【トロント】岡本和真の新天地!リニューアルしたロジャーズ・センターの「オシャレすぎる観戦エリア」を徹底紹介

MLBの本拠地スタジアムは、アメリカ全土に30球場あります。

しかし、そのなかでカナダに位置する球場はたった1つだけ。

それが、トロント・ブルージェイズの本拠地「ロジャーズ・センター」です。

2023〜2024年にかけて行われた大規模リニューアルで、球場の魅力はさらにアップ。
現在は岡本和真選手(背番号7)も所属しており、日本のファンからも注目を集めています。

今回は、そんなロジャーズ・センターの見どころ・最新情報・観戦のポイントを徹底解説します!


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(リニューアルされた外野エリアで、観光を楽しむ日本の家族連れのイメージ。)



🏟️ ロジャーズ・センターとは?基本情報

ロジャーズ・センターは、カナダ・オンタリオ州トロントに位置するMLBトロント・ブルージェイズの本拠地球場です。

1989年の開場以来、長年にわたってブルージェイズファンに愛されてきたこの球場。
かつては「スカイドーム」という名称でしたが、2005年に現在の「ロジャーズ・センター」へ改称されました。

項目 内容
正式名称 ロジャーズ・センター(Rogers Centre)
旧称 スカイドーム(SkyDome)
所在地 カナダ・オンタリオ州トロント
開場 1989年6月
収容人数 約49,000人(MLB最大級)
屋根 完全開閉式(世界初)
主なテナント トロント・ブルージェイズ(MLB)
日本人選手 岡本和真(背番号7)

🔄 世界初!完全開閉式ドームの歴史

ロジャーズ・センターが世界に誇る最大の特徴、それが「完全開閉式の屋根(リトラクタブルルーフ)」です。

1989年の開場時、この球場は世界で初めて完全開閉式ドームを実現したスタジアムとして、建築の世界でも大きな話題になりました。

屋根は4つのパネルで構成されており、開閉にかかる時間は約20分
天候や気温に応じて屋根を開閉できるため、カナダの気候でも快適に試合を楽しめます。

トロントの夏は晴天が続くことも多く、屋根が開いた状態での観戦はまさに格別
青空の下でMLBの試合を楽しめる、国内でも数少ない球場のひとつです。


✨ 2023〜2024年リニューアルで生まれ変わった外野エリア

近年のロジャーズ・センターで最も注目を集めているのが、2023〜2024年にかけて実施された大規模リニューアルです。

このリニューアルの目玉は、外野席の大胆な刷新
従来の一般席の一部が、スタイリッシュな「ソーシャル・エリア」へと生まれ変わりました。

ソーシャル・エリアの主な特徴は以下の通りです。

エリア 特徴
バーカウンター 試合を見ながらお酒やフードを楽しめるスタンド型スペース
立ち見エリア 自由に移動しながら観戦できる開放的なスペース
レストランゾーン 座って食事をしながらゆったり観戦できるダイニングスタイル
フォトスポット グラウンドやCNタワーを背景にした映えスポットが充実

着席せず、自分のペースで飲食を楽しみながら観戦できるスタイルはアメリカでもトレンドになっており、
ロジャーズ・センターはその最先端を行く球場となっています。

野球ファンだけでなく、初めてMLBを観戦する方や、観光がてら訪れる方にもぴったりの空間です。


🗼 CNタワーとのコラボが生む絶景

ロジャーズ・センターの観戦体験をさらに特別なものにしているのが、隣接するCNタワーとの共演です。

CNタワーは高さ553メートルを誇るトロントのシンボルタワー。
かつては世界一高い建物として知られ、現在も観光名所として世界中から多くの旅行者が訪れます。

屋根が開いた状態では、グラウンドの背後にCNタワーがそびえ立つ圧巻の景色が広がります。
この光景はMLBの全球場のなかでも唯一無二で、「一生に一度は見てみたい」と語るファンも多いほどです。

ソーシャル・エリアのバーカウンターからCNタワーを眺めながら観戦する——
そんな贅沢な時間を過ごせるのも、ロジャーズ・センターならではの魅力です。


⚾ 岡本和真選手への期待

2026年シーズン、このロジャーズ・センターに新たな日本人選手が加わりました

読売ジャイアンツで4番を長く務め、通算200本塁打以上を誇る岡本和真選手(背番号7)です。

MLB挑戦1年目ながら、すでに10本塁打・打率.218(5/22時点)と結果を残しており、
ブルージェイズの主軸として着実に存在感を高めています。

パワーヒッターとしての岡本選手の豪快なホームランは、ロジャーズ・センターの広い外野でも十分に映えるはず。
CNタワーを背景にした一発が飛び出す日も、そう遠くないかもしれません。

日本のファンにとっても、カナダという異国の地で戦う岡本選手の姿は大きな励みになっています。
今後の活躍から目が離せません。


🚉 アクセス・観戦の基本情報

項目 内容
住所 1 Blue Jays Way, Toronto, ON, Canada
最寄り駅 ユニオン駅(徒歩約5分)
チケット 公式サイトまたはTicketmasterで購入可能
日本からのアクセス トロント・ピアソン国際空港が最寄り(直行便あり)
通貨 カナダドル(CAD)
注意点 カナダ入国にはETA(電子渡航認証)が必要

トロントはカナダ最大の都市であり、観光スポットも豊富です。
CNタワーの展望台やナイアガラの滝(約1.5時間)など、MLB観戦と組み合わせた旅行プランも組みやすいのが魅力です。


📝 まとめ

ロジャーズ・センターの魅力を改めて整理すると——

世界初の完全開閉式ドームという歴史的な建築物であること。
MLBの全球場のなかでも、これほど革新的なスタジアムは他にありません。

2023〜2024年の大規模リニューアルで、外野のソーシャル・エリアが大幅にアップグレード。
バーカウンターや立ち見エリアなど、新しい観戦スタイルを楽しめます。

CNタワーとの絶景コラボは、世界中のどのMLB球場でも体験できない唯一無二の光景。
屋根が開いた日の景色は、一生の思い出になるはずです。

④そして今シーズンは岡本和真選手(背番号7)が新たな日本人選手として加わり、
日本からの注目度もさらに高まっています。

試合観戦だけでなく、観光地としての魅力も抜群のロジャーズ・センター
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?


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