エンゼルス

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2026年5月2日、MLBは午前中から注目カードが目白押しだ。聖地ドジャースタジアムではカージナルス戦、そしてエンゼルス、ホワイトソックスと目が離せない戦いが続く。今回は、現地から届いた最新情報を交えて各試合の見どころをまとめる。


ドジャースタジアムの全景

▲初夏の青空が広がるドジャースタジアム全景


■ メイン注目:ドジャース vs カージナルス

注目の大谷翔平は、本拠地でカージナルスを迎え撃つ。昨日の移動日を経て、コンディションは万全。右中間スタンドへ突き刺さる今季第7号への期待が、スタジアムのファンからひしひしと伝わってくる。先発のG.シーハンが強力打線をどう抑えるかが鍵となるだろう。


■ エンゼルス&ホワイトソックス戦の動向

エンゼルスはツインズとの対戦。菊池雄星投手の登板こそないものの、チームの勢いをつける一戦として重要だ。一方、ホワイトソックスはパドレスとの対戦を控えており、シュルツ投手の立ち上がりに注目が集まる。



■ 管理人コメント:知りたいスポーツNEWSの視点

今回、ブログの表現力を高めるために「スタジアムの臨場感」を伝える画像配置にこだわりました。Pixel 10aのクリアな画面で見ても、やはり現地・ドジャースタジアムの青空は格別ですね。


試合結果は追って速報でお伝えします!皆さんはどの試合に注目していますか?ぜひコメントで教えてください。


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【菊池雄星】ジャッジに139m特大弾!11対10の壮絶乱打戦レポート

【菊池雄星】ジャッジに139m特大弾!4回途中4失点も11対10の壮絶乱打戦で今季初勝利ならず

菊池雄星 エンゼルス ヤンキース MLB2026 日本人メジャーリーガー

日本時間4月14日(現地13日)、ニューヨーク州ヤンキー・スタジアムで行われたア・リーグ公式戦、エンゼルス対ヤンキース。エンゼルスの先発を任された菊池雄星投手(34)にとって、今季4度目の登板となったこの試合は……最初から嵐の展開となりました。

ヤンキース 11x ― 10 エンゼルス 2026年4月13日(現地) / ヤンキー・スタジアム(ニューヨーク)

▼ 菊池の投球内容

回数 被安打 四球 失点 自責点 奪三振
3回1/3 4 4 4 4 3

今季ここまで 0勝2敗・防御率6.75 で迎えたこの登板。残念ながら今季最短の3回1/3での降板となり、防御率は7.50に悪化しました。

▼ ジャッジに今季最速139mの特大弾を被弾

最大の見せ場は、なんといっても初回のアーロン・ジャッジへの一打でした。

先頭のゴールドシュミットに二塁打を許すと、続くジャッジへの初球カーブがすっぽ抜けて大暴投。無死三塁と絶体絶命のピンチを自ら広げてしまいます。そして2ボールから3球目の甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えられ、左中間スタンドへ飛距離456フィート(約139メートル)の特大先制2ランを浴びました。

⚡ この当たりの打球速度は約187キロで、今季のMLB最速打球となる一撃でした。1アウトも取れずに2点を失う最悪の立ち上がりです。

2回にも先頭打者を四球で歩かせ、カバジェロに2イニング連続となる2ランを被弾。2回を終えた時点で65球を要する苦しい内容となりました。

▼ 味方が追いついた4回途中でまさかの降板

3回は何とか三者凡退で立ち直った菊池。そして0-4の4回表、エンゼルス打線が打者10人の猛攻で一挙4点を奪い、同点に追いつきます。

ところがその裏、1死からゴールドシュミットを四球で歩かせ、再び怖い打者ジャッジを迎えたところで無念の降板。後を継いだアンダーソン投手がジャッジを三振、ベリンジャーをニゴロに仕留め無失点で切り抜けましたが、菊池に勝利はつきませんでした。

▼ 試合はヤンキースが9回逆転サヨナラ勝ち

菊池が退いた後、試合は壮絶な打ち合いに発展します。トラウトが出場14試合ぶりの3号3ランで同点、直後にジャッジが今季初の1試合2本目となる6号ソロで勝ち越し。7回にはエンゼルスが追いつき、8回にはトラウトが今季初の1試合2発目となる4号2ランで勝ち越す……という目まぐるしい展開に。

しかし9回、ヤンキースがグリシャムの2号2ランで10-10に追いつき、無死二・三塁からマクマーンへの四球がロマノの暴投となってサヨナラ勝ち。11対10という壮絶な試合でヤンキースは連敗を5で止めました。

📊 両チームで計7本塁打が飛び出した乱打戦。ジャッジ・トラウトともに1試合2発という派手な内容でした。

▼ 菊池の今後は?

