りくりゅう

最終更新:2026年4月17日

フィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)が、2026年4月17日にSNSで今シーズン限りでの現役引退を発表しました。2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪でフィギュアスケートペア日本人初の金メダルを獲得した直後の発表に、ファンから惜しむ声が相次いでいます。

📢 速報:2026年4月17日 現役引退を正式発表
「やり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」(連名コメントより)

📋 目次

  1. 引退発表の概要
  2. 連名コメント全文
  3. 引退を決めた背景
  4. 主な戦績・軌跡
  5. 今後の活動について
  6. まとめ

① 引退発表の概要

発表日 2026年4月17日(SNSで連名発表)
引退時期 2025〜26年シーズン限り
三浦璃来 24歳(2001年12月17日生まれ)
木原龍一 33歳(1992年8月22日生まれ)
所属 木下グループ
最後の大会 2026年2月 ミラノ・コルティナ冬季五輪(金メダル獲得)

② 2人の引退コメント

この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。
三浦璃来・木原龍一(2026年4月17日 SNS投稿より)

③ 引退を決めた背景

2月のミラノ五輪後、木原龍一は進退について「正直なところ今本当にわからない」と慎重な姿勢を見せていました。一方、三浦璃来は「木原選手が引退するときは、私も一緒に引退するとき。別の選手と組んで続けることはない」と明言。2人の競技人生が完全に一体であることを示していました。

3月には世界選手権2026への欠場を「心身のコンディション」を理由に辞退。その際に「シーズン終了後に自分たちで発表する」としていたため、今回の引退発表はその流れを受けたものです。「完全燃焼」「悔いはない」という言葉が示すように、ネガティブな理由ではなく、五輪金メダルで有終の美を飾った前向きな決断といえます。

④ りくりゅう 主な戦績・軌跡

年度 大会 結果
2026年 ミラノ五輪 ペア個人 🥇 金メダル(日本人初)
2026年 ミラノ五輪 団体 🥈 銀メダル
2025年 世界選手権 🏆 優勝
2025年 グランプリファイナル(名古屋) 🏆 優勝
2023年 世界選手権 🏆 優勝(日本勢初)
2022〜23年 年間グランドスラム 🏆 達成(日本勢初)
2022年 グランプリファイナル 🏆 優勝(日本勢初)
2022年 北京五輪 ペア個人 7位(日本人ペア最高)
2022年 北京五輪 団体 🥈 銀メダル

🏅 ゴールデンスラム達成:五輪・世界選手権・四大陸選手権・グランプリファイナルの全制覇。羽生結弦に続く快挙。
🏅 ミラノ五輪金メダル:SP5位からフリーで世界最高得点158.13点の大逆転劇。日本フィギュア史に残る名シーン。

⑤ 今後の活動について

引退コメントには「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と記されており、競技生活を終えた後も2人で活動を続ける方針が示されています。ミラノ五輪後の会見では、木原龍一が「将来的に2人で指導者になることが目標」と語っており、日本のペアフィギュア普及への貢献が期待されます。

🎭 アイスショー出演予定
5月1〜2日:木下グループ presents Bloom On Ice 2026(尼崎スポーツの森アイスリンク/兵庫県)
三浦璃来にとっては地元・兵庫での凱旋公演となります。

まとめ

三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)は、2019年のペア結成からわずか7シーズンで五輪金メダルを手にし、日本フィギュアスケート史を塗り替えた歴史的ペアです。「やり切った」「悔いはない」という言葉通り、最高の舞台で最高の結果を残しての引退は、多くのファンの心に深く刻まれるはずです。競技生活は終わっても、2人の挑戦は続きます。今後の活動にも引き続き注目していきましょう。

7年間、本当にお疲れさまでした。りくりゅう、ありがとう🥇

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【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一の成績・プロフィール・経歴まとめ|ミラノ五輪金メダルの軌跡

最終更新:2026年4月11日

【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一の成績・プロフィール・経歴まとめ|ミラノ五輪金メダルの軌跡

「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来(みうら りく)&木原龍一(きはら りゅういち)ペア。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでフィギュアスケートペア日本人初の金メダルを獲得した歴史的ペアのプロフィール・成績・今後の予定を徹底まとめ。

🥇 ミラノ五輪 ペア 金メダル獲得!

