村上宗隆

CWS vs SEA 試合結果 5/9
648

5月9日(土)、ホワイトソックスはマリナーズとの一戦に8対12で敗れました。村上宗隆が初回に第15号先制ソロを放つなど序盤は接戦を演じましたが、3回表にルーカス・レイリーに満塁本塁打を浴びて逆転を許すと、それに反撃し同点。その後突き放され、そのまま反撃しきれず。両チーム合わせて4本塁打が飛び出す壮絶な乱打戦となりました。


目次

  1. 試合最終スコア
  2. 試合の流れ
  3. 本塁打一覧
  4. 村上宗隆の成績
  5. 投手成績
  6. まとめ


試合最終スコア

2026年5月9日(土) CWS vs SEA 試合終了

チーム 123456789
SEA(アウェイ) 014010330 12120
CWS(ホーム) 104000021 8101

【責任投手】
勝:エマーソン・ハンコック(3勝1敗0S)
敗:ショーン・バーク(2勝3敗0S)


試合の流れ

【1回裏】村上宗隆がマリナーズ先発・ハンコックから2球目を叩いてソロ本塁打!ホワイトソックスが1対0と先制します。

【2回表】マリナーズが押し出し死球で同点に追いつき1対1。

【3回表】ルーカス・レイリーが満塁本塁打を放ちマリナーズが一挙4得点。1対5と大きくリードを広げます。

【3回裏】ホワイトソックスが粘り強く打線をつなぎ4点を返して5対5の同点に!試合は振り出しに戻ります。

【5回表】フリオ・ロドリゲスのソロ本塁打でマリナーズが再びリードを奪い5対6。

【7回表】レイリーが今度は3ランを追加。マリナーズが5対9と突き放します。

【8回表】ジョシュア・ネーラーの3ランでマリナーズが5対12とダメ押し。8回裏にホワイトソックスが2点を返すも焼け石に水。

【9回裏】代打・ランドール・グリチュクがソロ本塁打を放ち一矢報いるも、8対12で試合終了。ホワイトソックスは惜しくも敗戦となりました。


本塁打一覧

チーム 選手名 号数 種類 タイミング
CWS 村上宗隆 15号 ソロ 1回裏
SEA ルーカス・レイリー 7号 満塁 3回表
SEA フリオ・ロドリゲス 6号 ソロ 5回表
SEA ルーカス・レイリー 8号 3ラン 7回表
SEA ジョシュア・ネーラー 5号 3ラン 8回表
CWS ランドール・グリチュク 1号 ソロ 9回裏

村上宗隆の成績

打率 打数 安打 打点 本塁打 四球 三振
.237 4 1 1 1 1 2

打席結果:1回裏=左越本塁打、3回裏=四球、5回裏=空三振、7回裏=二ゴロ、9回裏=空三振


投手成績

◆ マリナーズ(勝利)

選手名 勝敗 投球回 球数 安打 奪三振 四球 死球 失点
エマーソン・ハンコック 6 94 5 4 3 0 5
エドゥアルド・バサルド なし 1 13 1 0 0 0 0
アレックス・ホッペ なし 1 22 3 1 0 1 2
ジョシュ・シンプソン なし 1 14 1 2 0 0 1

◆ ホワイトソックス(敗戦)

選手名 勝敗 投球回 球数 安打 奪三振 四球 死球 失点
ショーン・バーク 4.1 74 6 4 2 2 6
ショーン・ニューカム なし 1.2 23 1 0 0 1 0
タイラー・デイビス なし 1 23 2 0 1 0 3
トレバー・リチャーズ なし 1 22 3 1 0 0 3
セランソニー・ドミンゲス なし 1 14 0 2 0 0 0

まとめ

① 村上宗隆が1回裏に第15号ソロ本塁打で先制するも、3回表に先発・ショーン・バークがレイリーに満塁本塁打を浴びて逆転。ホワイトソックスは3回裏に同点に追いつく粘りを見せましたが、終盤に突き放され8対12で敗れました。

② マリナーズはルーカス・レイリーが7号満塁弾・8号3ランの2本塁打と大暴れ。ジョシュア・ネーラーの8回表3ランも試合を決定づけました。

③ 村上宗隆は4打数1安打(本塁打)1打点、打率は.237となりました。先制弾を放ちながら敗戦投手を防げなかった悔しい試合となりましたが、本塁打数は今季15本で依然としてMLBトップクラスをキープしています。


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村上宗隆15号HR速報
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やりました!村上宗隆が5月9日(土)のマリナーズ戦で今季第15号ホームランを放ちました!初回裏に先制ソロを叩き込み、チームに勢いをもたらします。MLB本塁打ランキングでもトップクラスを維持する村上、今季の勢いはとどまるところを知りません!


