山本由伸

佐々木朗希 山本由伸 ジンクス結果イメージ

※画像はAIによるイメージです

最終更新:2026年8月22日

8月20日のロッキーズ戦で佐々木朗希が好投を見せた翌々日、8月22日のパイレーツ戦に先発した山本由伸。今季たびたび話題になる「佐々木の翌日は山本由伸が絶好調」というジンクス、今回はどんな結果になったのか振り返る。

目次

山本由伸、9奪三振の力投

投球回球数被安打被本塁打奪三振四球失点自責点
6.1107509122

8月22日(日本時間)のパイレーツ戦に先発した山本由伸は、6回1/3を107球で投げて被安打5・9奪三振・与四球1・2失点(自責2)という内容。被本塁打0という数字が示す通り、長打を最小限に抑える丁寧な投球で試合を作った。ただしドジャースのブルペン陣が8回に同点を許したため、山本自身の勝敗はつかない結果となった。

ジンクス、今回も継続か

8月20日のロッキーズ戦に先発した佐々木朗希は、5回99球で被安打7・6奪三振・1四球・2失点という内容。テンポ良く三振を奪う投球でロッキーズ打線を抑え込んだが、こちらも白星はつかなかった。試合は延長10回までもつれ、ドジャースが6-4で勝利している。

そして2日後の8月22日に登板した山本由伸も、9奪三振の好投を見せながら白星がつかない結果に。「佐々木の翌日は山本絶好調」というジンクスは、今回は"好投しても白星がつかない"という形で奇妙な一致を見せた。2人とも試合を作る投球を見せながら、勝敗という結果には結びつかなかった点で共通しており、ジンクスの新しいパターンとして注目される。

試合結果:延長10回サヨナラ勝ち

山本が降板した時点でドジャースは4-2とリードしていたが、8回にパイレーツのオニール・クルーズに2ランを浴びて同点に追いつかれた。試合はそのまま延長戦に突入し、10回にトミー・エドマンのタイムリーヒットでドジャースがサヨナラ勝ち(5-4)を収めている。山本・佐々木ともに好投しながら白星を逃した形だが、チームとしては2試合連続で勝利を収めており、投手陣の踏ん張りがチームの快進撃を支えている。

次回登板の見通し

佐々木朗希・山本由伸ともに次回登板日は本記事執筆時点で未定。ローテーション通りであれば再び近い日程での連続登板が巡ってくる可能性が高く、次回もこのジンクスがどんな形で表れるか注目したい。判明次第、続報をお伝えする。

まとめ

佐々木朗希は5回2失点6奪三振、山本由伸は6回1/3・9奪三振・2失点と、2人とも好投を見せながら白星には届かなかった。それでもチームは2試合とも勝利しており、「佐々木の翌日は山本絶好調」ジンクスは今回も形を変えて継続した格好だ。次のカードでも2人の投球から目が離せない。

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山本由伸2026年MLB成績まとめイメージ

※画像はAIによるイメージです

最終更新:2026年8月22日

ドジャースのエース・山本由伸(27歳)の2026年シーズン成績・登板結果を随時更新でまとめています。昨季ワールドシリーズMVPに輝いた「現代最高の投手」の今季の歩みを徹底解説します。

📋 目次

  1. 山本由伸の基本プロフィール
  2. 2026年シーズン 累計成績
  3. 2026年 全登板結果一覧
  4. 2025年(MLB2年目)成績まとめ
  5. 山本由伸の投球スタイル・武器
  6. NPB時代の主な記録
  7. 次回登板予定

① 山本由伸の基本プロフィール

項目内容
氏名山本 由伸(やまもと よしのぶ)
生年月日1998年8月17日(27歳)
出身岡山県
所属チームロサンゼルス・ドジャース
ポジション先発投手(右投右打)
身長/体重181cm / 82kg
契約12年総額3億2500万ドル(約500億円)
背番号18
愛称由伸、WS MVP

② 2026年シーズン 累計成績(随時更新)

登板投球回被安打被本塁打奪三振与四球失点自責点防御率WHIP
23127151.2回101151453545442.610.90

※2026年8月22日時点(Yahoo!スポーツ)。QS18(QS率78.3%)被打率.187 K/BB:4.14 勝率.632。登板ごとに更新します。


③ 2026年 全登板結果一覧

日付対戦相手結果投球回球数失点奪三振四球
8月22日パイレーツ6.1回107球291
8月15日ブリュワーズ6回97球192
8月9日Dバックス5.2回107球063
8月2日レッドソックス8回96球331
7月25日メッツ6回100球153
7月20日ヤンキース9回(完投)102球270
7月12日Dバックス6回103球664
7月5日パドレス7回100球0102
6月28日パドレス6回89球242
6月21日オリオールズ6回102球362
6月14日ホワイトソックス8.1回109球170
6月7日エンゼルス8回93球140
6月1日フィリーズ5.1回104球0102
5月25日ブリュワーズ7回92球131
5月19日パドレス7回107球182
5月13日ジャイアンツ6.1回93球580
5月5日アストロズ6回なし381
4月28日マーリンズ5回なし444
4月22日ジャイアンツ7回なし372
4月15日メッツ7.2回なし171
4月8日ブルージェイズ6回なし161
4月2日ガーディアンズ6回なし221
3月27日ダイヤモンドバックス(開幕戦)6回なし260

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📌 直近登板:8/22(日本時間)パイレーツ戦は6回1/3を107球で被安打5、9奪三振、1与四球、2失点に抑える力投を見せたが、味方ブルペン陣が8回に同点を許したため勝敗はつかず。それでも被本塁打0の内容で、防御率は2.61と依然リーグ上位クラスの数字をキープしている。試合はドジャースが延長10回にサヨナラ勝ちを収めた。


