
2026年5月7日、ドジャースのパヘスが1試合3本塁打の大爆発を見せたこの日、他球団の日本人選手たちも着実に結果を残した。吉田正尚がタイガース戦でマルチ安打を記録して打率3割台をキープ。鈴木誠也も適時打で存在感を示した。また菅野智之はロッキーズで先発として奮闘を続けており、今井達也はIL入りからの復帰を目指している。
⚾ 吉田正尚(レッドソックス):マルチ安打で打率.310キープ
ボストン・レッドソックスの吉田正尚は5月7日のデトロイト・タイガース戦に「5番・DH」で出場し、4打数2安打を記録。打率を.310に維持した。
| 本日の成績(vs タイガース) | |
|---|---|
| 打数/安打 | 4打数2安打 |
| 打点 | 0 |
| 本塁打 | 0 |
| 打率(今季) | .310 |
今季の通算成績は22試合で打率.310・出塁率.420・OPS.800と安定した数字を残している。本塁打はまだ0本だが、四球10個と選球眼の良さも光る。
| 試合 | 打率 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 四球 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | .310 | 18 | 5 | 0 | 10 | .420 | .800 |
⚾ 鈴木誠也(カブス):適時打で打率.303
シカゴ・カブスの鈴木誠也はレッズ戦に出場し、4打数1安打1打点を記録。打率は.303と3割台を維持している。前日の6号3ランに続き、この日も存在感を示した。
| 本日の成績(vs レッズ) | |
|---|---|
| 打数/安打 | 4打数1安打 |
| 打点 | 1 |
| 打率(今季) | .303 |
⚾ 菅野智之(ロッキーズ):3勝2敗・ERA3.41で奮闘中
コロラド・ロッキーズの菅野智之(背番号11)は今季ここまで7登板・7先発で3勝2敗・防御率3.41と安定した成績を残している。投球回37イニングで奪三振22・WHIP1.14と、ベテランらしい安定感を発揮している。
| 登板 | 勝 | 敗 | ERA | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 2 | 3.41 | 37 | 22 | 11 | 1.14 |
⚾ 今井達也(アストロズ):IL入りから復帰目指す
ヒューストン・アストロズの今井達也は西武からポスティングシステムを経てMLBへ移籍。開幕ロースター入りを果たしたものの、右腕の疲労により負傷者リスト(IL)入りとなっている。現在は3Aでリハビリ登板を続けており、5月中旬以降のメジャー復帰を目指している。
| 登板 | 勝 | 敗 | ERA | 投球回 | 現状 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 0 | 7.27 | 8.2 | IL入り・復帰目指す |
📝 まとめ
①吉田正尚がタイガース戦でマルチ安打を記録し、打率.310・出塁率.420・OPS.800と高水準の成績を維持。選球眼の良さも際立ち、レッドソックス打線の核として機能している。
②鈴木誠也はレッズ戦で適時打を放ち打率.303をキープ。前日の6号3ランに続く活躍でカブス打線に欠かせない存在となっている。
③菅野智之はロッキーズで3勝2敗・ERA3.41と安定した投球を続けており、ベテランの意地を見せている。今井達也は現在IL入り中だが、5月中旬以降の復帰を目標にリハビリを続けている。日本人選手たちの今後の活躍に引き続き注目したい。







