⚾今永昇太が6回10K力投も白星つかず、カブスは延長10回クローアームストロングの劇的サヨナラ2ランで7-5勝利
※画像はAIによるイメージです
2026年8月18日(火)リグリー・フィールドで行われたホワイトソックス対カブス戦の結果です。
📊 試合結果(延長10回)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Wソックス | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 4 | 2 |
| カブス | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2x | 7 | 14 | 0 |
カブスが延長10回サヨナラで劇的勝利。試合時間3時間21分、観客数40,354人の一戦だった。
🔥 1回裏、いきなり2者連続本塁打
試合はカブスの1回裏、先頭のピート・クローアームストロングが初球をとらえてソロ本塁打。続く2番の鈴木誠也も4球目を叩いて連続本塁打とし、いきなり2-0とリードを奪う衝撃的な立ち上がりとなった。
⚾ 今永昇太は6回10奪三振も白星つかず
先発の今永昇太は6回96球を投げ、2安打10奪三振3四球1死球3失点の内容。4回表にランドール・グリチュクへ3ラン本塁打を浴びたのが痛かったが、粘り強い投球で試合を作った。ただしチームが逆転される展開となり、白星はつかなかった。
📋 試合の流れ
- 1回裏:クローアームストロング&鈴木誠也が2者連続本塁打でカブス2-0
- 4回表:グリチュクの3ランでWソックスが逆転、2-3
- 5回裏:ホーナーの適時打とバルガスの失策でカブスが再逆転、4-3
- 8回表:代打ベニンテンディの2ランでWソックスが再逆転、4-5
- 9回裏:ホーナーの適時打で同点、5-5
- 10回裏:クローアームストロングが今季2本目となる2ラン本塁打でサヨナラ勝利
🏆 クローアームストロングが躍動
5打数4安打3打点2本塁打1盗塁と、この試合最大のヒーローとなったのがクローアームストロング。1回裏の先制ソロに続き、延長10回にはヘーゲン・スミスから値千金のサヨナラ2ランを放った。
村上宗隆は無安打も3四球で出塁
Wソックスの村上宗隆は2打数無安打に終わったものの、3四球を選び出塁を重ねた。チームは終盤に追いつく粘りを見せたが、延長の末に力尽きた。
📋 今永昇太の投球成績
| 投手 | 回 | 球 | 安 | 振 | 四 | 死 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 今永 昇太 | 6 | 96 | 2 | 10 | 3 | 1 | 3 |
勝:ジェーコブ・ウェブ/敗:ヘーゲン・スミス
まとめ
今永昇太は6回10奪三振と好投を見せたが、勝敗は延長までもつれる大熱戦に。最後はクローアームストロングの一発が試合を決め、カブスが劇的なサヨナラ勝利を収めた。
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