8月20日のロッキーズ戦で佐々木朗希が5回2失点6奪三振の好投を見せた。ドジャースでは今季たびたび「佐々木の翌日は山本由伸が絶好調」というジンクスが話題になっているが、次回登板の山本は今回どんな投球を見せるのか。

佐々木朗希が5回2失点6K好投!"佐々木の翌日は山本絶好調"ジンクス、今回はどうなる

※画像はAIによるイメージです
目次
佐々木朗希、5回2失点6奪三振の好投
8月20日(日本時間)のロッキーズ戦に先発した佐々木朗希は、5回を99球で投げ被安打7・6奪三振・1四球・2失点という内容。テンポ良く三振を奪う投球でロッキーズ打線を抑え込んだが、白星は付かなかった。試合は延長10回までもつれ、ドジャースが6-4で勝利している。今回は前回登板(8月14日)に続いて2試合連続で好投も勝敗がつかない登板となった。
"佐々木の翌日は山本絶好調"ジンクスとは
ドジャースの先発ローテーションでは、佐々木朗希の登板の翌日に山本由伸が登板するケースが多く、今季はそのたびに山本が好投を見せる場面が目立っている。8月14日には佐々木が救援陣の乱調もあり黒星を喫したが、翌日の8月15日に山本が6回1失点9奪三振の圧巻の投球で今季12勝目を挙げ、"悔しさを払拭する"形でジンクスが継続した。
今回は佐々木自身が好投しチームも延長の末に勝利しているため、山本にとっては「連勝ムードを引き継ぐ」形でのジンクス継続となるかが注目される。
山本由伸、次回登板は8月22日パイレーツ戦
山本由伸の次回登板は8月22日(土・日本時間)のパイレーツ戦が予定されている。今季ここまで安定した投球を続けており、佐々木からのバトンを受けてどんな投球を見せるか注目したい。登板後は改めてこのジンクスの行方をお伝えする予定だ。
まとめ
佐々木朗希は5回2失点6奪三振と好投を見せたが白星はつかず、チームは延長10回の激闘を制した。次は8月22日、山本由伸がパイレーツ戦に先発する。"佐々木の翌日は山本絶好調"ジンクスが今回はどんな形で継続するのか、続報に注目していきたい。
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