④ 2025年(MLB2年目)成績まとめ

登板投球回奪三振防御率備考
27157167回1922.84ワールドシリーズMVP獲得

MLB2年目の昨季は開幕から安定した投球を続け、15勝・防御率2.84の圧巻の成績を残した。ポストシーズンでも登板のたびにチームを救う投球を見せ、特にワールドシリーズでの投球は「歴史に残る」と称賛された。シリーズMVPに輝き、ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇の柱となった。


⑤ 山本由伸の投球スタイル・武器

球種特徴
フォーシーム(直球)最速157km/h。切れ味鋭く空振りを奪える
カットボール打者の手元で鋭く曲がる決め球
フォーク落差の大きいフォークで三振を量産
カーブ緩急をつけるための効果的な変化球
スライダー横への変化で右打者を詰まらせる

山本最大の武器は圧倒的な制球力。四球が極端に少なく、ゲームを作る能力はMLBトップレベル。昨季は先発した試合でほぼ必ず6回以上を投げ切る「イニングイーター」としての働きもチームに欠かせない。


⑥ NPB時代の主な記録・実績

年度成績主な出来事
2020防御率1.61最優秀防御率タイトル初獲得
202118勝5敗 防御率1.39投手4冠・沢村賞・最優秀選手賞
202215勝5敗 防御率1.682年連続投手4冠・沢村賞
202316勝6敗 防御率1.213年連続投手4冠・WBC日本代表で世界一
2024年オフポスティング12年総額3億2500万ドルでドジャース入り(当時投手最高額)

⑦ 次回登板予定

📅 次回登板予定:未定

5〜6日間隔での登板スケジュールが続く見込み。判明次第更新します。


まとめ

昨季ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸は、今季23登板で12勝7敗・防御率2.61・WHIP0.90。8月22日のパイレーツ戦では6回1/3を9奪三振・2失点に抑える力投を見せたが、ブルペン陣が終盤に同点を許したため勝敗はつかなかった。QS率78.3%・K/BB4.14はリーグ上位クラスの数字を保っており、後半戦もエースとしての活躍に期待したい。

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山本由伸力投イメージ

※画像はAIによるイメージです

最終更新:2026年8月22日

ドジャースの山本由伸が、本拠地でのパイレーツ戦に先発。6回1/3を投げて9奪三振・自責点2と好投を見せたが、勝敗つかずでマウンドを降りた。試合はブルペン陣が終盤に同点を許す展開となったが、延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを収めた。試合の詳細と山本の投球内容を振り返る。

📋 目次

  1. 試合結果ハイライト
  2. 山本由伸の投球内容
  3. 試合展開
  4. 両チームの主な成績
  5. まとめ

① 試合結果ハイライト

12345678910
パイレーツ10100002004
ドジャース2020000001x5

会場:ドジャー・スタジアム/観客数:51,872人/試合時間:3時間20分

ドジャースが延長10回、トミー・エドマンのタイムリーヒットでサヨナラ勝ちを収めた。勝利投手はエバン・フィリップス、敗戦投手はグレゴリー・ソト。両チームとも終盤まで一進一退の展開で、3時間20分の熱戦となった。


② 山本由伸の投球内容

投球回球数被安打被本塁打奪三振四球死球失点自責点
6.11075091222

※この試合の登板成績。今季防御率2.61。

山本は6回1/3を投げて9奪三振を記録する力投を見せた。被本塁打0という内容が示す通り、長打を最小限に抑える丁寧な投球が光った一戦だった。107球を要し死球2つを与える場面もあったが、要所を締めて大量失点は許さなかった。

山本がマウンドを降りた時点でドジャースは4-2とリードしており、本来であれば白星がついてもおかしくない内容。しかし8回にブルペン陣がオニール・クルーズに2ランを許して同点に追いつかれたため、山本自身の勝敗はつかない結果となった。それでも自責点2に抑えた投球内容は今季の安定感を裏付けるものだ。


③ 試合展開

1回表:1死1、2塁からN.ゴンサレスの適時打でパイレーツが先制(LAD0-1PIT)
1回裏:2死一塁からマックス・マンシーが26号2ランでドジャースが逆転(LAD2-1PIT)
3回表:N.ゴンサレスの適時打でパイレーツが同点(LAD2-2PIT)
3回裏:1死満塁からムーキー・ベッツの適時打でドジャースが勝ち越し(LAD4-2PIT)
8回表:オニール・クルーズの16号2ランでパイレーツが同点(LAD4-4PIT)
10回裏:2死一、三塁からトミー・エドマンの適時打でドジャースがサヨナラ勝ち(LAD5-4PIT)


④ 両チームの主な成績

大谷翔平:3打数1安打・2得点・2四球・1盗塁と出塁を重ねてチームを支えた。

マックス・マンシー:26号2ランを含む活躍で試合の流れを引き寄せた。

トミー・エドマン:5打数2安打、10回に決勝の適時打を放ちサヨナラ勝ちの立役者となった。

ムーキー・ベッツ:3打数1安打ながら3回に勝ち越し打を放つなど勝負強さを見せた。


まとめ

山本由伸は6回1/3・9奪三振・自責点2の好投を見せながらも、8回のブルペン陣の失点により白星はつかなかった。それでも被本塁打0という内容は今季の安定感の高さを物語っている。試合はドジャースが延長10回のエドマンの適時打でサヨナラ勝ちを収め、接戦を制した。


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