大谷翔平

佐々木朗希、メジャー移籍後最速163.8キロ!5.2回1失点(自責0)の力投もマンシー弾で逆転勝利|7月18日

佐々木朗希 力投イメージ
※画像はAIによるイメージです
7月18日(土)、ヤンキー・スタジアムで行われたドジャース対ヤンキース戦で、先発の佐々木朗希が5.2回を投げ5安打5奪三振1失点(自責点0)と粘りの投球を披露。7回表にはマックス・マンシーが値千金の逆転2ランを放ち、ドジャースがヤンキースを2-1で下した。 📋 目次
  1. ⚾ 試合結果・スコアボード
  2. 🌟 佐々木朗希、粘りの5.2回1失点
  3. 💥 マンシーの値千金逆転2ラン
  4. 🧢 リリーフ陣が完璧な継投
  5. 📊 打者成績・投手成績
  6. 📝 まとめ

⚾ 試合結果・スコアボード

123456789
LAD000000200251
NYY000100000160

ヤンキー・スタジアムで行われたこの一戦、ドジャースは4回裏に味方の失策と捕逸が絡み先制点を許す苦しい展開に。しかし7回表、マンシーの一発で試合をひっくり返すと、そのままリリーフ陣が試合を締めくくり、2-1で勝利を収めた。観客46,450人、試合時間2時間48分の熱戦となった。

🌟 佐々木朗希、粘りの5.2回1失点

先発した佐々木朗希は5.2回を94球で投げ、5安打5奪三振1四球1失点にまとめた。初回にはメジャー移籍後最速となる101.8マイル(163.8キロ)を計測。100マイル超えを21球記録し、これは球団新記録となった。5回は三者凡退で切り抜けるなど安定感のある内容を見せたが、4回裏、二死からアンディ・パへスの打球がセンターへのツーベースとなった際にセンターの守備でエラーが記録され、ランナーが3塁へ進塁。続く打者の際に捕手の捕逸も絡んでヤンキースに1点を献上した。この失点はいずれも自責点には数えられず、佐々木自身の投球内容は防御率にダメージを与えない粘りのピッチングだった。

💥 マンシーの値千金逆転2ラン

NYY 1-0LADで迎えた7回表、先頭のムーキー・ベッツがフルカウントから四球で出塁すると、続くマックス・マンシーが7球目を捉えて右翼スタンドへ2ランホームラン(18号)。この一発でNYY 1-2LADと試合をひっくり返し、ドジャースが逆転に成功した。

🧢 リリーフ陣が完璧な継投

佐々木のあとを受けたジャック・ドライヤーが1.1回を無失点に抑えて勝利投手に。続くアレックス・ベシアが1回無失点、抑えのタナー・スコットも1回を無失点でまとめ、逆転リードを守り切った。ヤンキースはゲリット・コールが6回103球4安打8奪三振2失点で試合を作ったが、味方の援護が届かず敗戦投手となった。

📊 打者成績・投手成績

【投手成績】ドジャース
選手名
佐々木朗希5.29455101
ジャック・ドライヤー1.12102000
Hアレックス・ベシア11210200
Sタナー・スコット11101000

【投手成績】ヤンキース
選手名
ゲリット・コール610348102
ブレント・ヘッドリック11101000
フェルナンド・クルーズ12311000
ポール・ブラックバーン11000100

【打者成績】ドジャース
位置選手名打率
大谷翔平.2894000
アンディ・パへス.2704100
フレディ・フリーマン.2874000
ムーキー・ベッツ.2323000
マックス・マンシー.2603111
カイル・タッカー.2444100
テオスカー・ヘルナンデス.2443100
ダルトン・ラッシング.2503000