目次

  1. 試合スコア(途中経過)
  2. 第15号ホームランの詳細
  3. 本日の村上宗隆成績
  4. 今季成績まとめ
  5. まとめ


試合スコア(途中経過)

2026年5月9日(土) CWS vs SEA(7回途中・速報)

チーム 123456789
SEA(アウェイ) 014010- 670
CWS(ホーム) 104000- 550

※7回途中の速報データ。最終結果は記事末尾にて更新予定。


【バッテリー】
SEA:E.ハンコック - C.ローリー
CWS:S.バーク、S.ニューカム、T.デイビス - D.ロモ


第15号ホームランの詳細

項目 内容
本塁打 第15号
種類 ソロ
タイミング 1回裏(先制)
対戦相手 シアトル・マリナーズ
相手投手 E.ハンコック

初回裏、村上宗隆が先頭の2番打者として打席に立ち、マリナーズ先発・E.ハンコックのボールをとらえて先制ソロを放ちました。チームにとっても理想的な先制パンチとなりましたが、試合はその後マリナーズが反撃し、現在SEAが6対5でリードしています(7回途中)。


本日の村上宗隆成績

打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁
.241 2 1 1 1 0

※7回途中の速報値。


今季成績まとめ(2026年・5/9時点)

本塁打 打率 チーム 背番号
15号 .241 シカゴ・ホワイトソックス なし

村上宗隆は今季MLB本塁打ランキングでもトップ争いを繰り広げており、日本人選手として史上屈指のパワーを見せ続けています。5月に入っても本塁打のペースは落ちておらず、このまま行けばシーズン通算でどこまで積み上げるのか目が離せません。


まとめ

① 村上宗隆が5月9日のマリナーズ戦で今季第15号ホームラン(ソロ)を1回裏に放ち、先制点を挙げました。

② 試合は7回途中でマリナーズが6対5とリードしており、ホワイトソックスは逆転を狙う展開となっています。

③ 本日の村上は2打数1安打1打点1本塁打(打率.241)。シーズンを通じてコンスタントに本塁打を量産しており、今後の活躍にも大いに期待が高まります。


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村上宗隆14号2ラン猛打賞【5/5】MLB本塁打1位タイ!ジャッジと並んだ衝撃の頂上決戦

ホワイトソックスの村上宗隆が、5月5日(日本時間)のエンゼルス戦で今季14号2ランホームランを含む4打数3安打2打点の猛打賞を記録しました。この活躍により打率は.240に上昇。さらに同日、ヤンキースのアーロン・ジャッジも14号を放ったため、村上はジャッジと並んでMLB全体本塁打ランキング1位タイに立っています。日本人打者がMLBのホームランキングトップに並ぶという、歴史的なシーンが実現しました。



■ 試合スコア・村上の成績(5月5日)

チーム123456789
CWS ホワイトソックス 200300010616
LAA エンゼルス 00000000005

勝:D.マーティン(5勝1敗) 敗:J.ソリアーノ(5勝2敗)

本塁打:村上宗隆 14号(4回表2ラン)、M.バルガス 7号(4回表ソロ)


選手打数安打打点HR打率
村上 宗隆(一)4321.240

■ 14号2ランの詳細

407

14号が生まれたのは4回表、1死1塁の場面でした。カウント2-2から5球目を捉え、センターへの2ランホームラン。ホワイトソックスは4回だけで3点を追加し、エンゼルスを突き放しました。

この日の村上は1回に四球で出塁すると、4回に14号2ラン、6回にはライトへの2塁打、8回にはセンターへの中安打と、まさに打てるところすべてで結果を残しました。猛打賞の4打数3安打は、今の村上の好調ぶりを象徴する一日でした。


■ ジャッジと並んだ!MLB本塁打1位タイの衝撃

順位選手名チーム本塁打
1位タイ村上 宗隆ホワイトソックス14号
1位タイA.ジャッジヤンキース14号

現役最強打者の呼び声も高いアーロン・ジャッジ。2022年にはアメリカン・リーグ記録を更新する62本塁打を放った、まさにMLBを代表するスラッガーです。そのジャッジと村上宗隆が、同じ本数で並んでいる——。この事実だけで、日本の野球ファンにとって胸が熱くなるニュースではないでしょうか。

ジャッジは同日(5月5日)のオリオールズ戦で14号2ランを放ちました。奇しくも同じ日、同じ本数。このホームラン王争いが今後どんな展開を見せるのか、目が離せません。


■ 日本人メジャーリーガーHRランキング(5/5時点)

順位選手名チーム本塁打
1位村上宗隆ホワイトソックス14号
2位岡本和真ブルージェイズ9号
3位大谷翔平ドジャース6号
3位鈴木誠也カブス6号

日本人HR争いでも村上が14号で独走中。昨日9号を放った岡本和真(ブルージェイズ)が2位に続き、大谷翔平(ドジャース)が3位の6号。かつてNPBで熾烈な本塁打王争いを繰り広げた村上と岡本が、MLBでも上位を占めているのは日本野球の底力を示しています。


■ まとめ・今後の展望

①村上宗隆が5月5日のエンゼルス戦で14号2ランを含む猛打賞を達成。打率も.240に上昇し、長打力と確実性を兼ね備えた「完成形」に近づいています。

②MLB全体でジャッジと並ぶ14本塁打は、日本人打者として前代未聞の領域です。5月5日時点でこのペース——シーズン全体に換算すれば、60本超えも理論上は不可能ではありません。

③村上対ジャッジの本塁打王争いは、今季MLBで最も注目すべき個人タイトル争いになりました。「村上宗隆、ジャッジを超えるか」——その瞬間の目撃者になるために、ホワイトソックスの試合から目が離せません。



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