今永昇太、6回9K無失点の快投も打線援護なく惜敗…カブスがパイレーツに0-2
Pirates
Cubs
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PIT | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 |
| CHC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 |
今永昇太が6回を投げて無安打・無失点・9奪三振という圧巻の内容を見せたが、打線が沈黙。カブスはパイレーツに0対2で敗れた。
▶ 今永昇太:6回100球、被安打ゼロの好投
今永昇太(シカゴ・カブス)は先発として登板し、6イニングを投げ切った。被安打ゼロ・与四球1・奪三振9という驚異的な内容で自責点も0。100球でマウンドを降りたが、どのイニングも安定した投球を続けた。チームの投手陣全体では9イニングで11奪三振・被安打わずか3という数字が示すように、今永が試合の流れを完全に作っていた。
しかし、勝ち星はつかなかった。7回にリリーフ陣がパイレーツのブライアン・レイノルズにソロホームランを含む2点タイムリーを浴び、そのままゲームセット。勝利投手の権利を持ったまま降板した今永に、悔しい結果となった。
▶ 鈴木誠也:1安打1四球も得点に絡めず
鈴木誠也(シカゴ・カブス)は5番・右翼手として先発出場。4打席に立ち、1安打1四球を記録した。出塁は果たしたものの、チャンスで後続が続かず、得点・打点ともにゼロに終わった。
カブス打線はチーム全体で6安打を放ちながら、得点圏打率(8打数0安打)が示すようにあと一本が出なかった。パイレーツの継投策に完全に封じられた形だ。
▶ 試合の流れ
両チームともに6回まで0行進という締まった投手戦。均衡を破ったのは7回表のパイレーツ。3本の安打を集中され、カブスのリリーフ、Caleb Thielbarがレイノルズに2ランホームランを被弾。カブスはその後、9回まで得点を奪えずに試合終了となった。
今永の内容は文句なし。次回登板での白星に期待したい。





