※画像はAIによるイメージです
最終更新:2026年8月14日
ドジャースは8月14日(日本時間)、本拠地でのブルワーズ戦に佐々木朗希が先発。6回2失点の粘りの投球で試合を作り、代打マンシーの一発で一時は勝ち越したが、9回にブルペンが守り切れず、4-5で逆転負けを喫した。試合の内容を振り返る。
📋 目次
① 試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIL | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 10 | 1 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 |
会場:ドジャー・スタジアム/観客数:46,105人/試合時間:2時間52分
勝利投手:デイトン・ホール(2勝0敗) 敗戦投手:エドウィン・ディアス(2勝2敗6S) セーブ:トレバー・メギル(2勝2敗22S)
② 佐々木朗希の投球内容
| 投球回 | 球数 | 被安打 | 四球 | 奪三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6回 | 101球 | 4 | 5 | 2 | 2 |
佐々木朗希は3回まで1安打無失点と落ち着いた立ち上がりを見せたが、4回に制球を乱す。1死満塁から2者連続の押し出し四球(オルティス、ハミルトン)で2点を献上した。それでも崩れることなく5回は3者凡退で立て直し、6回も先頭打者に安打を許しながら遊ゴロ併殺などで無失点にまとめ、6回2失点101球の粘投で試合を作った。
③ 代打マンシーの23号3ランで勝ち越し
5回裏、ドジャースはロートベットのタイムリーで1点を返し1-2。そして6回裏、2死一・二塁の場面でM.ロハスに代打マンシーが登場すると、6球目をとらえて左中間へ3ランホームラン(23号)。一気に4-2と逆転に成功した。佐々木の粘投に応える値千金の一発となった。
④ 9回、ブルペンが守り切れず
4-2とリードして迎えた9回表、ブルワーズの反撃が始まる。1死一・三塁からチョウリオのタイムリーで4-3、続くミッチェルにもタイムリーを許し4-4の同点とされた。2死後、投手はディアスからベシアに交代したが、バウアーズにこの回3本目となるタイムリーを浴び4-5と勝ち越しを許す。さらに盗塁と四球で満塁とされる場面もあったが、最後はイエリチをショートゴロに打ち取り何とか最少失点で終えた。それでも一度追いついた展開から突き放される形となり、ドジャースはそのまま反撃できずに試合を落とした。
⑤ 大谷翔平の成績
大谷翔平は「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打。1回に中前2塁打を放ったが、その後は3回に空振り三振、6回に二ゴロに倒れるなど後続を欠いた。打率は.292。
💡 豆知識:佐々木は今季21試合目の登板となり、日米通じてこれまでのシーズン最多だった2022年の20試合登板をすでに更新している。今季の登板数の多さは、それだけ計算できる投手として起用され続けている証でもある。
⑥ まとめ
佐々木朗希は6回2失点の粘りの投球で試合を作り、代打マンシーの23号3ランで一時は勝ち越したドジャース。しかし9回、ブルペンがブルワーズ打線に3点を許し、4-5で逆転負けを喫した。佐々木自身は自責を負わない結果となったが、チームとしては終盤の守りに課題を残す1戦となった。
📺 佐々木朗希・ドジャースの試合をライブ観戦するなら
▶ ABEMA:無料で楽しめるMLB中継。手軽にドジャース戦をチェックするならここ!
▶ スカパー!:MLB全試合を日本語実況で完全中継。ドジャース戦も安心して楽しめる
📌 あわせて読みたい



コメントする