※画像はAIによるイメージです
2026年8月12日(日本時間)結果
カブスはナショナルズとの乱打戦を8-6で制した。先発の今永昇太は4回2/3を投げ4失点と苦しんだが、打線が援護。鈴木誠也は二塁打と20号ソロ本塁打を含む2安打2打点1得点の活躍でチームの勝利に貢献した。
📋 目次
① 試合結果・スコアボード
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 0 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 8 | 9 | 0 |
| WSH | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | 11 | 0 |
ナショナルズが初回にC.J.エイブラムズの2ランで先制すると、2回にはJ.ヤングのソロで加点し早々に3点のリードを奪う展開。しかしカブスは4回に鈴木誠也の適時二塁打などで一気に3点を返すと、その後も加点を重ね、8回には鈴木の20号ソロも飛び出し逃げ切った。
📌 勝利投手はライアン・ロリソン(7勝1敗1S)、敗戦投手はジェーク・アービン(2勝6敗)、セーブはジェーコブ・ウェブ(4勝2敗8S)。
② 今永昇太の投球内容
| 投球回 | 球数 | 被安打 | 奪三振 | 四球 | 死球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.2回 | 86球 | 6 | 5 | 0 | 1 | 4 |
今永は初回にエイブラムズの2ランを浴びるなど立ち上がりから苦しい投球となり、5回途中で降板。5奪三振と三振を奪う力は見せたものの、6安打4失点で今回は勝敗つかずに終わった。
③ 鈴木誠也の打撃成績
| 打率 | 打数 | 安打 | 得点 | 打点 | 本塁打 |
|---|---|---|---|---|---|
| .271 | 5 | 2 | 1 | 2 | 1 |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 1回 | 投ゴロ |
| 4回 | 左中間タイムリー二塁打 |
| 6回 | 中飛 |
| 8回 | 中越え20号ソロ本塁打 |
📌 4回にはチームの反撃の口火を切る適時二塁打を放ち、8回には駄目押しとなる20号ソロを記録。今永が苦しんだ試合を打線でカバーする活躍となった。
まとめ
カブスはナショナルズとの乱打戦を8-6で制した。今永昇太は4回2/3・4失点と苦しんだが、鈴木誠也が二塁打と20号ソロを含む2安打2打点で打線を牽引し、チームの勝利に貢献した。
📺 今永昇太・鈴木誠也の活躍をライブ観戦するなら
▶ スカパー!:MLB全試合を日本語実況で完全中継。カブスの試合も安心して楽しめる
📌 関連記事もチェック!



コメントする