千賀滉大が土壇場セーブ死守!松井裕樹も好救援も及ばずパドレスはメッツに4-2で敗戦

※画像はAIによるイメージです
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千賀滉大、9回に登板し1失点も土壇場セーブ
メッツが4-1とリードして迎えた9回表、千賀滉大がマウンドに上がった。1回を投げて2安打1死球を許し1失点(自責1)。四球や三振は無く、パドレス打線につながりを許す苦しい展開だったが、なんとか最少失点でリードを守り切りセーブを記録した。これで今シーズンの成績は0勝8敗4S。試合は最終的にNYM 4-2 SDでメッツの勝利となっている。
松井裕樹、ピンチで登板も無失点リリーフ
パドレスの松井裕樹は8回裏、2アウト一塁三塁の場面でエストラダに代わって登板。0.2回を9球で投げ、被安打1に抑えて無失点(自責0)でこの回を終えた。チームは結果的にこの回に追加点を許して4-1とされたが、その失点は松井の登板前に生まれたランナーによるもので、松井自身の自責点はついていない。防御率は2.22。
試合の流れ
試合が動いたのは4回裏。メッツはカーソン・ベンジが2ランホームラン(15号)を放ちNYM 2-0とリードを奪った。5回表にはパドレスのタティスJr.がタイムリー二塁打を放ちNYM 2-1と1点差に迫る。
その後は両チームとも得点機を活かせない展開が続いたが、8回裏にメッツが動く。盗塁と安打でランナーを進めると、ショートゴロの間にパドレスの守備が乱れて1点を追加しNYM 3-1。ここでパドレスは松井裕樹をマウンドに送るも、続くジャレド・ヤングにタイムリーヒットを浴びNYM 4-1とリードを広げられた。
3点差で迎えた9回表、千賀滉大が登板。パドレスにはピンチを作られ代打シーツのタイムリーヒットでNYM 4-2とされたが、最後は代打ヘイズがダブルプレーに倒れ試合終了。メッツが4-2で逃げ切った。
まとめ
今回のメッツ対パドレス戦は、千賀滉大がセーブを記録し勝利に貢献した一方、松井裕樹もチームは敗れたもののピンチをしっかり抑える好リリーフを見せた一戦だった。両投手の今後の登板にも注目していきたい。
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