7日のブレーブス戦では、日本人投手史上6人目となる通算1000投球回を達成した菊池。記念すべきマイルストーンを刻みながらも、今季は4登板で0勝2敗・防御率7.50と苦しい状況が続いています。

かつてアストロズ時代に自己最多206奪三振を記録した右腕が、本来の力を取り戻す日を首を長くして待ちたいところです。次回登板でどんな投球を見せてくれるか、注目が集まります。

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「知りたいスポーツNEWS」では、MLB・ドジャースを中心に日本人メジャーリーガーの最新情報をお届けしています。次回の記事もお楽しみに⚾


WBC出場を辞退したトラウト選手が保険問題のハードルにより無念を吐露。過去の故障歴も影響し、代表チームの安全対策が浮き彫りに。
MLB=トラウトは保険問題でWBC出場断念、前回は大谷と名勝負
…米大リーグ(MLB)エンゼルスのスター、マイク・トラ‌ウト外野手(34)は16日、3月に開催される⁠ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、保険の​問題…
(出典:ロイター)


マイク・トラウトのサムネイル
マイクトラウト(英: Mike Trout, 本名:マイケル・ネルソン・トラウト〈Michael Nelson Trout〉, 英語発音: [maɪk traʊt];1991年8月7日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州バインランド出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。…
63キロバイト (6,892 語) - 2026年2月2日 (月) 03:22
マイク・トラウト選手のWBC選出外はファンにとっても非常に残念です。彼の存在がチームに与える影響は計り知れず、彼の言葉からもその悔しさが伝わってきます。保険の問題がハードルとなるとは、プレイヤーの立場からもさまざまな考慮が必要です。

1 冬月記者 ★ :2026/02/17(火) 10:44:44.11 ID:jNq/HAif9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7025cac96e0818cfe7017aa349d18c3ed659a71


(出典 i.imgur.com)



トラウト、WBC選出外に無念「残念だ」 11分会見で激白…“保険問題”は「大きなハードル」


 エンゼルスのマイク・トラウト外野手は16日(日本時間17日)、アリゾナ州テンピの球団施設でキャンプ初日を迎えた。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表から外れたことについて、「もちろん出場したかった。

 ただ、保険の問題が大きなハードルとなり、最終的に断念せざるを得なかった。本当に残念だ」と無念の思いを打ち明けた。


 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では米国代表のキャプテンとして牽引した。しかし、2023年から度重なる故障に苦しみ、同年は82試合出場。2024年は29試合出場だった。

 今大会では“保険問題”で多くの選手が出場を断念している。「かなり長い期間取り組んだが、最終的には締め切りに間に合わなかった。(他の選手の)詳細まで把握していないが、過去の故障歴などによって手続きが複雑になるケースがあるようだ」と語った。

 前回大会は決勝で日本と米国が戦い、日本が1点リードの9回に大谷翔平がマウンドへ。2死から当時エンゼルスで同僚だったトラウトを空振り三振に仕留めて試合を締め、侍ジャパンが世界一に輝いた。

 「前回の経験は本当に素晴らしく、非常に楽しいものだった。その影響で『参加したい』と思う選手が増えたのだと思う。自分も多くの選手に参加を勧めていた」。


 リベンジに燃える米国代表はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)、タリク・スクーバル投手(タイガース)ら史上最強と言われるメンバーが集まった。

 「非常に強力なチームだと思います。スターが参加することは球界全体にとっても良いことだ」。

 ジャッジがキャプテンを引き継いだことについては「ふさわしい役割だと思う。これまでの実績、そして、ここ数年の活躍を見れば当然だし、素晴らしいリーダーだ」。新主将に期待を込め、11分間の会見を締めくくった。




7 名無しさん@恐縮です :2026/02/17(火) 10:49:06.36 ID:qXPnfpSb0
ダルみたいに、コーチはダメだったんか

8 名無しさん@恐縮です :2026/02/17(火) 10:50:01.46 ID:ob4S7OHR0
ここ数年怪我しまくりだからな
信用がないんだよ



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