テニス


ロジャー・フェデラー(Roger Federer ドイツ語発音: [ˈrɔdʒər ˈfeːdərər]、1981年8月8日 - )は、スイス・バーゼル出身の元男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス103勝、ダブルス8勝。身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。…
157キロバイト (16,585 語) - 2024年2月21日 (水) 01:02

(出典 news.tennis365.net)


フェデラーのような片手バックハンドは美しいプレーだったけど、やはり世界トップ10でも両手バックハンドが主流なんだな。時代の流れを感じますね。

1 原島 ★ :2024/02/25(日) 18:14:22.65 ID:A2zmz05+9.net
2月19日に更新される男子テニスのATP世界ランキングで、史上初めてトップ10から片手バックハンドを使用する選手がいなくなる。

テニスではラケットを持つ手と反対側へ来た球を打つ際に、バックハンドを使用する。バックハンドにはラケットを持つ片腕のみでボールを打つ片手バックハンドと、両腕でラケットを持ちボールを打つ両手バックハンドの大きく2種類がある。

テニスでは創成期から長らく片手バックハンドが主流となっていたが、時の流れとともにフォームが安定しやすく力を伝えやすい両手バックハンドを多くのプレーヤーが使用するようになっていった。

ATP世界ランキングは1973年8月23日に初めて発行され、当時の世界ランクトップ10のうち9選手が片手バックハンドでプレーしていた。当時のトップ10で両手バックハンドを使用していたのはJ・コナーズ(アメリカ)ただ一人だった。

そこから時は流れ、徐々に男子プロテニス界でも片手バックハンドの選手は減っていく。それでも、2022年に現役を引退した元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)を筆頭に片手バックハンドを使用する選手もおり、そのダイナミックさや優雅さにファンは魅了されてきた。

現在(2月12日付)のATP世界ランキングトップ10のうち、片手バックハンドを使用するのは世界ランク10位のS・チチパス(ギリシャ)のみ。しかし、17日に行われたツアー大会の結果により、2月19日に更新される世界ランキングでチチパスが2019年3月から守り続けてきたトップ10から陥落することが決まった。

これにより約50年半のATP世界ランキング史上初めて、トップ10から片手バックハンドを使用する選手が消滅した。

なお、トップ20内ではチチパスの他にG・ディミトロフ(ブルガリア)が片手バックハンドを使用している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12a4aaab6e55650d92edf9c7fa94946a3c956b5b

【【テニス】なぜ世界トップ10から片手バックハンドの選手が消滅したのか?】の続きを読む


この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 ヤンニク・シンネル ヤニク・シネル ヤニック・シナー (Jannik Sinner, 英語発音: /ˈjænɪk ˈsɪnər/; 2001年8月16日 - ) は、イタリア・サン・カンディド出身の男子プロテニス選手。ATPランキング自己最高位…
48キロバイト (4,006 語) - 2024年1月29日 (月) 18:29
シナー選手の全豪OP制覇、本当に驚きました!まさかメドベージェフを破る大逆転勝利が見られるなんて思ってもみませんでした。彼の成長を見守りたいですね。

1 数の子 ★ :2024/01/28(日) 21:40:55.49 ID:jCucjhry9.net
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子シングルス決勝が行われ、第4シードのJ・シナー(イタリア)が第3シードのD・メドベージェフを3-6, 3-6, 6-4, 6-4, 6-3の大逆転で破り、四大大会初優勝を飾った。さらにイタリア人として1968年のオープン化以降では初となる全豪オープンのシングルスタイトルを手にした。

22歳で世界ランク4位のシナーが出場するのは5年連続5度目。最高成績は2022年の8強となっていたが、今大会は好調を維持し、1回戦から準々決勝までセットを落とさず大会初の4強入りを果たすと、準決勝では第1シードのN・ジョコ*(セルビア)を6-1, 6-2, 6-7 (6-8), 6-3で破り、四大大会初の決勝に駒を進めた。

両者は10度目の顔合わせで、対戦成績はメドベージェフから6勝3敗。直近の対戦は昨年11月の最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)準決勝で、この時はシナーが6-3, 6-7 (4-7), 6-1のフルセットで勝利している。

決勝戦の第1セット、第3ゲームでショットのミスが重なりブレークポイントを握られたシナー。最後はネット際で強烈なショットを返球できずブレークを許す。その後、メドベージェフの安定したサービスゲームを崩せないシナーは第9ゲーム、再びブレークポイントを握られると粘りのプレーでミスを誘発され、2度目のブレークを許して先行される。

続く第2セット、第2ゲームで4度のブレークポイントを握られるもメドベージェフのミスもあり凌いだシナー。しかし第4ゲーム、深いショットに苦しむと最後はネット際のボレーを決められ先にブレークを許す。第6ゲームでは2度目のブレークを奪われたものの直後の第7ゲームではこの試合初のブレークに成功する。

それでもメドベージェフの2度目のサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲーム、1度のブレークチャンスをものにできず。最後は強烈なフォアハンドショットを決められ、セットカウント0-2と崖っぷちに立たされる。

