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2026年8月12日(日本時間)結果
8月12日は日本人メジャーリーガーが各地で活躍を見せた。菅野智之が初回の連続被弾を乗り越えて今季12勝目を挙げたほか、大谷翔平は延長サヨナラ勝利に絡みながらも無安打、今永昇太・鈴木誠也も出場した。それぞれの内容を詳しくお伝えする。
📋 目次
① 菅野智之(ロッキーズ)|初回連続被弾も跳ね返し12勝目
ロッキーズはダイヤモンドバックスに3-2で勝利。菅野智之は初回に手痛い連続被弾を浴びたが、その後を無失点に抑えて今季12勝目を挙げた。
| 打者 | 結果 |
|---|---|
| 1番 L.ヌートバー | 3球目・二ゴロ |
| 2番 C.キャロル | 3球目150km/hストレートを右中間へ17号ソロ(AZ1-0) |
| 3番 G.モレノ | 4球目・遊飛 |
| 4番 K.マルテ | 初球132km/hスライダーを右中間へ21号ソロ(AZ2-0) |
📌 初回に2者連続被弾で2失点を喫したが、6回を投げ切り被安打6・5奪三振・与四球0にまとめた。チームが6回に2点、7回に1点を挙げて逆転し、菅野に勝ち星がついた。
② 大谷翔平(ドジャース)|延長サヨナラ勝ちも5打数無安打
ドジャースはロイヤルズとの延長10回の激闘を5-4のサヨナラ勝ちで制した。大谷翔平は5打数無安打に終わり、打率を.290に落とした。それでもベッツの一発と終盤の粘り強い攻撃でチームは劇的な勝利を収めた。
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③ 今永昇太・鈴木誠也(カブス)|今永先発、鈴木は20号ソロ
カブスはナショナルズとの乱打戦を8-6で制した。今永昇太は4回2/3・4失点と苦しんだが、鈴木誠也が二塁打と20号ソロ本塁打を含む2安打2打点1得点の活躍でチームの勝利に貢献した。
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④ 村上宗隆・吉田正尚
村上宗隆(ホワイトソックス)はレッズ戦に4打数1安打(8回二塁打)。チームは4-5で敗れた。
吉田正尚(レッドソックス)はブルージェイズ戦に5打数1安打(9回二塁打)。チームは3-5で敗れた。
まとめ
8月12日は菅野智之が初回の連続被弾を乗り越えて12勝目を挙げたほか、大谷翔平が絡む延長サヨナラ勝ち、鈴木誠也の20号ソロなど、日本人メジャーリーガーが各地で存在感を見せた一日となった。


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