大阪桐蔭が12年ぶりのコールド負けを喫し、一強時代の終焉を示唆。飛ばないバットやスカウティングの遅れが要因か。
| 大阪桐蔭「12年ぶりコールド負け」は“一強時代の終焉”か 西谷浩一監督が明かした「まだまだ力が足りない」という危機感 飛ばないバットへの対応の遅れ、スカウティングの不調も …年間にわたって高校野球界は大阪桐蔭を中心に歴史を刻んできた――とすることに異論を挟む者はいないだろう。 しかし、大阪桐蔭時代にもいよいよ翳りが見え始… (出典:) |
大阪桐蔭が12年ぶりのコールド負けを喫したこの試合は、ひょっとすると高校野球における“一強時代”の終焉を象徴する出来事なのかもしれません。飛ばないバットへの対応が遅れている中、他校が技術を一層向上させている現実があります。これからの高校野球がどのように変化していくのか、ますます興味が湧いてきます。
1 ぐれ ★ :2025/05/28(水) 20:53:25.66 ID:2lRrRFcr9
※5/28(水) 16:15
NEWSポストセブン
高校野球で一強時代を築いてきた大阪桐蔭が、春季近畿大会1回戦で東洋大姫路(兵庫)に敗北した。しかも、公式戦では2013年秋の大阪大会以来となるコールド負け(2対9)で。
現在、東洋大姫路を率いているのは、12年前にコールド負けを喫した相手・履正社の指揮官を当時、務めていた岡田龍生監督だ。大阪桐蔭の西谷浩一監督にとっては大阪の雌雄を競い合ってきたライバル監督である。西谷監督が言う。
「(東洋大姫路のベンチに岡田監督がいることに対して)不思議な感じはしましたけど、さすがだなと思いました。(東洋大姫路が出場した今春の)センバツをテレビで観ていましたし、良い打線ということは聞いていましたが、鋭くコンパクトに振り抜いて、“こういうバッティングがしたい”というお手本のようなバッティングをされてしまいました。まだまだ力が足りないことがわかりました」
1991年夏に甲子園初出場・初優勝を遂げ、2008年夏の90回大会では2度目の日本一となった大阪桐蔭だが、黄金期の基点は藤浪晋太郎(マリナーズ傘下3Aタコマ)や森友哉(オリックス)を擁して春夏連覇を達成した2012年だろう。2018年には根尾昂(中日)や藤原恭大(千葉ロッテ)らによって史上初となる2度目の春夏連覇を達成。西谷監督の甲子園通算勝利数は歴代最多となる70勝にまで伸び、全国制覇の回数も9回(春4回、夏5回)となった。13年間にわたって高校野球界は大阪桐蔭を中心に歴史を刻んできた――とすることに異論を挟む者はいないだろう。
しかし、大阪桐蔭時代にもいよいよ翳りが見え始めているのではないか。
不調の要因は「飛ばないバット」と「スカウティング」か
近年の甲子園では2022年春こそ制したものの、昨春は準々決勝で西谷監督の母校である報徳学園に敗れ、昨夏は小松大谷を相手に0対3と完封負けを喫した。小松大谷のエース・西川大智が投じた球数はたったの92球。大阪桐蔭打線は文字通り手玉に取られ、為すすべなく聖地をあとにした。
続きは↓
大阪桐蔭「12年ぶりコールド負け」は“一強時代の終焉”か 西谷浩一監督が明かした「まだまだ力が足りない」という危機感 飛ばないバットへの対応の遅れ、スカウティングの不調も https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/postseven/sports/postseven-2043654
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高校野球で一強時代を築いてきた大阪桐蔭が、春季近畿大会1回戦で東洋大姫路(兵庫)に敗北した。しかも、公式戦では2013年秋の大阪大会以来となるコールド負け(2対9)で。
現在、東洋大姫路を率いているのは、12年前にコールド負けを喫した相手・履正社の指揮官を当時、務めていた岡田龍生監督だ。大阪桐蔭の西谷浩一監督にとっては大阪の雌雄を競い合ってきたライバル監督である。西谷監督が言う。
「(東洋大姫路のベンチに岡田監督がいることに対して)不思議な感じはしましたけど、さすがだなと思いました。(東洋大姫路が出場した今春の)センバツをテレビで観ていましたし、良い打線ということは聞いていましたが、鋭くコンパクトに振り抜いて、“こういうバッティングがしたい”というお手本のようなバッティングをされてしまいました。まだまだ力が足りないことがわかりました」
1991年夏に甲子園初出場・初優勝を遂げ、2008年夏の90回大会では2度目の日本一となった大阪桐蔭だが、黄金期の基点は藤浪晋太郎(マリナーズ傘下3Aタコマ)や森友哉(オリックス)を擁して春夏連覇を達成した2012年だろう。2018年には根尾昂(中日)や藤原恭大(千葉ロッテ)らによって史上初となる2度目の春夏連覇を達成。西谷監督の甲子園通算勝利数は歴代最多となる70勝にまで伸び、全国制覇の回数も9回(春4回、夏5回)となった。13年間にわたって高校野球界は大阪桐蔭を中心に歴史を刻んできた――とすることに異論を挟む者はいないだろう。
しかし、大阪桐蔭時代にもいよいよ翳りが見え始めているのではないか。
不調の要因は「飛ばないバット」と「スカウティング」か
近年の甲子園では2022年春こそ制したものの、昨春は準々決勝で西谷監督の母校である報徳学園に敗れ、昨夏は小松大谷を相手に0対3と完封負けを喫した。小松大谷のエース・西川大智が投じた球数はたったの92球。大阪桐蔭打線は文字通り手玉に取られ、為すすべなく聖地をあとにした。
続きは↓
大阪桐蔭「12年ぶりコールド負け」は“一強時代の終焉”か 西谷浩一監督が明かした「まだまだ力が足りない」という危機感 飛ばないバットへの対応の遅れ、スカウティングの不調も https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/postseven/sports/postseven-2043654
3 名無しさん@恐縮です :2025/05/28(水) 20:55:01.50 ID:Oz/f1iQr0
野球なんて投手ゲーだからな
いい投手いたらどんな強豪チームでも打てない
いい投手いたらどんな強豪チームでも打てない
5 名無しさん@恐縮です :2025/05/28(水) 20:55:41.50 ID:DmXUqM/w0
>>3
それがプロ注2枚看板でどっちも打たれてコールド負けなんだけどな
それがプロ注2枚看板でどっちも打たれてコールド負けなんだけどな
11 名無しさん@恐縮です :2025/05/28(水) 20:59:06.39 ID:5j9n8+Th0
というか今年の東洋大姫路が強すぎるだけ
17 名無しさん@恐縮です :2025/05/28(水) 21:07:13.09 ID:bd5my3lT0
むしろ2013年にコールド負けしてたんか
22 名無しさん@恐縮です :2025/05/28(水) 21:12:24.48 ID:pcyeDqrp0
>>17
2013秋季大阪大会 履正社13-1大阪桐蔭
2012秋季近畿大会 報徳学園8-0大阪桐蔭
大阪桐蔭のその前のコールド負けはこの辺か
2013秋季大阪大会 履正社13-1大阪桐蔭
2012秋季近畿大会 報徳学園8-0大阪桐蔭
大阪桐蔭のその前のコールド負けはこの辺か



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