2026年2月16日、SP5位からの大逆転。フリー世界最高得点158.13点で歴史を塗り替えた。

① プロフィール

三浦璃来(みうら りく)

生年月日2001年12月17日(24歳)
出身地兵庫県宝塚市
身長約145cm
所属木下グループ
種目フィギュアスケート(ペア)
練習拠点カナダ・トロント
主な称号ミラノ五輪金メダリスト、世界選手権優勝

木原龍一(きはら りゅういち)

生年月日1992年8月22日(33歳)
出身地愛知県東海市
所属木下グループ
種目フィギュアスケート(ペア)
練習拠点カナダ・トロント
元種目男子シングル(ソチ・平昌五輪2大会出場)
三浦との年齢差9歳

② ペア結成の経緯

木原龍一は男子シングルとしてソチ2014・平昌2018の2大会連続でオリンピックに出場したベテラン選手。平昌五輪後、引退を考えていたところに、シングルからペアに転向していた三浦璃来から声をかけられたことが、"りくりゅう"誕生のきっかけとなった。

2019年にペアを結成。9歳という年齢差も話題になったが、三浦の高い運動能力と木原の経験・技術が組み合わさり、急速に世界トップレベルへと成長した。コロナ禍での活動制限という逆境もあったが、2021-22シーズンからグランプリシリーズで頭角を現し始めた。

③ ミラノ五輪 金メダルの軌跡

🥈 団体戦(銀メダル)

個人戦に先立って行われた団体戦では、SP・FSともに1位を獲得。日本代表チームの銀メダル獲得に大きく貢献した。

🥇 個人戦(金メダル)── 5位からの大逆転劇

種目順位得点備考
ショートプログラム 5位 82.84点 リフトのミスで出遅れ
フリースケーティング 1位 158.13点 世界最高得点!
合計 🥇 金メダル 日本人ペア史上初の金

SP5位という苦しい状況から、フリースケーティング「グラディエーター」で世界最高得点158.13点をたたき出す劇的な逆転劇。三浦璃来が後の会見で「どんなことがあっても、絶対に諦めない気持ちを持つこと」と語ったこの演技は、日本フィギュア史に刻まれた名シーンとなった。

🏅 この金メダルにより、りくりゅうは羽生結弦に続くフィギュアスケートの「ゴールデンスラム(五輪・世界選手権・四大陸選手権・グランプリファイナルの全制覇)」を達成した。

④ 主な戦績一覧

年度大会結果
2026年ミラノ五輪 ペア個人🥇 金メダル(日本人初)
2026年ミラノ五輪 団体🥈 銀メダル
2025年グランプリファイナル(名古屋)優勝
2025年GPシリーズ アメリカ大会優勝
2025年GPシリーズ フランス大会優勝
2025年世界選手権優勝
2024年GPシリーズ カナダ大会優勝
2024年GPシリーズ NHK杯2位
2024年世界選手権2位
2023年世界選手権優勝(日本勢初)
2023年四大陸選手権優勝(日本勢初)
2022-23年年間グランドスラム達成(日本勢初)
2022年グランプリファイナル優勝(日本勢初)
2022年北京五輪 ペア個人7位(日本人ペア最高)
2022年北京五輪 団体銀メダル

⑤ 今後の予定・活動

🎭 アイスショー出演予定

日程イベント名会場
2026年5月1〜2日 木下グループ presents Bloom On Ice 2026 尼崎スポーツの森 アイスリンク(兵庫県)

