山本由伸5.2回無失点も勝敗つかず!大谷翔平の10回決勝打でドジャース8月初勝利、7連敗ストップ
※画像はAIによるイメージです
最終更新:2026年8月9日
ドジャースは8月9日(日本時間)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に山本由伸が先発。5.2回を無失点に抑える好投を見せたが勝敗はつかず、試合は延長10回にもつれ込んだ。最後は大谷翔平の決勝タイムリーで2-1と競り勝ち、8月に入って未勝利だったチームはついに初勝利。7連敗にもストップをかけた。
📋 目次
① 試合結果サマリー
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 6 | 0 |
| AZ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 0 |
延長10回、ドジャースが2-1でダイヤモンドバックスを下した。8回表にカイル・タッカーが11号ソロを放って先制したが、9回裏にAZが同点に追いつき試合は延長へ。10回表、大谷翔平の決勝タイムリーでドジャースが勝ち越し、そのまま逃げ切った。
勝利投手はエドウィン・ディアス、セーブはジャック・ドライヤー。山本由伸には勝敗がつかなかった。
② 山本由伸、5.2回無失点も勝敗つかず
先発の山本由伸は5.2回を投げ、107球で3安打1四球1死球、6奪三振と無失点の好投を見せた。試合を作りながらも援護がなく、勝敗がつかない結果に終わったが、内容としては十分すぎる仕事ぶりだった。
実はこの試合、前日8月8日に先発した佐々木朗希の翌日登板にあたる。以前当ブログで取り上げた「山本由伸、佐々木の翌日は絶好調ジンクス」通りの結果となった。勝ち星こそつかなかったものの、無失点という内容はまさにジンクスを裏付ける形だ。
👉 詳しくはこちら:佐々木朗希→山本由伸、Dバックス戦で連続登板!「翌日は絶好調」ジンクスに注目
③ 大谷翔平、10回決勝タイムリー
試合を決めたのは大谷翔平だった。延長10回表、二死一塁・三塁の場面で4球目を叩き、一塁線を破るタイムリーヒット。これがそのまま決勝点となり、ドジャースが1-2とリードを奪った。
大谷はこの日5打数1安打。終盤は2打席連続で三振を喫するなど苦しんだ場面もあったが、最後の最後で仕事を果たした。
④ 8月7連敗ストップ、ようやくの初勝利
ドジャースは8月1日から8日にかけて7連敗(8月7日は試合なし)と、8月に入ってから一度も白星を挙げられない苦しい状況が続いていた。今回の勝利で連敗を7でストップし、ようやくの8月初勝利となった。
山本の好投と大谷の一打が、チームに流れを引き寄せる一戦となった。
⑤ まとめ
山本由伸が5.2回無失点の好投を見せるも勝敗つかず。それでも大谷翔平の10回決勝タイムリーでドジャースが2-1をものにし、8月7連敗からの脱出、そして今月初勝利をつかんだ。連敗ムードを断ち切ったこの一戦が、チームの反発力を取り戻すきっかけとなるか注目したい。
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