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2026年8月14日更新
2026年8月14日、各地で行われたMLBの試合から日本人メジャーリーガーの成績をまとめてお届け。ドジャースは佐々木朗希の好投を活かせず逆転負け、ブルージェイズ・カブスは完封負けと苦しい試合が目立つ中、レッドソックスの吉田正尚は快勝に貢献した。
📋 目次
① 大谷翔平・佐々木朗希(ドジャース)
ドジャースはブルワーズ戦に佐々木朗希が先発し、6回2失点101球の粘投を見せた。代打マンシーの3ランで一時4-2と勝ち越したが、9回にブルペンが3失点を許し4-5で逆転負け。大谷翔平は4打数1安打(打率.292)だった。試合の詳しい内容は以下の記事で解説している。
▶ 佐々木朗希、好投も9回のブルペン崩壊でドジャースが逆転負け【詳細記事】
② 岡本和真(ブルージェイズ)
| 対戦 | 結果 | 打数 | 安打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| Rソックス戦 | TOR 0-7 BOS | 3 | 0 | 0 | .226 |
ブルージェイズは敵地レッドソックス戦で打線が沈黙。0-7の完封負けを喫した。岡本和真は3打数無安打に終わり、チーム全体でも被安打2と抑え込まれる苦しい試合となった。
③ 吉田正尚(レッドソックス)
| 対戦 | 結果 | 打数 | 安打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルージェイズ戦 | BOS 7-0 TOR | 3 | 2 | 1 | .270 |
レッドソックスはブルージェイズを7-0で完封。吉田正尚は3打数2安打1打点1四球と好調で、チームの快勝に貢献した。3塁のダービンが5打数3安打5打点1本塁打の活躍を見せ、打線全体が爆発する1戦となった。
④ 村上宗隆(ホワイトソックス)
| 対戦 | 結果 | 打数 | 安打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| レッズ戦 | CWS 8-9 CIN | 1 | 0 | 0 | .234 |
ホワイトソックスはレッズとの乱打戦を8-9で落とした。村上宗隆は代打で1打数無安打。両チーム合計17点を奪い合う打撃戦となったが、ホワイトソックスは最後まで逆転できなかった。
⑤ 鈴木誠也(カブス)
| 対戦 | 結果 | 打数 | 安打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ナショナルズ戦 | CHC 0-7 WSH | 3 | 0 | 0 | .271 |
カブスは敵地ナショナルズ戦で0-7の完封負け。鈴木誠也は3打数無安打に終わった。カブス打線はこの日被安打1に抑え込まれ、投手戦どころか完全に沈黙する結果となった。
💡 豆知識:この日は岡本和真・鈴木誠也がともに完封負けのチームに所属し、村上宗隆のホワイトソックスも乱打戦の末に敗戦。日本人選手のいる5球団のうち、勝利したのは吉田正尚のレッドソックスのみという対照的な1日となった。
⑥ まとめ
①ドジャースは佐々木朗希の好投を活かせず9回に逆転負け。大谷翔平は1安打。②岡本和真・鈴木誠也はともにチームが完封負けで無安打。③吉田正尚は2安打1打点でチームの快勝に貢献。④村上宗隆は乱打戦の末チームが敗戦。日本人選手にとって明暗が分かれた1日となった。
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