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最終更新:2026年8月22日
2026年8月22日、各地で行われたMLBの試合から日本人メジャーリーガーの成績をまとめてお届け。山本由伸が9奪三振の力投を見せ、村上宗隆のホワイトソックスは3者連発でサヨナラ勝ち。一方で岡本和真・鈴木誠也は敗戦チームでの一戦となった。
📋 目次
① 山本由伸・大谷翔平(ドジャース)
パイレーツ戦に先発した山本由伸は6回1/3を投げて9奪三振・自責点2の力投を見せたが、8回にブルペン陣が同点に追いつかれ勝敗はつかず。大谷翔平は3打数1安打・2得点・2四球・1盗塁と出塁を重ねてチームを支えた。試合はドジャースが延長10回、トミー・エドマンのタイムリーでサヨナラ勝ち(5-4)を収めている。
📄 試合の詳細・山本の投球内容はこちらの記事で解説しています。
👉 山本由伸、6回1/3自責2の力投も白星つかず|ドジャースは延長10回サヨナラ勝ち【8/22パイレーツ戦】
② 村上宗隆(ホワイトソックス)
メッツ戦に「一塁」で先発した村上宗隆は3打数無安打・四球1・三振1、打率.225。チームは1回に先制を許し4回までに0-4とリードを許す苦しい展開だったが、6回にミゲル・バルガス、ランドール・グリチュク、コルソン・モンゴメリーが3者連続本塁打を放ち一気に4-4の同点に追いつく劇的な反撃を見せた。試合は9回にホワイトソックスがサヨナラの2点を挙げ、6-4で逆転勝利を収めている。
③ 岡本和真(ブルージェイズ)
敵地ヤンキース戦に「三塁」で先発した岡本和真は4打数1安打、打率.230。4回に左安打を記録したが、チームはこの回に挙げた1点のみに終わり、ヤンキースに1-3で敗戦。ブルージェイズは初回・3回とチャンスを作れず、投手戦の中で苦しい一戦となった。
④ 鈴木誠也(カブス)
マリナーズ戦に「右翼」で先発した鈴木誠也は5打数1安打・3三振、打率.267。カブスはアレックス・ブレグマンの活躍などで反撃を見せたが、試合は延長10回までもつれ、マリナーズにサヨナラで5-6と惜敗した。
まとめ
8月22日は山本由伸が9奪三振の好投を見せドジャースが延長サヨナラ勝ち、村上宗隆のホワイトソックスは3者連発から逆転サヨナラ勝ちと、打線・投手陣ともに見どころの多い一日となった。一方で岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ僅差の敗戦チームでの一戦に。それぞれの選手の活躍から目が離せない状況が続いている。
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