※画像はAIによるイメージです
2026年8月12日(日本時間)結果
ドジャースはロイヤルズとの延長戦を制し、5-4でサヨナラ勝利を収めた。大谷翔平は5打数無安打に終わったが、ムーキー・ベッツの一発と終盤の粘り強い攻撃でチームは劇的な勝利を掴んだ。
📋 目次
① 試合結果・スコアボード
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KC | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| LAD | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1x | 5 | 9 | 1 |
2回にベッツのソロで先制したドジャースは、7回に2点を追加し3-1とリードを広げた。しかし8回にロイヤルズが3点を返し3-4と逆転を許す苦しい展開に。8回裏にベッツのタイムリーで追いつくと、延長10回裏にマンシーのタイムリーでサヨナラ勝ちを収めた。
📌 勝利投手はセス・ハルバーセン(1勝1敗)、敗戦投手はルーカス・エルセグ(4勝4敗12S)。ベッツは14号ソロ本塁打を記録した。
② 大谷翔平の打撃成績
| 打率 | 打数 | 安打 | 得点 | 打点 | 本塁打 |
|---|---|---|---|---|---|
| .290 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 |
大谷は5打数無安打に終わり、打率を.290に落とした。それでもチームは終盤の粘り強い攻撃で勝利を収め、大谷の不振をカバーする結果となった。
③ 試合のハイライト
2回裏、先頭のベッツが初球を捉えて14号ソロを放ち先制。7回裏にはA.コールの適時二塁打、続く代打T.ヘルナンデスの適時二塁打で2点を追加し3-1とリードを広げた。
しかし8回表、ロイヤルズが3連打とセンターへの間のエラーが絡み一挙3点を挙げて3-4と逆転。だが8回裏、ドジャースはマンシーの死球と続くベッツの適時打で追いつき4-4の同点に持ち込んだ。
延長10回裏、ロイヤルズは無死一・二塁の場面で2度の申告敬遠を選択し満塁策を取ったが、マンシーがセンターへ適時打を放ちドジャースがサヨナラ勝ちを収めた。
まとめ
ドジャースはロイヤルズとの延長戦を5-4のサヨナラ勝ちで制した。大谷翔平は5打数無安打だったが、ベッツの一発と終盤の粘り強い攻撃でチームは劇的な勝利を収めた。



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