佐々木朗希

【2026年最新】佐々木朗希のMLB成績まとめ|登板結果・次回登板予定・注目ポイントを徹底解説
【2026年最新】佐々木朗希のMLB成績まとめ|登板結果・次回登板予定・注目ポイントを徹底解説 最終更新:2026年8月20日 「令和の怪物」佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)のMLB2年目(2026年シーズン)の成績・登板結果を随時更新でまとめています。次回登板予定・課題・見どころも解説します。
佐々木朗希 2026年MLB成績まとめ

※画像はAIによるイメージです


① 佐々木朗希の基本プロフィール

氏名佐々木 朗希(ささき ろうき)
生年月日2001年11月3日(24歳)
出身岩手県大船渡市
所属チームロサンゼルス・ドジャース
ポジション先発投手(右投右打)
身長/体重192cm / 90kg
愛称令和の怪物、朗希
背番号11

② 2026年シーズン 累計成績(随時更新)

登板勝率投球回被安打被本塁打奪三振与四球失点自責防御率WHIP
2255.500116105211144659574.421.30

※2026/8/20 更新


③ 2026年 全登板結果一覧

日付対戦相手結果投球回球数被安打被本奪三振与四球失点
8月20日ロッキーズ5回99球70612
8月14日ブリュワーズ6回101球40252
8月8日ダイヤモンドバックス6回86球41512
7月31日マリナーズ5⅓回90球50732
7月25日メッツ7回94球31921
7月18日ヤンキース5⅔回94球50511
7月9日ロッキーズ6回78球42513
7月3日パドレス3回88球73326
6月27日パドレス4回81球31513
6月20日オリオールズ5⅔回90球40613
6月13日ホワイトソックス4⅓回91球71437
6月6日エンゼルス7回98球201020
5月31日フィリーズ5⅓回84球30711
5月24日ブリュワーズ5回87球40423
5月17日エンゼルス7回91球40801
5月12日ジャイアンツ5回91球6なし513
5月3日カージナルス6回104球51423
4月26日カブス5回99球73514
4月20日ロッキーズ4⅔回なしなしなし223
4月13日レンジャーズ4回なしなしなし652
4月6日ナショナルズ5回なしなしなし536
3月31日ガーディアンズ4回なしなしなし421

※新しい登板は一番上に追記しています。


④ 2025年(MLB1年目)成績まとめ

登板投球回奪三振防御率備考
101136回1/34.46右肩で5月に離脱

メジャー1年目は5月に右肩インピンジメント症候群を発症し、レギュラーシーズンの登板は10試合にとどまった。しかしポストシーズンではリリーフとして復活し、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献。チームメイトからも高い信頼を勝ち取った。


⑤ 2026年の注目ポイント・課題

✅ 注目ポイント

  • 8/20ロッキーズ戦で5回2失点6奪三振、粘投も白星ならず:99球を投げ被安打7、6奪三振とテンポの良い投球を見せたが2失点で試合を降りた。試合は延長10回までもつれる展開となり、チームは6-4で勝利したが佐々木自身に白星はつかなかった。
  • 8/14ブリュワーズ戦で6回2失点101球の粘投:4回に2者連続の押し出し四球で2失点を喫する場面もあったが、崩れずに試合を作った。代打マンシーの3ランで一時勝ち越しも、チームは9回にブルペンが崩れ逆転負け。
  • 8/8ダイヤモンドバックス戦で6回2失点の好投:86球で5奪三振・4安打1四球にまとめ試合を作った。勝敗はつかなかったが、チームは9回にリリーフ陣が崩れサヨナラ負けを喫した。
  • 7/18ヤンキース戦で初回に101.8マイル(163.8キロ)を計測:メジャー移籍後最速を更新。100マイル超え21球は球団新記録。
  • 新球種スラッターの進化:MLB公式サイトが「今年見る価値がある球種トップ10」に選出。

⚠️ 課題

  • 被本塁打の多さ:今季21本と球の高さ修正が引き続きカギ。
  • 制球の安定:与四球46・WHIP1.30。好投と乱調の波が課題。
  • イニング消化:7回を3度達成しているが、登板ごとの安定感がまだ課題。
  • 右肩の状態管理:昨季の故障からの回復を継続しながらのシーズン。

⑥ NPB時代の主な記録・実績

年度チーム成績主な出来事
2019ロッテ(育成)ドラフト1位入団
2021ロッテプロ初勝利5月に一軍デビュー・初勝利
2022ロッテ完全試合達成史上16人目の完全試合。13者連続奪三振の世界記録も
2023ロッテ防御率1.78WBC日本代表として世界一に貢献
2024ロッテ10勝5敗 防御率2.35自身初の2桁勝利。オフにポスティングでドジャース入り

⑦ 次回登板予定

📅 次回登板予定:8月下旬(日程確認中)
※試合日程・対戦相手は変更になる場合があります。

ドジャースの先発ローテーションは大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら豪華メンバーで構成されており、5〜6日間隔での登板が続く。


✅ まとめ

2026年シーズンの佐々木朗希は22登板で5勝5敗・防御率4.42。8月20日のロッキーズ戦では5回99球・被安打7・与四球1・6奪三振・2失点と好投を見せたが、白星は付かず5勝5敗のまま。前回8月14日のブリュワーズ戦に続き、好投も勝敗がつかない登板が続いている。奪三振114・K/BB2.48と三振を奪う能力は健在で、5勝5敗の五分をキープ。被本塁打21・与四球46と制球と球の高さが引き続き課題だが、令和の怪物の更なる覚醒に引き続き注目したい。

