山本由伸が今季12勝目!佐々木朗希の悔しい黒星を払拭する好投でドジャース白星

山本由伸が力投するイメージ
※画像はAIによるイメージです

ドジャースの山本由伸が8月15日(日本時間)のブリュワーズ戦に先発し、6回1失点9奪三振の好投で今季12勝目を挙げた。前日には佐々木朗希が好投しながらも救援陣の乱調で悔しい黒星を喫しており、山本がチームの流れを立て直す価値ある勝利となった。

目次

試合結果

8月15日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対ブリュワーズ戦は、ドジャースが3-1で勝利した。

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山本由伸、6回1失点9奪三振で今季12勝目

先発した山本由伸は97球を投げ6回を1失点に抑える好投を披露。被安打4、9奪三振、与四球2という内容で、今季12勝目(12勝7敗)を挙げた。5回にはアンディ・パヘスの20号ソロ、6回にはトミー・エドマンの4号ソロで援護を受け、リードを守り切る形での勝利となった。

大谷翔平は無安打も四球で出塁

この日の大谷翔平は3打数無安打1三振に終わったが、7回には四球を選んで出塁するなど、際どい球をしっかり見極める打席も見せた。打率は.290で変わらず。ヒットこそ出なかったが、出塁への意識を感じさせる内容だった。

前日は佐々木朗希が好投も救援陣が乱れ黒星

前日8月14日の同カード初戦では、佐々木朗希が先発。6回101球を投げ4安打2奪三振5四死球2失点と粘りの投球を見せたが、9回に登板した守護神エドウィン・ディアスが救援失敗し、後を継いだ投手も止められず逆転負けを喫していた。佐々木自身は好投しながら白星を逃す悔しい結果に終わっていた。

そして迎えたこの日、山本由伸が好投でチームを勝利に導いた。9回もディアスが登板し、死球・四球を出す場面があったものの、無失点で試合を締めくくりセーブを記録。前日とは一転して、ドジャースが白星で連戦を終える形となった。

試合詳細

勝投手山本由伸(12勝7敗0S)
敗投手ロバート・ガサー(3勝5敗0S)
セーブエドウィン・ディアス(2勝2敗7S)
本塁打(LAD)アンディ・パヘス 20号、トミー・エドマン 4号
試合会場ドジャー・スタジアム
観客数47,066人
試合時間2時間33分

まとめ

山本由伸が6回1失点9奪三振で今季12勝目をマーク。前日に佐々木朗希が救援陣の乱調で悔しい黒星を喫していただけに、チームにとって価値ある勝利となった。大谷翔平も四球で出塁するなど、随所に良さを見せた一戦だった。

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