佐々木朗希が今季5勝目!ドジャース快勝も大谷は"まさか"の欠場

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佐々木朗希、5.1回2失点で今季5勝目
ドジャースは31日(日本時間)、本拠地でのマリナーズ戦に6-2で快勝した。先発の佐々木朗希は5.1回を投げ、90球で5安打7奪三振3四球2失点(自責2)にまとめ、今季5勝目(5勝5敗)を挙げた。前回登板の敵地メッツ戦では7回1失点の好投で2か月ぶりの白星を手にしたばかりで、2試合連続の白星となった。
6回に押し出し四球で追加点を許す場面もあったが、そこで降板し後続の投手陣に試合をつないだ。ジャック・ドライヤーが直後の打者を三振に仕留めて火を消すと、以降はエンリケス、スコット、ディアスがしっかりと試合を締めた。
打線はラッシング&テオスカーの一発で援護
打線も佐々木をしっかり援護した。初回にはムーキー・ベッツのタイムリーで先制すると、4回にはダルトン・ラッシングが3ランホームランを放ち一気にリードを広げた。6回にはテオスカー・ヘルナンデスもソロ本塁打を放ち、ダメ押しの1点を追加した。マリナーズも6回に2点を返し追撃を見せたが、及ばず6-2でドジャースが試合を制した。
大谷翔平は「膝の痛み」でまさかの欠場
一方、この日スタメンから外れたのが大谷翔平だ。本人が球団に「少し痛みがある」と申し出たことを受け、ロバーツ監督は予防的に休養を選択したという。代役の1番にはトミー・エドマン、指名打者にはテオスカー・ヘルナンデスが入った。
大谷は直近の本拠地連戦で7打数5安打1本塁打4打点と絶好調を維持しており、前日の試合でも3打数2安打1打点をマークするなど3戦連続安打中だった。それだけに今回の欠場には驚いた人も多いはず。ロバーツ監督は「バットはとてもよく振れているが、今のうちに休ませることで予防できるものを悪化させたくない」とコメントしており、長期的なコンディション管理を最優先する姿勢を見せている。
なお投手としては左足の違和感により現在投球を中断中。プライオボールを使って肩肘の状態を維持しているとのことで、近日中にキャッチボールを再開する可能性も示唆されている。
まとめ
佐々木朗希が今季5勝目を挙げてドジャースが快勝した一戦。ラッシングとテオスカーの一発が試合を決めた形だ。一方で大谷が膝の痛みでスタメンを外れたのは気になるところ。今後の状態にも注目していきたい。
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