📝 まとめ

①佐々木朗希は初回にメジャー移籍後最速となる101.8マイル(163.8キロ)を記録し、100マイル超え21球は球団新記録に。5.2回94球5安打5奪三振1失点(自責点0)と粘りの投球でチームを試合の後半まで支えた。
 ②4回裏に味方の失策と捕逸が絡んで1点を先制されるも、7回表にマックス・マンシーが逆転2ランを放ち試合をひっくり返した。
 ③ジャック・ドライヤー、アレックス・ベシア、タナー・スコットのリレーが完璧に機能し、逆転リードを最後まで守り切った。
 ④大谷翔平は4打数無安打に終わったが、投打で存在感を見せたチームメイトの活躍もあり、ドジャースが接戦を制した。

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大谷翔平 打撃成績 2026|打率・本塁打・打点を随時更新
⚾ MLB 2026 SEASON

大谷翔平 打撃成績まとめ
打率・打点・OPS【随時更新】

ドジャース / 二刀流エース

📅 最終更新:2026年7月13日時点
大谷翔平 打撃成績まとめ2026イメージ

※画像はAIによるイメージです

2024年に史上初の「50-50」、2025年に自身最多55本塁打・4度目のMVPを達成した大谷翔平選手。2026年シーズンも二刀流でフル稼働中です。7月8日には日本人選手史上初となるメジャー通算300号本塁打を達成し、7月13日には日米通算350号という新たな節目にも到達しました。このページでは打率・打点・OPS・本塁打を中心に、最新の打撃成績をわかりやすくまとめています。
2026年シーズン 最新打撃成績
打 率
.293
7/13時点
本塁打
22
HR
打 点
58
RBI
得 点
65
R
安 打
98
335打数
OPS
.953
出塁率.403

※ Yahoo!スポーツ公式データをもとに作成(2026/7/13更新・92試合)

年度別打撃成績(メジャー)
年度 チーム 打率 本塁打 打点 得点 盗塁 OPS
2018LAA.28522615910.925
2019LAA.28618625112.848
2020LAA.190724237.657
2021LAA.2574610010326.965
2022LAA.27334959011.875
2023LAA.304449510220.999
2024LAD.31054130134591.036
2025LAD.28255102146201.014
2026 NOW LAD .293 22 58 65 6 .953

※ 2026年は7/13時点の途中成績(92試合・335打数)

2026年 打撃の注目ポイント
🎉
22号は日米通算350号の記念アーチ
7月13日のダイヤモンドバックス戦、1回裏にM.ブラットから437ft(約133.2m)の先頭打者ソロを放ち今季22号を記録。プロ野球(日本ハム時代)通算48本と合わせて、日米通算350号という節目の一発となった。
🎉
日本人史上初のメジャー通算300号本塁打
7月8日のロッキーズ戦、1回裏の先頭打者アーチが今季20号にしてメジャー通算300号となった。MLBキャリア9年目での到達で、投手を兼任しながらの300号は史上最速のペース。日本人選手としても前例のない偉業となった。
💣
55本塁打で自身キャリアハイ更新(2025年)
2024年に自ら樹立したドジャース球団記録(54本)を1本上回り、ナ・リーグ本塁打ランキング3位クラスの数字を記録。5月には月間15本塁打の大爆発で月間MVPを受賞。
📈
OPS 1.014 ― 3年連続「MVP級」(2025年)
OPS1.000超えは"超一流"の証。2023年から3年連続でOPS1.000台を記録。出塁率・長打率ともにリーグトップクラスを維持している。
🏆
4度目のMVP・ワールドシリーズ連覇
打撃成績だけでなく投手復帰も果たし、二刀流として完全復活。WAR(勝利貢献度)でもチームに8〜9勝分を貢献する怪物シーズンとなった。
2026年も二刀流でフル稼働
今シーズンは投手として先発登板しながら打撃も継続。7月13日時点で22本塁打・打率.293・OPS.953(92試合)。7/5に32歳の誕生日を迎えた直後の7/7ロッキーズ戦では19号2ランに加えタイムリーも記録する4打数3安打4打点の固め打ちで55打点に到達し、7/8には通算300号となる20号を放ち、7/13には日米通算350号となる22号を記録した。ドジャースの首位独走を支える中心選手として存在感を発揮している。
🏅
ギネス世界記録 6項目を認定
2026年6月にはギネスワールドレコーズの「アイコン」特別部門に認定(ロナウド・ボルトらと並ぶ栄誉)。他にも2021年の5部門「100」同時達成、2024年の50-50達成、2026年のベーブ・ルース超えなど、現役最多クラスのギネス認定数を誇る。
👉 大谷翔平のギネス世界記録まとめはこちら

