【2026年最新】日本人メジャーリーガー 全記事リンク集|大谷・村上・岡本・鈴木誠也
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- カテゴリ:
- MLB
| 氏名 | 佐々木 朗希(ささき ろうき) |
| 生年月日 | 2001年11月3日(24歳) |
| 出身 | 岩手県大船渡市 |
| 所属チーム | ロサンゼルス・ドジャース |
| ポジション | 先発投手(右投右打) |
| 身長/体重 | 192cm / 90kg |
| 愛称 | 令和の怪物、朗希 |
| 背番号 | 11 |
| 登板 | 勝 | 敗 | 勝率 | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 失点 | 自責 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 3 | 4 | .429 | 62.1 | 59 | 11 | 64 | 24 | 34 | 33 | 4.76 | 1.33 |
※2026/6/13 更新
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | 投球回 | 球数 | 被安打 | 被本 | 奪三振 | 与四球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6月13日 | ホワイトソックス | ● | 4.1回 | 91球 | 7 | 1 | 4 | 3 | 7 |
| 6月6日 | エンゼルス | — | 7回 | 98球 | 2 | 0 | 10 | 2 | 0 |
| 5月31日 | フィリーズ | — | 5.1回 | 84球 | 3 | 0 | 7 | 1 | 1 |
| 5月24日 | ブリュワーズ | ○ | 5回 | 87球 | 4 | 0 | 4 | 2 | 3 |
| 5月17日 | エンゼルス | ○ | 7回 | 91球 | 4 | 0 | 8 | 0 | 1 |
| 5月12日 | ジャイアンツ | ● | 5回 | 91球 | 6 | なし | 5 | 1 | 3 |
| 5月3日 | カージナルス | ● | 6回 | 104球 | 5 | 1 | 4 | 2 | 3 |
| 4月26日 | カブス | ○ | 5回 | 99球 | 7 | 3 | 5 | 1 | 4 |
| 4月20日 | ロッキーズ | — | 4.2回 | なし | なし | なし | 2 | 2 | 3 |
| 4月13日 | レンジャーズ | ● | 4回 | なし | なし | なし | 6 | 5 | 2 |
| 4月6日 | ナショナルズ | — | 5回 | なし | なし | なし | 5 | 3 | 6 |
| 3月31日 | ガーディアンズ | ● | 4回 | なし | なし | なし | 4 | 2 | 1 |
※新しい登板は一番上に追記しています。
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 奪三振 | 防御率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 1 | 1 | 36回1/3 | — | 4.46 | 右肩で5月に離脱 |
メジャー1年目は5月に右肩インピンジメント症候群を発症し、レギュラーシーズンの登板は10試合にとどまった。しかしポストシーズンではリリーフとして復活し、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献。チームメイトからも高い信頼を勝ち取った。
| 年度 | チーム | 成績 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 2019 | ロッテ | (育成) | ドラフト1位入団 |
| 2021 | ロッテ | プロ初勝利 | 5月に一軍デビュー・初勝利 |
| 2022 | ロッテ | 完全試合達成 | 史上16人目の完全試合。13者連続奪三振の世界記録も |
| 2023 | ロッテ | 防御率1.78 | WBC日本代表として世界一に貢献 |
| 2024 | ロッテ | 10勝5敗 防御率2.35 | 自身初の2桁勝利。オフにポスティングでドジャース入り |
ドジャースの先発ローテーションは大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら豪華メンバーで構成されており、5〜6日間隔での登板が続く。
2026年シーズンの佐々木朗希は12登板で3勝4敗・防御率4.76。6月13日のホワイトソックス戦では4.1回91球・被安打7・4奪三振・7失点と乱調で敗戦投手となった。直前の6月6日エンゼルス戦では7回10奪三振無失点の快投を見せただけに、次回登板での立て直しが期待される。奪三振64・K/BB2.67と三振を奪う能力は健在で、令和の怪物の復調に引き続き注目したい。
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今季MLBで活躍する日本人選手の2026年6月11日時点の最新成績を投手・野手別にまとめた。
📋 目次
● 投手
| 選手名 | チーム | 勝敗 | ERA | 投球回 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 6勝2敗 | 1.06 | 67.2 | 73 | 0.84 |
| 山本由伸 | ドジャース | 6勝4敗 | 2.68 | 77.1 | 73 | 0.92 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 3勝3敗 | 4.03 | 58.0 | 60 | 1.26 |
| 菅野智之 | ロッキーズ | 6勝4敗 | 4.08 | 68.1 | 39 | 1.29 |
| 今永昇太 | カブス | 4勝6敗 | 4.44 | 81.0 | 81 | 1.06 |
● 野手
| 選手名 | チーム | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | .299 | 12 | 39 | .940 | 投打二刀流 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | .240 | 20 | 41 | .938 | IL入り中 |
