① 佐々木朗希の基本プロフィール
| 氏名 | 佐々木 朗希(ささき ろうき) |
| 生年月日 | 2001年11月3日(24歳) |
| 出身 | 岩手県大船渡市 |
| 所属チーム | ロサンゼルス・ドジャース |
| ポジション | 先発投手(右投右打) |
| 身長/体重 | 192cm / 90kg |
| 愛称 | 令和の怪物、朗希 |
| 背番号 | 11 |
② 2026年シーズン 累計成績(随時更新)
| 登板 | 勝 | 敗 | 勝率 | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 失点 | 自責 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 5 | 5 | .500 | 116 | 105 | 21 | 114 | 46 | 59 | 57 | 4.42 | 1.30 |
※2026/8/20 更新
③ 2026年 全登板結果一覧
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | 投球回 | 球数 | 被安打 | 被本 | 奪三振 | 与四球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月20日 | ロッキーズ | — | 5回 | 99球 | 7 | 0 | 6 | 1 | 2 |
| 8月14日 | ブリュワーズ | — | 6回 | 101球 | 4 | 0 | 2 | 5 | 2 |
| 8月8日 | ダイヤモンドバックス | — | 6回 | 86球 | 4 | 1 | 5 | 1 | 2 |
| 7月31日 | マリナーズ | ○ | 5⅓回 | 90球 | 5 | 0 | 7 | 3 | 2 |
| 7月25日 | メッツ | ○ | 7回 | 94球 | 3 | 1 | 9 | 2 | 1 |
| 7月18日 | ヤンキース | — | 5⅔回 | 94球 | 5 | 0 | 5 | 1 | 1 |
| 7月9日 | ロッキーズ | — | 6回 | 78球 | 4 | 2 | 5 | 1 | 3 |
| 7月3日 | パドレス | — | 3回 | 88球 | 7 | 3 | 3 | 2 | 6 |
| 6月27日 | パドレス | ● | 4回 | 81球 | 3 | 1 | 5 | 1 | 3 |
| 6月20日 | オリオールズ | — | 5⅔回 | 90球 | 4 | 0 | 6 | 1 | 3 |
| 6月13日 | ホワイトソックス | ● | 4⅓回 | 91球 | 7 | 1 | 4 | 3 | 7 |
| 6月6日 | エンゼルス | — | 7回 | 98球 | 2 | 0 | 10 | 2 | 0 |
| 5月31日 | フィリーズ | — | 5⅓回 | 84球 | 3 | 0 | 7 | 1 | 1 |
| 5月24日 | ブリュワーズ | ○ | 5回 | 87球 | 4 | 0 | 4 | 2 | 3 |
| 5月17日 | エンゼルス | ○ | 7回 | 91球 | 4 | 0 | 8 | 0 | 1 |
| 5月12日 | ジャイアンツ | ● | 5回 | 91球 | 6 | なし | 5 | 1 | 3 |
| 5月3日 | カージナルス | ● | 6回 | 104球 | 5 | 1 | 4 | 2 | 3 |
| 4月26日 | カブス | ○ | 5回 | 99球 | 7 | 3 | 5 | 1 | 4 |
| 4月20日 | ロッキーズ | — | 4⅔回 | なし | なし | なし | 2 | 2 | 3 |
| 4月13日 | レンジャーズ | ● | 4回 | なし | なし | なし | 6 | 5 | 2 |
| 4月6日 | ナショナルズ | — | 5回 | なし | なし | なし | 5 | 3 | 6 |
| 3月31日 | ガーディアンズ | ● | 4回 | なし | なし | なし | 4 | 2 | 1 |
※新しい登板は一番上に追記しています。
④ 2025年(MLB1年目)成績まとめ
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 奪三振 | 防御率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 1 | 1 | 36回1/3 | — | 4.46 | 右肩で5月に離脱 |
メジャー1年目は5月に右肩インピンジメント症候群を発症し、レギュラーシーズンの登板は10試合にとどまった。しかしポストシーズンではリリーフとして復活し、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献。チームメイトからも高い信頼を勝ち取った。
⑤ 2026年の注目ポイント・課題
✅ 注目ポイント
- 8/20ロッキーズ戦で5回2失点6奪三振、粘投も白星ならず:99球を投げ被安打7、6奪三振とテンポの良い投球を見せたが2失点で試合を降りた。試合は延長10回までもつれる展開となり、チームは6-4で勝利したが佐々木自身に白星はつかなかった。
- 8/14ブリュワーズ戦で6回2失点101球の粘投:4回に2者連続の押し出し四球で2失点を喫する場面もあったが、崩れずに試合を作った。代打マンシーの3ランで一時勝ち越しも、チームは9回にブルペンが崩れ逆転負け。
- 8/8ダイヤモンドバックス戦で6回2失点の好投:86球で5奪三振・4安打1四球にまとめ試合を作った。勝敗はつかなかったが、チームは9回にリリーフ陣が崩れサヨナラ負けを喫した。
- 7/18ヤンキース戦で初回に101.8マイル(163.8キロ)を計測:メジャー移籍後最速を更新。100マイル超え21球は球団新記録。
- 新球種スラッターの進化:MLB公式サイトが「今年見る価値がある球種トップ10」に選出。
⚠️ 課題
- 被本塁打の多さ:今季21本と球の高さ修正が引き続きカギ。
- 制球の安定:与四球46・WHIP1.30。好投と乱調の波が課題。
- イニング消化:7回を3度達成しているが、登板ごとの安定感がまだ課題。
- 右肩の状態管理:昨季の故障からの回復を継続しながらのシーズン。
⑥ NPB時代の主な記録・実績
| 年度 | チーム | 成績 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 2019 | ロッテ | (育成) | ドラフト1位入団 |
| 2021 | ロッテ | プロ初勝利 | 5月に一軍デビュー・初勝利 |
| 2022 | ロッテ | 完全試合達成 | 史上16人目の完全試合。13者連続奪三振の世界記録も |
| 2023 | ロッテ | 防御率1.78 | WBC日本代表として世界一に貢献 |
| 2024 | ロッテ | 10勝5敗 防御率2.35 | 自身初の2桁勝利。オフにポスティングでドジャース入り |
⑦ 次回登板予定
※試合日程・対戦相手は変更になる場合があります。
ドジャースの先発ローテーションは大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら豪華メンバーで構成されており、5〜6日間隔での登板が続く。
✅ まとめ
2026年シーズンの佐々木朗希は22登板で5勝5敗・防御率4.42。8月20日のロッキーズ戦では5回99球・被安打7・与四球1・6奪三振・2失点と好投を見せたが、白星は付かず5勝5敗のまま。前回8月14日のブリュワーズ戦に続き、好投も勝敗がつかない登板が続いている。奪三振114・K/BB2.48と三振を奪う能力は健在で、5勝5敗の五分をキープ。被本塁打21・与四球46と制球と球の高さが引き続き課題だが、令和の怪物の更なる覚醒に引き続き注目したい。
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