
5月9日(土)、ホワイトソックスはマリナーズとの一戦に8対12で敗れました。村上宗隆が初回に第15号先制ソロを放つなど序盤は接戦を演じましたが、3回表にルーカス・レイリーに満塁本塁打を浴びて逆転を許すと、それに反撃し同点。その後突き放され、そのまま反撃しきれず。両チーム合わせて4本塁打が飛び出す壮絶な乱打戦となりました。
目次
試合最終スコア
2026年5月9日(土) CWS vs SEA 試合終了
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SEA(アウェイ) | 0 | 1 | 4 | 0 | 1 | 0 | 3 | 3 | 0 | 12 | 12 | 0 |
| CWS(ホーム) | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 8 | 10 | 1 |
【責任投手】
勝:エマーソン・ハンコック(3勝1敗0S)
敗:ショーン・バーク(2勝3敗0S)
試合の流れ
【1回裏】村上宗隆がマリナーズ先発・ハンコックから2球目を叩いてソロ本塁打!ホワイトソックスが1対0と先制します。
【2回表】マリナーズが押し出し死球で同点に追いつき1対1。
【3回表】ルーカス・レイリーが満塁本塁打を放ちマリナーズが一挙4得点。1対5と大きくリードを広げます。
【3回裏】ホワイトソックスが粘り強く打線をつなぎ4点を返して5対5の同点に!試合は振り出しに戻ります。
【5回表】フリオ・ロドリゲスのソロ本塁打でマリナーズが再びリードを奪い5対6。
【7回表】レイリーが今度は3ランを追加。マリナーズが5対9と突き放します。
【8回表】ジョシュア・ネーラーの3ランでマリナーズが5対12とダメ押し。8回裏にホワイトソックスが2点を返すも焼け石に水。
【9回裏】代打・ランドール・グリチュクがソロ本塁打を放ち一矢報いるも、8対12で試合終了。ホワイトソックスは惜しくも敗戦となりました。
本塁打一覧
| チーム | 選手名 | 号数 | 種類 | タイミング |
|---|---|---|---|---|
| CWS | 村上宗隆 | 15号 | ソロ | 1回裏 |
| SEA | ルーカス・レイリー | 7号 | 満塁 | 3回表 |
| SEA | フリオ・ロドリゲス | 6号 | ソロ | 5回表 |
| SEA | ルーカス・レイリー | 8号 | 3ラン | 7回表 |
| SEA | ジョシュア・ネーラー | 5号 | 3ラン | 8回表 |
| CWS | ランドール・グリチュク | 1号 | ソロ | 9回裏 |
村上宗隆の成績
| 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 四球 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| .237 | 4 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 |
打席結果:1回裏=左越本塁打、3回裏=四球、5回裏=空三振、7回裏=二ゴロ、9回裏=空三振
投手成績
◆ マリナーズ(勝利)
| 選手名 | 勝敗 | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エマーソン・ハンコック | 勝 | 6 | 94 | 5 | 4 | 3 | 0 | 5 |
| エドゥアルド・バサルド | なし | 1 | 13 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| アレックス・ホッペ | なし | 1 | 22 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| ジョシュ・シンプソン | なし | 1 | 14 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 |
◆ ホワイトソックス(敗戦)
| 選手名 | 勝敗 | 投球回 | 球数 | 安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ショーン・バーク | 敗 | 4.1 | 74 | 6 | 4 | 2 | 2 | 6 |
| ショーン・ニューカム | なし | 1.2 | 23 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| タイラー・デイビス | なし | 1 | 23 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| トレバー・リチャーズ | なし | 1 | 22 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| セランソニー・ドミンゲス | なし | 1 | 14 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 |
まとめ
① 村上宗隆が1回裏に第15号ソロ本塁打で先制するも、3回表に先発・ショーン・バークがレイリーに満塁本塁打を浴びて逆転。ホワイトソックスは3回裏に同点に追いつく粘りを見せましたが、終盤に突き放され8対12で敗れました。
② マリナーズはルーカス・レイリーが7号満塁弾・8号3ランの2本塁打と大暴れ。ジョシュア・ネーラーの8回表3ランも試合を決定づけました。
③ 村上宗隆は4打数1安打(本塁打)1打点、打率は.237となりました。先制弾を放ちながら敗戦投手を防げなかった悔しい試合となりましたが、本塁打数は今季15本で依然としてMLBトップクラスをキープしています。
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