三浦璃来にとっては地元・兵庫での凱旋公演となる。チケット一般販売は4月14日(火)午後6時から。

🏆 来シーズン以降の活動

世界選手権2026の出場を「心身のコンディション」を理由に辞退。ミラノ五輪後はゆっくりと休養を取り、来シーズンに向けた準備を進めているとみられる。木原は「ゆっくり考えたい」と今後の方針について慎重な姿勢を示している。また三浦は地元・兵庫県宝塚市から市民栄誉賞を授与されることが決定した。

⑥ よくある質問

Q. りくりゅうはなぜ「りくりゅう」と呼ばれるの?

三浦璃来(りく)と木原龍一(りゅういち)の名前を組み合わせたファンによる愛称。響きのよさと2人の親密な関係を表すとして広く定着した。

Q. 三浦璃来と木原龍一の年齢差は?

9歳差(三浦:2001年生まれ、木原:1992年生まれ)。ペア競技では珍しいわけではないが、木原がすでにオリンピック2大会経験者だったこともあり、当初から話題になった。

Q. 練習拠点はどこ?

カナダ・トロントを拠点に練習している。コーチ陣に恵まれた環境で、ミラノ五輪に向けた仕上げを行った。

Q. 世界選手権2026はなぜ欠場?

ミラノ五輪後、「心身のコンディションを戻すことはやはり難しい」として日本スケート連盟が欠場を発表。五輪での激闘の疲労・消耗が理由とみられる。

まとめ

三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)は、日本フィギュアスケート史を塗り替えた歴史的ペアだ。2019年の結成からわずか7シーズンで五輪金メダルを手にした軌跡は、諦めない姿勢と積み上げた技術の結晶といえる。来シーズン以降の活動にも大きな注目が集まる。

🔄 この記事はりくりゅうの最新情報が入り次第、随時更新していきます!


りくりゅうの徹子の部屋特別編が高視聴率13.3%を記録し、感動と注目を集めた一方、裏番組の映画は苦戦。
「ねぇー、ちょっとー!!」りくりゅう三浦が“率直感想”に爆笑の木原に突っ込む ブルーノコーチの結成秘話「りくは落ち着きがなくて…」「時に真面目すぎる龍一が毎日をより楽しむようになった」
…ト・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが3月20日放送の「徹子の部屋 特別編」(テレビ朝日系列)に出演。  番…
(出典:CoCoKARAnext)


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65キロバイト (4,743 語) - 2026年3月20日 (金) 15:09
『徹子の部屋特別編』の高視聴率は、りくりゅうの魅力が視聴者にしっかりと伝わった証拠ですね。彼らの率直なトークや独自の視点に触れることができる機会は貴重だと思います。これからも多様なゲストを迎えながら、じっくりと話を聞いていくスタイルが魅力的です。

1 冬月記者 ★ :2026/03/27(金) 10:17:57.03 ID:Gp7KUoPo9.net
https://news.yahoo.co.jp/articles/a43aa4e298398b6fe3130028bdfdb020c3805b0c

りくりゅうSP『徹子の部屋特別編』が叩き出していた凄い視聴率 一方、裏のフジで放送映画『プペル』はまさかの惨敗


 「やはり、“りくりゅう”は特別ですね。凄い視聴率を叩き出しました」と言うのは民放キー局関係者。

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)ペアを特集した『徹子の部屋 特別編』(テレビ朝日系)が3月20日に放送され大きな反響を呼んだが、同番組の“結果”はテレビ界でも大インパクトだったようだ。

 番組ではミラノ・コルティナ五輪での演技を2人が解説したり、リンク外のやりとりにも焦点が当たった。

 また、番組公式SNSには名場面が投稿され、木原選手が三浦選手の手を握りながら「運命だと感じた」と話し、その後に三浦選手が「この人しかいない」と応じる場面も感動を呼んだ。

 木原選手はショートプログラムで5位に終わった直後を回顧。この時、2人のコーチであるブルーノ・マルコット氏の存在が大きかったようだ。

 木原選手は「“まだ試合は終わってない”って。“野球も必ず9回裏まで試合はある。だからこの試合は終わってないんだ”って、僕を勇気づけてくれて。常にポジティブ。本当に心の支えです」と、コーチの言葉があったからこそ奮起できたと明かしていた。