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8月20日のロッキーズ対ドジャース戦で、佐々木朗希が先発登板。5回を投げ6奪三振と力投を見せたが2失点で試合を降り、白星は付かなかった。試合は延長10回までもつれる展開となり、ドジャースが6-4でロッキーズを振り切っている。

佐々木朗希5回2失点6K好投も白星つかず!ドジャースは延長10回の末ロッキーズに競り勝つ

佐々木朗希 ドジャース ロッキーズ

※画像はAIによるイメージです

目次

佐々木朗希、5回2失点6奪三振の好投も白星ならず

先発した佐々木朗希は5回を投げ99球、被安打7、6奪三振、1四球、2失点という内容。4回裏にロッキーズ打線につかまり連続の適時二塁打で2点を許したものの、それ以外の回はテンポ良く三振を奪う投球でロッキーズ打線を抑え込んだ。試合はこの後もつれる展開となり、佐々木自身には勝敗がつかなかった。

試合の流れ|延長10回の激闘

ドジャースは2回表、エンリケ・ヘルナンデスのタイムリーヒットで先制。4回表にはムーキー・ベッツのソロホームラン(16号)、続くエンリケ・ヘルナンデスのツーランホームラン(2号)が飛び出し、COL 0-4 LADと大きくリードを広げた。

その裏、ロッキーズも反撃。連続の適時打で2点を返しCOL 2-4 LADと詰め寄る。均衡が動いたのは7回裏、マッケンジー・モニアクのツーランホームラン(20号)でCOL 4-4 LADの同点に追いつかれた。

その後は両チームとも決め手を欠き試合は延長10回へ。10回表にドジャースはフレディ・フリーマンの犠牲フライで勝ち越すと、続くムーキー・ベッツのタイムリーヒットでさらに1点を追加。COL 4-6 LADとし、そのまま逃げ切った。なお、この試合の大谷翔平は4打数無安打に終わっている。

まとめ

佐々木朗希は5回2失点6奪三振と試合を作る好投を見せたが、勝敗は付かず。それでもドジャースは延長10回の末に勝ち越し、ロッキーズを6-4で下した。次回登板でのさらなる好投に期待したい。

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佐々木朗希 好投イメージ

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最終更新:2026年8月14日

ドジャースは8月14日(日本時間)、本拠地でのブルワーズ戦に佐々木朗希が先発。6回2失点の粘りの投球で試合を作り、代打マンシーの一発で一時は勝ち越したが、9回にブルペンが守り切れず、4-5で逆転負けを喫した。試合の内容を振り返る。

📋 目次

  1. 試合結果
  2. 佐々木朗希の投球内容
  3. 代打マンシーの23号3ランで勝ち越し
  4. 9回、ブルペンが守り切れず
  5. 大谷翔平の成績
  6. まとめ

① 試合結果

123456789
MIL0002000035101
LAD000013000440

会場:ドジャー・スタジアム/観客数:46,105人/試合時間:2時間52分

勝利投手:デイトン・ホール(2勝0敗) 敗戦投手:エドウィン・ディアス(2勝2敗6S) セーブ:トレバー・メギル(2勝2敗22S)

② 佐々木朗希の投球内容

投球回球数被安打四球奪三振失点
6回101球4522

佐々木朗希は3回まで1安打無失点と落ち着いた立ち上がりを見せたが、4回に制球を乱す。1死満塁から2者連続の押し出し四球(オルティス、ハミルトン)で2点を献上した。それでも崩れることなく5回は3者凡退で立て直し、6回も先頭打者に安打を許しながら遊ゴロ併殺などで無失点にまとめ、6回2失点101球の粘投で試合を作った。

③ 代打マンシーの23号3ランで勝ち越し

5回裏、ドジャースはロートベットのタイムリーで1点を返し1-2。そして6回裏、2死一・二塁の場面でM.ロハスに代打マンシーが登場すると、6球目をとらえて左中間へ3ランホームラン(23号)。一気に4-2と逆転に成功した。佐々木の粘投に応える値千金の一発となった。

④ 9回、ブルペンが守り切れず

4-2とリードして迎えた9回表、ブルワーズの反撃が始まる。1死一・三塁からチョウリオのタイムリーで4-3、続くミッチェルにもタイムリーを許し4-4の同点とされた。2死後、投手はディアスからベシアに交代したが、バウアーズにこの回3本目となるタイムリーを浴び4-5と勝ち越しを許す。さらに盗塁と四球で満塁とされる場面もあったが、最後はイエリチをショートゴロに打ち取り何とか最少失点で終えた。それでも一度追いついた展開から突き放される形となり、ドジャースはそのまま反撃できずに試合を落とした。

⑤ 大谷翔平の成績

大谷翔平は「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打。1回に中前2塁打を放ったが、その後は3回に空振り三振、6回に二ゴロに倒れるなど後続を欠いた。打率は.292。

💡 豆知識:佐々木は今季21試合目の登板となり、日米通じてこれまでのシーズン最多だった2022年の20試合登板をすでに更新している。今季の登板数の多さは、それだけ計算できる投手として起用され続けている証でもある。


⑥ まとめ

佐々木朗希は6回2失点の粘りの投球で試合を作り、代打マンシーの23号3ランで一時は勝ち越したドジャース。しかし9回、ブルペンがブルワーズ打線に3点を許し、4-5で逆転負けを喫した。佐々木自身は自責を負わない結果となったが、チームとしては終盤の守りに課題を残す1戦となった。


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