📋 まとめ

  • 2026年現在:打率.293・22本塁打・58打点・OPS.953(7/13時点・92試合)
  • 7月13日には日米通算350号を達成、7月8日にはメジャー通算300号を日本人史上初で達成
  • 2025年最終:打率.282・55本塁打・102打点・OPS1.014
  • 2024年は「50-50」達成・OPS1.036・MVP獲得
  • 3年連続OPS1.000超えの打撃力は歴代最高水準
  • 投手復帰により二刀流での貢献がさらに加速中

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MLBオールスター2026|本戦はア・リーグ4-0で勝利、村上宗隆1打数無安打!ホームランダービーはウォーカー優勝・村上5位で健闘

村上宗隆 ホームランダービー イメージ

※画像はAIによるイメージです

MLBオールスターウィークが幕を閉じました。日本時間7月14日午前9時からのホームランダービーに続き、翌15日午前9時からはオールスター本戦がフィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで行われ、ア・リーグが4-0でナ・リーグを下しました。今年は大谷翔平がまさかの欠場を発表する一方、村上宗隆が土壇場での追加選出&ホームランダービー出場という大きなニュースが飛び込んできました。山本由伸も投手として2年連続の選出です。この記事では、日本人選手それぞれの状況を詳しく整理してお届けします。


目次

  1. 大谷翔平、まさかの欠場
  2. 山本由伸、投手で2年連続選出
  3. 村上宗隆、まさかの追加選出&ダービー挑戦
  4. ホームランダービー2026 結果
  5. オールスター本戦 結果(7/15)
  6. まとめ

①大谷翔平、まさかの欠場

大谷翔平は6月に行われたファン投票で両リーグ最多得票を獲得し、6年連続6度目のオールスター出場が決定していました。ところが7月11日、ドジャース球団が大谷のオールスター戦欠場を発表。理由は6月12日の欠場でも問題となっていた左膝の炎症で、ダイヤモンドバックスとの3連戦(7月10〜12日)が終わったタイミングで、後半戦に向けて膝の状態を万全にするための処置を施す予定とのことです。フィラデルフィアへの長距離移動が難しい状況で、今回の欠場に至りました。

あわせて、本来予定されていた7月11日の先発登板も回避。前半戦最後の3連戦は指名打者としての出場を続ける方針です。ロバーツ監督は7日の会見で、大谷が今回はホームランダービーにも登板にも参加しない意向を示していたと説明しており、以前からオールスター出場は打者のみになる可能性が示唆されていました。欠場発表の当日となった10日のダイヤモンドバックス戦では、1番DHで先頭打者本塁打を放つなど、状態自体は良好な様子を見せています。


②山本由伸、投手で2年連続選出

山本由伸は投手として2年連続のオールスター選出。7月13日時点の今季成績は、17試合登板・17先発で9勝6敗、防御率2.85、投球回110.2、奪三振106(奪三振率8.62)、与四球25、WHIP0.91、QS率76.5%と、安定して試合を作れているのが数字にも表れています。被打率.192、K/BB4.24も高水準で、リーグ屈指の先発投手としての地位を今季も維持しています。


③村上宗隆、まさかの追加選出&ダービー挑戦

今年最大のサプライズと言えるのが村上宗隆の動向です。当初のメンバー発表には入っていませんでしたが、ツインズのバイロン・バクストンが離脱したことに伴い、ア・リーグの控え野手として追加選出。メジャー移籍1年目の日本人内野手としては史上初のオールスター選出という快挙です。

