最終更新:2026年8月19日
ブルージェイズの岡本和真が8月18日(日本時間19日)のレイズ戦で待望の一発を放った。5回表、相手2番手左腕マッツから左中間最深部へ運ぶ25号ソロを放ち、19試合ぶり・出場17試合ぶりとなる本塁打で、2002年エリック・ヒンスキーが記録した球団新人最多本塁打(24本)を24年ぶりに更新した。
📋 目次
① 19試合ぶりの25号!球団新人最多本塁打記録を24年ぶり更新
8月18日(日本時間19日)、敵地トロピカーナ・フィールドでのレイズ戦に「6番・一塁」で先発出場した岡本和真。6-3とリードした5回表、無死走者なしの場面で相手2番手左腕マッツの1ボール2ストライクから低めのチェンジアップを捉えると、打球は左中間最深部へ飛距離442フィート(約134.72メートル)の特大弾に。7月28日(同29日)ナショナルズ戦以来19試合ぶり、出場は17試合ぶりとなる今季25号本塁打となった。
この一発で、2002年にエリック・ヒンスキーがマークした球団新人最多本塁打記録(24本)を24年ぶりに更新。ホッとした表情でベースを一周した岡本は、ダッグアウトで祝福されて笑顔を見せた。
② 8月不振からの復調ストーリー
実はここまでの道のりは平坦ではなかった。試合前まで8月の岡本は打率.204、本塁打0、2打点と苦しんでいた。8月9日(同10日)のフィリーズ戦では自打球を左膝に当てて打撲と診断され、2試合を欠場する場面もあった。
それでも14日(同15日)からのヤンキース3連戦では3試合連続安打をマークし、16日(同17日)には今月2本目の長打となる二塁打を放つなど、復調の兆しを見せていた。そして迎えたレイズ戦での25号は、まさに苦しい時期を乗り越えた末の一発と言える。
③ 試合結果:ブルージェイズが17安打10得点で快勝
試合はブルージェイズが17安打10得点と打線が爆発し、10-5でレイズに快勝した。岡本の25号以外にも、A.カークが3回に2ラン本塁打(6号)、J.スミスが7回に2ラン本塁打(3号)を放つなど、打線全体で得点を重ねる展開に。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 10 | 17 | 0 |
| TB | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 13 | 1 |
勝利投手はJ.ソリアーノ(10勝6敗)、敗戦投手はN.マルティネス(12勝4敗)。試合会場はトロピカーナ・フィールド、観客数12,387人、試合時間2時間44分だった。
④ 岡本和真の今季成績
この日岡本は5打数1安打1本塁打1打点で、打率.227となった。8月に入り一時苦しんだ時期もあったが、今季25号という数字はチームトップクラスの成績で、新人ながらブルージェイズ打線の中軸を担っている。
| 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 |
|---|---|---|---|---|
| .227 | 5 | 1 | 1 | 1 |
⑤ まとめ
岡本和真は8月18日(日本時間19日)のレイズ戦で19試合ぶりとなる25号ソロを放ち、球団新人最多本塁打記録を24年ぶりに更新した。8月の不振や左膝の打撲離脱を乗り越えての一発は、まさに苦しい時期を跳ね返す価値ある一打となった。チームも17安打10得点の打線爆発でレイズに快勝しており、岡本の今後の活躍にも引き続き注目したい。
📺 岡本和真の出場試合をライブ観戦するなら
▶ ABEMA:無料で楽しめるMLB中継。手軽にブルージェイズ戦をチェックするならここ!
▶ スカパー!:MLB全試合を日本語実況で完全中継。岡本の一打も見逃さず楽しめる
📌 あわせて読みたい
🛒 岡本和真・ブルージェイズ関連グッズをAmazonで探す
ユニフォーム・グッズ・観戦ギアなど厳選!
※Amazonアソシエイトリンクを含みます。



コメントする