5月9日(土)、ドジャースはホームでブレーブスを3対1で下しました。2回裏にカイル・タッカーのタイムリーで同点に追いつくと、5回裏には大谷翔平が勝ち越しタイムリーを放ちリードを奪取。6回裏にはフレディ・フリーマンが今季4号ソロ本塁打でダメ押し。先発シーハンが5回途中1失点と試合をつくり、リリーフ陣が強豪ブレーブス打線を1点に封じ込めた完成度の高い勝利でした。
目次
試合最終スコア
2026年5月9日(土) ATL vs LAD 試合終了
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL(アウェイ) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 1 |
| LAD(ホーム) | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | X | 3 | 5 | 0 |
【責任投手】
勝:アレックス・ベシア(1勝0敗2S)
敗:クリス・セール(6勝2敗0S)
S:タナー・スコット(0勝1敗3S)
【バッテリー】
ATL:C.セール、A.バマー - D.ボールドウィン
LAD:G.シーハン、A.ベシア、K.ハート、W.クライン、B.スチュワート、T.スコット - W.スミス
試合の流れ
【2回表】ブレーブスがM.ライリーのタイムリーヒットで先制。0対1とリードを奪います。
【2回裏】ドジャースはカイル・タッカーがタイムリー2ベースヒットを放ち、すぐさま同点に追いつきます。1対1。
【5回裏】二死走者2塁の場面で1番・大谷翔平が初球をライトへのタイムリーヒット!ドジャースが2対1と勝ち越しに成功します。
【6回裏】フレディ・フリーマンが先頭打者として打席に立ち、2球目をとらえてセンターへソロ本塁打!3対1とリードを広げダメ押しとなりました。
【7〜9回】ハート・クライン・スチュワート・スコットと継投で繋いだリリーフ陣がブレーブス打線を完封。最後はタナー・スコットが締めて今季3セーブ目を記録しました。
本塁打詳細
| チーム | 選手名 | 号数 | 種類 | タイミング | 相手投手 |
|---|---|---|---|---|---|
| LAD | フレディ・フリーマン | 4号 | ソロ | 6回裏 | C.セール |
大谷翔平の成績
| 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|
| .248 | 4 | 1 | 1 | 0 | 1 |
打席結果:1回裏=見三振、3回裏=遊ゴロ、5回裏=勝ち越しタイムリー(右安)、8回裏=右飛
ドジャース打者成績
| 位置 | 選手名 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 指 | 大谷翔平 | .248 | 4 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 捕 | ウィル・スミス | .259 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 一 | フレディ・フリーマン | .278 | 4 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 中 | アンディ・パヘス | .329 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 左 | テオスカー・ヘルナンデス | .236 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 右 | カイル・タッカー | .254 | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 遊 | ミゲル・ロハス | .259 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 三 | マックス・マンシー | .279 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
投手成績
◆ ブレーブス(敗戦)
| 選手名 | 勝敗 | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリス・セール | 敗 | 7 | 102 | 5 | 7 | 0 | 1 | 3 |
| アーロン・バマー | なし | 1 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
◆ ドジャース(勝利)
| 選手名 | 勝敗/H/S | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エメ・シーハン | なし | 4.2 | 88 | 6 | 7 | 1 | 0 | 1 |
| アレックス・ベシア | 勝 | 0.1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| カイル・ハート | H | 1 | 19 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ウィル・クライン | H | 1 | 23 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| ブロック・スチュワート | H | 1 | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| タナー・スコット | S | 1 | 11 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
まとめ
① 大谷翔平が5回裏に二死から勝ち越しタイムリーを放ち、フレディ・フリーマンの4号ソロ本塁打でダメ押し。安打数は5本ながらも、ここぞの場面で確実に得点を積み重ねる効率の良い攻撃でした。
② 先発・シーハンは4.2回を1失点と試合を作り、その後は5人のリレーでブレーブス打線をシャットアウト。クリス・セールから3点を奪い、強豪ブレーブスに完勝しました。
③ 大谷翔平は4打数1安打1打点(打率.248)。本塁打こそなかったものの、チームの勝ち越しを呼び込む値千金のタイムリーで存在感を示しました。
【管理人コメント】
強豪ブレーブスを相手に見事な勝利!フリーマンの一振りと、ピンチを凌ぎきった投手陣の集中力には痺れましたね。これでチームもさらに勢いに乗るはずです。明日もドジャースらしい野球に期待しましょう!
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