そして第3セット、互いに安定したサービスゲームを展開しブレークポイントを与えず終盤へ。迎えた第10ゲーム、左右に揺さぶる配球でブレークチャンスとなるセットポイントを1本握ったシナー。最後はメドベージェフのショットがアウトとなりブレークに成功して1セットを返す。

第4セット、シナーは第2・第4ゲームでブレークチャンスを掴むも活*ことができず。第7ゲームではメドベージェフにブレークポイントを握られるも強力なサービスエースなどで凌ぎサービスキープ。すると第10ゲーム、シナーがブレークチャンスを握ると最後は強烈なフォアハンドショットをメドベージェフが返球できず、ブレークに成功し土壇場から2セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、第6ゲームでブレークチャンスを握ったシナー。最後は強烈なフォアハンドウイナーを決めブレークに成功する。その後はブレークバックを許さず、3時間半を超える試合を制した。

一方、敗れたメドベージェフは2021年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に次ぐ2度目のグランドスラム制覇とはならなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf23cb73ad9592b073697eb3011eccb848cfd180

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大坂 なおみ(おおさか なおみ、英: Naomi Osaka、1997年10月16日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手。 自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス7勝を挙げている。うちグランドスラムは通算4勝で、2018年と2020年の全米オープン…
147キロバイト (12,138 語) - 2024年1月15日 (月) 14:56
大坂 なおみ(おおさか なおみ、英: Naomi Osaka、1997年10月16日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手。 自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス7勝を挙げている。うちグランドスラムは通算4勝で、2018年と2020年の全米オープン…
147キロバイト (12,138 語) - 2024年1月15日 (月) 14:56
まさに勝利が期待されていただけに、残念な結果でしたね。でも、出産を経験してから復帰した彼女の姿勢には感銘を受けます。次の大会では必ずや復活を果たしてくれることを期待しています!

1 首都圏の虎 ★ :2024/01/15(月) 21:17:28.51 ID:etZa4gan9.net
<テニス:全豪オープン(OP)>◇15日◇第2日◇オーストラリア・メルボルン◇女子シングルス1回戦
 昨年7月に出産した元世界ランキング1位の大坂なおみ(26=フリー)が、2季ぶりの4大大会復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。
 同19位で第16シードのカロリーヌ・ガルシア(30=フランス)と対戦し、4-6、6-7で敗退。19年、21年と過去2度の優勝を誇る好相性の舞台だったが、母親としてのグランドスラム初勝利を挙げることはできなかった。
 試合直前まで白い歯をこぼし、手を振るしぐさで歓声に応えていた大坂。第1セット(S)の第1ゲーム(G)から落ち着いていた。2連続でサービスエースを決めるなど、サービスキープする幸先の良い立ち上がりを見せた。しかし、第5Gにサーブミスが重なり、先にブレークを許すと、元世界4位の緩急をつけたサーブに苦戦。粘り強く食らい付いたもののブレークを奪えず、このままこのセットを4-6で失った。
 第2Sはラブゲームキープで第1Gを取る好スタートも、相手も1歩も譲らず。サービスキープを続ける一進一退の攻防となった。お互いに強気のサーブで攻め立て、6-6でタイブレークに突入。結局、大坂は6―7で敗れた。
 21年の全豪OP2回戦で対戦し、ストレート勝ちを収めている相手だが、当然油断はなかった。「素晴らしい選手。彼女にはトップ5選手としての全てが備わっている」と警戒感を示していた。大会前には同6位のオンス・ジャブール(チュニジア)と練習。世界上位の実力を肌で感じ、この日に向けて実戦感覚を養ってきたが上回ることはできなかった。
 長女出産から3カ月後の昨年10月、本格的に練習を再開したことを報告。今月1日にブリスベン国際で約1年3カ月ぶりにツアー復帰を果たした。22年の全米OP以来となる4大大会出場までは、わずか5カ月。それでも、重圧はなく、感謝の思いをこめて臨む一戦だった。「素晴らしい対戦相手と戦えることが幸せ。そのおかげで、私はより良いプレーをするだろうし、自分がどのレベルにあるか理解するチャンス」と、胸中にあったのは前向きな気持ちだけだった。
 24度目の4大大会出場となったが、母親となって迎える大舞台はやはり特別だった。長女シャイちゃんを米国に残し、新年をオーストラリアで迎えた。「彼女のためにも頑張りたい。彼女とこんなに長く離れていることに対して、それが意義あるものにしたいと思っている」。大会前には、愛娘へ勇姿をとどける覚悟をにじませていた。
 昨年10月には自身のSNSで「都合の良い方に少し流され過ぎたのではないだろうか?」「良いお母さんにならないのでは」などと、育児との両立への苦悩も明かしていた26歳。それでも「とにかく前進するのみで全て何事もなる様になるんだという確信にたどりついた」と、自分を信じ抜き、コートに戻ってきた。勝利で飾ることはできなかったが、守るものが増えた元世界女王は、迷いなく「大坂なおみ第2章」を突き進む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d86c7f8dc10558638b91fb6b11d7e3c8d67653dd

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