 また、司会の黒柳徹子(92)から「野球の大谷(翔平)さんがお好きなんですか、あなたは?」と問われた木原選手は「はい、大谷さんを応援させていただいてます」と応じていた。

 大谷翔平選手(31)の好きなところについて「漫画でもできすぎのような、素晴らしい能力っていうのを見ていて、大谷選手のように、野球選手になりたいなって」と話すと、隣に座っていた三浦選手は「お~い、おいおいおい!」と笑顔で木原選手の腕をつかんでツッコミを入れるという仲睦まじさも見せつけた。


中略


■りくりゅうペアの超高視聴率に『プペル』は撃沈……

 そんなりくりゅうペアが出演した『徹子の部屋 特別編』の世帯視聴率は13.3%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率は8.1%と突出しており、テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率は2.5%だった。視聴者からは、

《最初から最後までありのままが溢れていてまさに見たかった内容だった》
《徹子の部屋のりくりゅう特集見て大泣き》
《録画していた「徹子の部屋特別編」でりくりゅうのスケート観て、また泣く》
《盛りだくさんで皆さんから好評なの納得。また演技みて泣く》

 と大きな反響が寄せられた。


 「同日の同時間帯、フジテレビではキングコング・西野亮廣さん(45)が脚本・製作総指揮を務めたアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』(2020年12月公開)が地上波初放送されました。

 観客動員196万人、興行収入27億円の大ヒットを記録した作品。3月27日から続編『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開されるにあたっての放送でしたが、世帯視聴率は2.6%、個人視聴率は1.6%、コア視聴率は1.2%と、なかなか厳しい結果になりましたね……」(前出の民放キー局関係者)

『プペル』に対しても、

《コロナで辛かったあの時に、沢山の勇気を貰ったあの気持ちがよみがえり、エンディングで泣きました!!》
《地上波では、初めて見た。信じる勇気、信じる力、愛情、友情 暖かい話だったなぁ》
《地上波で放送された「えんとつ町のプペル」観て、遅ればせながらハマりました 映画も主題もいいですね》
《個人的には全然悪くない、子供騙しに見えるかもしれないが(挑戦する事の美しさ)には逃げてない構成は自分は好きだ。》

 と好評の声が寄せられている。

「フジテレビで放送された映画『プペル』はとても好評でしたよね。動員、興収も良かった作品ですし……ただ、あまりにも裏番組の“りくりゅうSP”が強すぎました。りくりゅうペアの人気が非常に高く、五輪後というタイミングも重なり、どんな番組であろうと彼らの特集には太刀打ちできなかった、というのが実情ではないでしょうか」(前同)

 五輪のあと約2週間の日本滞在後、拠点にしているカナダへと戻った三浦選手と木原選手。4月上旬に開催される「スターズ・オン・アイス」(大阪公演が4月3~5日、東京公演が4月10~12日)の時は、再び彼らが話題を席巻しそうだ。




22 名無しさん@恐縮です :2026/03/27(金) 10:25:42.46 ID:3UfwaTbt0.net
これは気分が良くなる良スレ

25 名無しさん@恐縮です :2026/03/27(金) 10:25:57.00 ID:3wVHDp8p0.net
りくりゅうと徹子とか強すぎる

44 名無しさん@恐縮です :2026/03/27(金) 10:32:01.57 ID:4uZhb7tj0.net
どっちもやってる事知らんかった
テレビ見てないと見てみたい番組も見落とすなぁ・・・

49 名無しさん@恐縮です :2026/03/27(金) 10:33:46.78 ID:AegLtX8F0.net
フルで演技を流したから、つきあいで初めて見た家族、友人とか驚愕だろ
ふだんオリンピック見ない層や、フィギュアはフリーしか見てない層へのインパクトは計り知れない



 

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