
5月9日(土)、カブスはレンジャーズとのアウェイ戦に7対1で快勝しました!4回表に鈴木誠也が今季第7号2ランホームランを放ってリードを広げると、7回にもダメ押しの3点を追加。投げてはハビエル・アサドが3.2回を無失点(リリーフ勝利)で今季3勝目を挙げ、投打ともに充実した完勝劇となりました。
目次
試合最終スコア
2026年5月9日(土) TEX vs CHC 試合終了
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC(アウェイ) | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 7 | 9 | 0 |
| TEX(ホーム) | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 |
【責任投手】
勝:ハビエル・アサド(3勝1敗0S)
敗:クマール・ロッカー(1勝4敗0S)
【バッテリー】
CHC:B.ブラウン、R.ロリソン、J.アサド、E.ロバーツ - C.ケリー
TEX:K.ロッカー、C.クアントリル、T.アレクサンダー、J.ジュニス - D.ジャンセン
試合の流れ
【1回表】I.ハップのタイムリーヒットでカブスが先制。0対1。鈴木誠也は四球で出塁しています。
【4回表】鈴木誠也が先発・クマール・ロッカーから8球目をとらえて2ランホームラン!カブスがリードを0対3に広げます。
【5回裏】代打・J.フォスキューのタイムリーでレンジャーズが1点を返して1対3。
【6回表】P.クローアームストロングのタイムリー2ベースヒットでカブスが追加点。1対4。
【7回表】M.ブッシュのタイムリー2ベースヒットなどで3点を追加し1対7。試合を完全に決定づけます。
【8・9回】レンジャーズの反撃を完全に封じ、カブスが7対1で快勝しました。
本塁打詳細
| チーム | 選手名 | 号数 | 種類 | タイミング | 相手投手 |
|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 鈴木誠也 | 7号 | 2ラン | 4回表 | K.ロッカー |
鈴木誠也の成績
| 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 四球 |
|---|---|---|---|---|---|
| .304 | 3 | 1 | 2 | 1 | 2 |
打席結果:1回表=四球、4回表=2ランHR、6回表=二ゴロ、7回表=三ゴロ、9回=四球
投手成績
◆ カブス(勝利)
| 選手名 | 勝敗 | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベン・ブラウン | なし | 4 | 46 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 |
| ライアン・ロリソン | なし | 0.1 | 14 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 |
| ハビエル・アサド | 勝 | 3.2 | 41 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| イーサン・ロバーツ | なし | 1 | 15 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
◆ レンジャーズ(敗戦)
| 選手名 | 勝敗 | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クマール・ロッカー | 敗 | 3.2 | 87 | 4 | 3 | 3 | 0 | 3 |
| カル・クアントリル | なし | 3.1 | 70 | 3 | 2 | 2 | 0 | 4 |
| タイラー・アレクサンダー | なし | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ジェーコブ・ジュニス | なし | 1 | 25 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
まとめ
① 鈴木誠也が4回表に今季第7号2ランホームランを放ち、カブスの勝利に貢献。打率.304と3割をしっかりキープし、シーズンを通じて安定した成績を残しています。
② 投手陣では先発・ベン・ブラウンが4回を無失点と好投。リリーフのハビエル・アサドが3.2回を無失点で抑え、今季3勝目(3勝1敗)を挙げました。
③ カブスは7対1と完勝。打線は9安打を放ち、1回・4回・6回・7回と着実に得点を重ねる理想的な勝利でした。
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