さらに、オールスター前日のホームランダービーへの出場も決定。日本人選手のダービー参戦は2021年の大谷翔平以来2人目、内野手としては史上初となります。村上は5月30日のタイガース戦で右太もも裏を負傷しIL入りしていましたが、7月11日のアスレチックス戦で42日ぶりに実戦復帰。復帰と同じタイミングでオールスター選出とダービー出場が重なる、ドラマチックな展開となりました。


④ホームランダービー2026 結果

ホームランダービーは日本時間7月14日午前9時からシチズンズ・バンク・パークで開催。今年から時間制ではなく、スイング数を基準とする新ルールが採用されました(第1ラウンド20スイング、準決勝・決勝は各15スイング)。第1ラウンドの上位4人が準決勝に進出し、1位対4位・2位対3位で対戦、勝者同士が決勝を戦う方式です。

1次ラウンド順位

順位選手名所属本塁打最長飛距離
1ウィルソン・コントレラスレッドソックス13本490ft
2ジョーダン・ウォーカーカージナルス13本470ft
3ジュニオール・カミネロレイズ12本487ft
4カイル・シュワーバーフィリーズ10本461ft
5村上宗隆ホワイトソックス9本466ft
6ブライス・ハーパーフィリーズ8本482ft
7ジャック・カグリオーニロイヤルズ8本477ft
8ベン・ライスヤンキース7本443ft

村上宗隆は20スイングをフルに使い9本塁打・最長飛距離466ftをマーク。4位カイル・シュワーバーとはわずか1本差での5位となり、惜しくも準決勝進出はなりませんでした。復帰明けというコンディションの中、日本人内野手初出場の大舞台で力強いスイングを見せました。

準決勝・決勝結果

ラウンド対戦結果
準決勝①ジョーダン・ウォーカー vs ジュニオール・カミネロウォーカー 6-5 勝利
準決勝②ウィルソン・コントレラス vs カイル・シュワーバーシュワーバー 9-8 勝利
決勝カイル・シュワーバー vs ジョーダン・ウォーカーウォーカー 12-11 勝利

決勝はカイル・シュワーバーとジョーダン・ウォーカーの一騎打ちとなり、12対11の接戦をウォーカーが制して優勝。優勝賞金は100万ドル(約1億6000万円)です。


⑤オールスター本戦 結果(7/15)

本戦は日本時間7月15日午前9時から、フィラデルフィア・フィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで開催。試合はア・リーグが初回に3点を先制すると、そのまま試合を優勢に進め、最終的に4-0でナ・リーグを完封で下しました。

チーム123456789
AL All-Star30000010X470
NL All-Star000000000030

ホームランダービーで健闘した村上宗隆は本戦にも一塁手として出場。1打数0安打に終わり、目立った活躍はできませんでしたが、メジャー1年目でのオールスター出場という経験は今後にとって大きな財産となりそうです。ダービー翌日という強行日程の中での出場となりました。


⑥まとめ

①大谷翔平は左膝の治療を優先し、6年連続の選出となっていたオールスター戦を欠場。後半戦に向けたコンディション整備を最優先した形です。②山本由伸は今季9勝・防御率2.85という安定した成績で2年連続の選出を果たし、ドジャースのエース格としての活躍が続いています。③村上宗隆はバクストンの代替から一転、メジャー1年目にしてオールスターとホームランダービーという大舞台を経験。ダービーでは9本塁打・最長飛距離466ftをマークし、僅差の5位で準決勝進出には届きませんでしたが、復帰明けとは思えないパワフルなスイングでフィラデルフィアの観客を沸かせました。本戦は1打数無安打に終わったものの、ア・リーグは4-0で勝利。強行日程の中での貴重な経験を、後半戦の飛躍につなげたいところです。


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