村上宗隆、28号2ランで自己記録更新!ホワイトソックスが乱打戦制す
※画像はAIによるイメージです
試合結果
8月17日(月)、コメリカ・パークで行われたタイガース戦で、村上宗隆擁するホワイトソックスがCWS 7-5 DETの乱打戦を制した。観客数は34,251人、試合時間は2時間50分だった。
| 回 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 7 | 8 | 0 |
| DET | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 7 | 1 |
勝利投手はH.スミス、敗戦投手はT.ホルトン、セーブはS.ニューカムが記録した。本塁打はCWSがD.ロモ7号(5回表2ラン)・村上宗隆28号(7回表2ラン)・M.バルガス28号(9回表ソロ)の3本、DETはC.キース9号(3回裏ソロ)。序盤にDETが3-0とリードする展開だったが、終盤にかけてCWS打線が本塁打を絡めて逆転、そのまま逃げ切った。
村上宗隆の個人成績
村上宗隆はこの試合、5打数1安打2打点、三振2、四球なしという成績だった。
| 回 | 結果 |
|---|---|
| 1回 | 空振り三振 |
| 3回 | サードゴロ |
| 5回 | 空振り三振 |
| 7回 | 左中間へ28号2ラン本塁打 |
| 9回 | サードへのポップフライ |
7回の28号2ランシーン
試合は6回終了時点で4-4の同点。7回表、先頭のアントナッチが四球で出塁すると、打席には村上。カウント1-1から3球目、タイラー・ホルトンが投じた147km/hのシンカーを完璧に捉え、左中間スタンドへ運ぶ勝ち越しの2ラン本塁打とした。この一発でCWS 4-6DETと勝ち越し、これが今季28号。8月9日に自ら樹立したメジャー1年目の日本人選手最多本塁打記録を、さらに塗り替える一発となった。試合はこの後DETが7回裏に1点を返すも、9回にバルガスが駄目押しソロを放ち、CWSがそのまま逃げ切った。
まとめ
村上宗隆は5打数1安打2打点、7回の28号2ランで勝ち越しを呼び込みチーム勝利に大きく貢献した。自身が持つメジャー1年目の日本人選手最多本塁打記録もさらに更新し、絶好調ぶりを示す一戦となった。
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