日本人メジャーリーガー7月11日まとめ|大谷21号・岡本22号・村上復帰・今永は敗戦

※画像はAIによるイメージです
7月11日(土)は日本人メジャーリーガーが各地で躍動した。大谷翔平が21号ソロを放つもドジャースは敗戦、岡本和真は22号3ランで逆転勝利に貢献。村上宗隆はメジャー復帰戦でタイムリーを記録した。一方、今永昇太は5回1失点も援護なく敗戦投手となった。
大谷翔平(ドジャース)
Dバックス戦で1回裏に21号先制ソロを放ったが、チームは終盤に突き放され3-9で敗戦。4打数1安打1本塁打1打点1得点、三振2という内容だった。
シーズン成績:打率.290・90試合・21本塁打・57打点・OPS.943
詳細はこちらの記事で解説している。
岡本和真(ブルージェイズ)
パドレス戦で5回に22号3ランを放ち、チームの逆転勝利に貢献。3打数1安打1本塁打3打点1得点。この一発で大谷翔平のルーキーイヤー本塁打数に並んだ。
シーズン成績:打率.238・22本塁打・62打点・OPS.785
詳細はこちらの記事で解説している。
村上宗隆(ホワイトソックス)
アスレチックス戦でメジャー復帰。2番一塁でスタメン出場し、5打数1安打1打点1得点、7回にタイムリー二塁打を放った。チームは14得点の猛攻でアスレチックスを圧倒した。
詳細はこちらの記事で解説している。
今永昇太(カブス)
レッズ戦に先発し、5回102球・7安打5奪三振・四球1・自責点1と試合を作ったが、味方の援護がなく敗戦投手となった。試合はCHC0-4CINでカブスが完封負け。レッズはE.デラクルス・J.ブルデーがそれぞれソロ・2ランを放った。
シーズン成績:防御率4.17・19先発・5勝8敗・105奪三振・WHIP1.12
鈴木誠也(カブス)
同じレッズ戦に出場し、4打数0安打2得点、三振2。チームは完封負けとなったが、鈴木は出塁から得点に絡む場面もあった。
シーズン成績:打率.270・78試合・15本塁打・47打点・OPS.819
吉田正尚(レッドソックス)
メッツ戦でチームはBOS6-2NYMと勝利。吉田は4打数2安打2得点と好調な内容を見せた。
シーズン成績:打率.264・59試合・2本塁打・14打点・OPS.710
まとめ
①大谷翔平が21号を放つも敗戦、岡本和真は22号3ランで勝利に貢献するなど、本塁打を絡めた活躍が目立った一日となった。
②村上宗隆がメジャー復帰戦でタイムリーを記録し、実戦復帰を果たした。
③今永昇太は試合を作ったが援護なく敗戦。鈴木誠也・吉田正尚もそれぞれのチームで奮闘を見せた。日本人メジャーリーガーの活躍から今後も目が離せない。



