8月20日のロッキーズ対ドジャース戦で、佐々木朗希が先発登板。5回を投げ6奪三振と力投を見せたが2失点で試合を降り、白星は付かなかった。試合は延長10回までもつれる展開となり、ドジャースが6-4でロッキーズを振り切っている。

佐々木朗希5回2失点6K好投も白星つかず!ドジャースは延長10回の末ロッキーズに競り勝つ

※画像はAIによるイメージです
目次
佐々木朗希、5回2失点6奪三振の好投も白星ならず
先発した佐々木朗希は5回を投げ99球、被安打7、6奪三振、1四球、2失点という内容。4回裏にロッキーズ打線につかまり連続の適時二塁打で2点を許したものの、それ以外の回はテンポ良く三振を奪う投球でロッキーズ打線を抑え込んだ。試合はこの後もつれる展開となり、佐々木自身には勝敗がつかなかった。
試合の流れ|延長10回の激闘
ドジャースは2回表、エンリケ・ヘルナンデスのタイムリーヒットで先制。4回表にはムーキー・ベッツのソロホームラン(16号)、続くエンリケ・ヘルナンデスのツーランホームラン(2号)が飛び出し、COL 0-4 LADと大きくリードを広げた。
その裏、ロッキーズも反撃。連続の適時打で2点を返しCOL 2-4 LADと詰め寄る。均衡が動いたのは7回裏、マッケンジー・モニアクのツーランホームラン(20号)でCOL 4-4 LADの同点に追いつかれた。
その後は両チームとも決め手を欠き試合は延長10回へ。10回表にドジャースはフレディ・フリーマンの犠牲フライで勝ち越すと、続くムーキー・ベッツのタイムリーヒットでさらに1点を追加。COL 4-6 LADとし、そのまま逃げ切った。なお、この試合の大谷翔平は4打数無安打に終わっている。
まとめ
佐々木朗希は5回2失点6奪三振と試合を作る好投を見せたが、勝敗は付かず。それでもドジャースは延長10回の末に勝ち越し、ロッキーズを6-4で下した。次回登板でのさらなる好投に期待したい。
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