| 鈴木誠也 | カブス | .247 | 9 | 22 | .742 | なし |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | .230 | 13 | 38 | .731 | なし |
| 吉田正尚 | レッドソックス | .238 | 1 | 10 | .652 | なし |
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 勝敗 | 6勝2敗 |
| 防御率(ERA) | 1.06 |
| 投球回 | 67.2回 |
| 奪三振 | 73個 |
| WHIP | 0.84 |
| QS率 | 90.9% |
6月11日の登板(パイレーツ戦)では6.2回3自責点。チームは逆転負けを喫したが、大谷の投手としての数字は防御率1.06・WHIP0.84とリーグ最高水準を維持している。QS率90.9%という安定感も圧倒的だ。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 勝敗 | 6勝4敗 |
| 防御率(ERA) | 2.68 |
| 投球回 | 77.1回 |
| 奪三振 | 73個 |
| WHIP | 0.92 |
| QS率 | 75.0% |
一昨年の故障から完全復活を遂げ、昨季・今季と安定した成績を継続している山本は、防御率2.68・WHIP0.92と今季もハイレベルな数字をキープ。75%のQS率も示すように先発としての信頼感は抜群で、ドジャースのローテーションを支える柱となっている。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 勝敗 | 3勝3敗 |
| 防御率(ERA) | 4.03 |
| 投球回 | 58.0回 |
| 奪三振 | 60個 |
| WHIP | 1.26 |
| 奪三振率 | 9.31 |
MLB2年目の佐々木は3勝3敗・防御率4.03と結果が出る試合とそうでない試合の差が大きい状況。昨季は故障で満足な登板ができなかっただけに、今季は11登板と試合数を積み上げていること自体が前進だ。ただし奪三振率9.31と奪三振能力は本物。制球が安定してくれば数字が大幅に改善する可能性を秘めている。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 勝敗 | 6勝4敗 |
| 防御率(ERA) | 4.08 |
| 投球回 | 68.1回 |
| 奪三振 | 39個 |
| WHIP | 1.29 |
打高投低のコアーズ・フィールドをホームとするロッキーズで6勝をマークしているのは実力の証。防御率4.08はコアーズ補正を考えると実力以上の厳しい数字とも言える。40代でも先発ローテーションを守り続けるベテランの意地を見せている。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 勝敗 | 4勝6敗 |
| 防御率(ERA) | 4.44 |
| 投球回 | 81.0回 |
| 奪三振 | 81個 |
| WHIP | 1.06 |
| 奪三振率 | 9.00 |
6月11日のロッキーズ戦では5回を無失点に抑えるなど状態は上向き。勝敗こそ4勝6敗と苦しんでいるが、81回を投げて81奪三振・WHIP1.06と内容は悪くない。チームの援護不足に泣いているケースも多く、後半戦での巻き返しに期待したい。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .299 |
| 本塁打 | 12号 |
| 打点 | 39 |
| OPS | .940 |
| 出塁率 | .413 |
| 長打率 | .527 |
打者としてもOPS.940・出塁率.413とリーグトップクラスの数字。6月11日の試合では9回表に12号2ランホームランを放ち、敗戦の中でも存在感を示した。打率.299と.300の大台まであと一歩の位置にいる。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .240 |
| 本塁打 | 20号 |
| 打点 | 41 |
| OPS | .938 |
| 出塁率 | .378 |
| 四球 | 44 |
右太もも裏の肉離れでIL入り中ながら、離脱前の数字は20本塁打・OPS.938と圧倒的。打率.240と低めながらも四球44個と選球眼は抜群で、長打力とともにMLBでの適応力を証明している。復帰後の後半戦がさらに楽しみだ。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .247 |
| 本塁打 | 9号 |
| 打点 | 22 |
| OPS | .742 |
| 出塁率 | .333 |
今季54試合に出場し打率.247・9本塁打をマーク。得点圏打率.133と得点圏での課題は残るが、コンスタントに試合に出続けていること自体が価値ある。チームメイトの今永昇太と同じカブスで日本人コンビとして奮闘中だ。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .230 |
| 本塁打 | 13号 |
| 打点 | 38 |
| OPS | .731 |
| 出塁率 | .309 |
67試合で13本塁打・38打点と長打力は発揮できている。打率.230と低めだが、三振88個と三振が多いのが課題。MLB投手のボールへの対応が進めば打率・出塁率の改善も見込めるだけに、後半戦での成長に注目したい。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .238 |
| 本塁打 | 1号 |
| 打点 | 10 |
| OPS | .652 |
| 出塁率 | .329 |
46試合で打率.238・1本塁打と苦しいシーズンが続いている。昨季の好成績からの反動もあり、本来の打撃を取り戻すことが後半戦の課題。出塁率.329はキープできており、状態が上向けば本来のアベレージヒッターとしての数字に戻れるはずだ。
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