最終成績は5打数3安打・3本塁打・6打点・打率.336。アストロズ投手陣を一人で粉砕した圧巻の内容だった。



⚾ 大谷翔平:2安打1打点1盗塁で打線を牽引

大谷翔平は「1番・DH(指名打者)」として先発出場。前日に続いてDHとして出場し、打者としての存在感を発揮した。

打席イニング結果備考
第1打席1回表空三振
第2打席3回表ライト2塁打走者2・3塁に
第3打席4回表四球→盗塁成功フリーマンのタイムリーで生還
第4打席5回表レフトタイムリーヒットHOU1-10LADと突き放す1打点
第5打席7回表二ゴロ

この試合の大谷の最終成績は4打数2安打・1打点・1四球・1盗塁・1三振・打率.248。3回の2塁打で走者をためてパヘスの3ランを引き出し、4回の四球・盗塁からフリーマンのタイムリーで生還。5回には自らタイムリーを放つなど、1番打者として攻撃のリズムを作り続けた。



📝 試合の流れ

【1回裏】アストロズがマシューズのソロHR(4号)で先制。HOU 1-0 LAD。

【2回表】ドジャースが反撃。キム・ヘソンへの暴投などで同点とし、HOU 1-1 LAD。

【3回表】大谷の2塁打で走者が2・3塁となった後、パヘスが8球目を叩いてスリーランHR!一挙5点を奪いHOU 1-6 LADと逆転。この回マクラーズは降板し、アレクサンダーに交代。

【4回表】大谷が四球で出塁し盗塁を決めると、フリーマンのタイムリー2塁打で生還。HOU 1-7 LAD。

【5回表】パヘスがツーランHR(7号)を放ちHOU 1-9 LAD。さらに大谷がタイムリーヒットを放ちHOU 1-10 LADと試合を決定づけた。

【7回表】フリーランドのタイムリーヒットで1点追加。HOU 1-11 LAD。

【7回裏】アストロズが1点を返しHOU 2-11 LAD。

【9回表】パヘスが今日3本目となるソロHRでダメ押し。HOU 2-12 LADで試合終了。



⚾ 投手成績

ドジャース先発のグラスノーは初回に本塁打を浴びて降板。2回裏から登板したジャック・ドライヤーが2イニングを無失点で抑え、今季2勝目(1敗)を記録した。

投手(LAD)結果
T.グラスノー11201
J.ドライヤー21100勝(2勝1敗)
E.エンリケス21100
K.ハート10200
B.トライネン12001
T.スコット10000
B.スチュワート10200


📝 まとめ

①パヘスが3回・5回・9回に本塁打を放つ1試合3発(6・7・8号)の大爆発。6打点を叩き出しドジャースの大量得点を一人で引っ張った。打率も.336と好調を維持しており、今後もドジャース打線の核として注目だ。

②1番DHの大谷翔平は4打数2安打・1打点・1四球・1盗塁。3回のタイムリー2塁打でパヘスの3ランを呼び込み、4回は四球→盗塁→生還と足でも貢献。5回にはタイムリーも放ち、打線の起点として機能した。

③アストロズ先発マクラーズはわずか2回2/3で降板し、ドジャース打線の前に早々と崩れた。7投手を注ぎ込んだドジャースは14安打12得点の完勝。チームとして勢いを取り戻す一戦となった。



大谷翔平が5月6日(水)のアストロズ戦に先発登板し、7回2失点・8奪三振・無四球の力投を披露した。しかし打線の援護はわずか1点にとどまり、1-2での惜敗。2勝2敗のイーブンとなり、今季3勝目は次戦へ持ち越しとなった。



501

📋 試合スコア

チーム 123456789
LAD 000000010 160
HOU 01100000X 240
責任投手
勝:P.ランバート2勝2敗0S
敗:大谷 翔平2勝2敗0S
S:B.キング0勝1敗3S

会場:ダイキン・パーク(ヒューストン) 観客数:37,008人


⚾ 大谷翔平の投球内容

この日の大谷は打撃なし・投手一本での登板。アストロズ打線を相手に89球を投じ、7回を完投。無四球・8奪三振とコントロールと奪三振の両面で圧倒したが、2回と3回に1発ずつソロ本塁打を浴び、それが今日の全失点となった。

投球回球数被安打被本塁打奪三振四球死球失点自責点
7回89球4280122

被本塁打2本はいずれもソロ。大量失点とはならなかったが、2〜3回に連続で被弾したのは痛かった。一方で無四球・8奪三振という数字は今季最高水準の安定感を示しており、内容自体は文句のつけようがない。防御率も0.97と依然として0点台をキープしている。


📝 試合の流れ

【2回裏】ウォーカーの初球弾で先制を許す
アストロズ4番・クリスチャン・ウォーカーが大谷の初球をホームラン(9号ソロ)。いきなりの先制を許しHOU 1-0となった。

【3回裏】シューメイクに連続被弾
9番・ブレーデン・シューメイクが2球目をホームラン(2号ソロ)。2回に続き連続で被弾し、2点のビハインドを背負う展開になった。

【4〜7回】大谷が立て直し完璧に抑える
被弾後の大谷は気持ちを切り替え、4回以降は完璧な投球を披露。計8奪三振・無四球でアストロズ打線を封じ込め、7回で89球・2失点の試合を作った。

【8回表】タッカーのタイムリーで1点を返すも…
代打A.コールが左前2塁打でチャンスを演出。4番カイル・タッカーがライトへタイムリーヒットを放ちHOU 2-1と1点差に迫った。しかしここで反撃は止まり、8回裏以降も無得点のまま試合終了。最後はブライアン・キングに抑えられ1-2の惜敗となった。


📊 大谷翔平 2026年シーズン投手成績(5/6時点)

登板勝利敗戦防御率投球回奪三振WHIP
6220.9737420.81



🔥 次戦への展望

防御率0.97は依然としてリーグトップクラスの数字だ。今日も7回2失点・無四球・8奪三振と文句なしの内容。被本塁打2本は痛かったが、それ以外は完璧だっただけに、打線の援護がなかったことが悔やまれる。

②ドジャース打線は今日も相手先発ランバートに7回無失点に封じられた。8回に1点を返したが時すでに遅し。援護力の課題は正直、今後も大谷の勝ち星に影響してくるだろう。

③次の登板こそ、チームが大谷の力投に応えて今季3勝目をプレゼントしたい。防御率0点台のエースが投げる試合を、チーム全員で勝ちにいく姿勢が問われる。



このページのトップヘ