ターゲット・フィールド完全攻略ガイド【2026年版】ツインズの本拠地!アクセス・座席・グルメを徹底解説
ミネソタ州ミネアポリスのダウンタウンに建つターゲット・フィールド(Target Field)は、ミネソタ・ツインズの本拠地。2010年の開場以来、屋外球場ならではの開放感とダウンタウンのスカイラインを望む景観で全米屈指の人気球場に数えられている。
アクセス・チケット・座席・グルメ・見どころ・日本人選手との縁まで徹底解説します!
📋 目次
- ⚾ 基本情報
- 🏗️ 球場の歴史
- 🚇 アクセス方法
- 🎟️ チケット価格相場
- 💺 座席・おすすめの席
- 🍕 名物グルメ・フード情報
- 🏟️ 見どころスポット
- ⚠️ 持ち込みルール・注意点
- 🇯🇵 日本人選手とツインズの縁
- 📝 まとめ
⚾ ターゲット・フィールドの基本情報
ターゲット・フィールドは2010年4月12日に開場。前本拠地メトロドームの老朽化と、屋外での野球観戦を求めるファンの声を受けて建設された。ミネソタ州で実に50年ぶりとなる屋外専用球場として大きな話題を呼んだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Target Field(ターゲット・フィールド) |
| 所在地 | 1 Twins Way, Minneapolis, MN 55403 |
| 収容人数 | 約38,544人 |
| 開場年 | 2010年(4月12日) |
| ホームチーム | ミネソタ・ツインズ(AL中地区) |
| グラウンド | 天然芝 |
| 屋根 | なし(開放型) |
| 球場の特性 | 寒冷地のため開幕戦は雪や低温になることも。夏場は快適な屋外観戦が楽しめる |
| 名物 | スカイライン・ビュー・ジューシールーシーバーガー・地元クラフトビール |
| 命名権 | ターゲット・コーポレーション(2010年〜) |
🏗️ 球場の歴史
ミネソタ・ツインズは1901年創設のアメリカン・リーグ原加盟球団のひとつ(前身はワシントン・セネターズ)。1961年にミネソタへ移転し、現在のチーム名となった。
前本拠地のメトロドーム(1982〜2009年)は、NFLミネソタ・バイキングスと共用する屋内多目的ドーム球場だった。人工芝と独特の空気膜屋根構造で知られたが、野球観戦環境としては不評な部分も多く、屋外での野球開催を求めるファンの声が年々高まっていった。
2010年に開場したターゲット・フィールドは、ダウンタウン・ミネアポリスの一角に建設され、ライトスタンド越しに広がる高層ビル群のスカイラインが話題を呼んだ。開場初年から観客動員は好調で、2014年にはMLBオールスターゲームを開催。寒冷な気候ゆえに開幕戦が雪の中で行われることもあるが、それすらもターゲット・フィールドならではの風物詩として定着している。
🚇 アクセス方法
ターゲット・フィールドはダウンタウン・ミネアポリスのウェアハウス地区に位置し、公共交通機関でのアクセスが非常に良い球場として知られている。
| 交通手段 | 詳細 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ライトレール(推奨) | METRO Blue Line・Green Lineの「Target Field駅」が球場に直結。ミネアポリス市内や空港からもアクセス可能 | ダウンタウンから数分 |
| 徒歩 | ダウンタウンの中心部からは徒歩圏内。試合日はウェアハウス地区一帯が観戦客で賑わう | ダウンタウンから約10〜15分 |
| バス | メトロ・トランジットの路線バスが多数運行。試合日は臨時便も出る | 市内各地から |
| 車・駐車場 | 球場周辺に複数の駐車施設あり。料金は$15〜$40程度が目安。事前予約サービスの利用がおすすめ | 球場周辺 |
✅ おすすめはライトレール:Target Field駅が球場の目の前にあるため、車での渋滞・駐車の心配なく試合前後を楽しめる。空港からも乗り換えなしでアクセスできる利便性の高さが魅力だ。
🎟️ チケットの取り方・価格相場
| 座席エリア | 価格相場 | 特徴 |
|---|---|---|
| フィールドレベル(内野最前列) | 約$70〜$250 | フィールドに最も近い特等席。臨場感を存分に味わえる |
| クラブレベル(1.5階) | 約$50〜$130 | 屋内ラウンジ・専用バー付きのプレミアムエリア |
| テラスレベル(2階内野) | 約$30〜$90 | 視野・コスパのバランスが良い人気エリア |
| アッパーレベル(3階) | 約$10〜$35 | コスパ最強。フィールドとスカイラインを一望できる |
| 外野席 | 約$10〜$25 | 最安値エリア。雰囲気を楽しむには十分 |
購入はMLB公式サイト・Ticketmaster・SeatGeekが便利。入場は「MLB Ballpark app」のデジタルチケットが基本。
✅ 人気カード:ドジャース来ミネアポリス戦(大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希登場でプレミアム価格)/ホワイトソックス戦(村上宗隆が敵地として来場)/夏場のナイトゲーム
💺 座席タイプ・おすすめの席
| エリア名 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| ホームプレート周辺(フィールドレベル) | 投手・打者の対決を最前列で楽しめる迫力エリア | ★★★★★ |
| 1塁・3塁側テラスレベル | フィールド全体とスカイラインを見渡せるバランスの良いエリア | ★★★★★ |
| アッパーレベル内野 | $10〜$35の最安エリアながらスカイライン全景が楽しめる | ★★★★★(景観) |
| クラブレベル | 屋内ラウンジ付き。寒い日でも快適に観戦できる | ★★★★☆ |
| 左翼外野席 | スカイラインを間近に望む開放的な外野エリア | ★★★★☆(景観) |
🌟 スカイライン観戦のポイント:ターゲット・フィールドの最大の魅力はライトスタンド越しに広がるミネアポリスのスカイライン。夕暮れからナイトゲームにかけて夕日にビル群が染まる瞬間は必見だ。1塁側内野〜アッパーレベルが最も美しく見えるポジション。
🍕 名物グルメ・フード情報
ターゲット・フィールドのグルメは「ミネソタらしさ」が随所に光る。特にミネアポリス発祥の名物バーガー「ジューシールーシー」は、球場観戦の必食グルメとして地元ファンに愛されている。
| メニュー | 場所 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| ジューシールーシー | 各コンコース | ミネアポリス発祥の名物バーガー。パティの中にチーズを包み込んで焼き上げる独特のスタイルで、一口かじると溶けたチーズが溢れ出す。ターゲット・フィールド観戦では絶対に外せない一品 |
| コーンドッグ | 各コンコース | アメリカ中西部の定番フード。カリッと揚がった衣とジューシーなソーセージの組み合わせが人気 |
| Kramarczuk'sソーセージ | 各コンコース | ミネアポリスの老舗ソーセージ店による球場限定メニュー。地元で長年愛される本格ポーランド系ソーセージが味わえる |
| Surly Brewingのクラフトビール | クラフトビールスタンド | ミネソタを代表する地元ブルワリー。IPAからラガーまで種類豊富なラインナップが球場で楽しめる |
| ミニヘルメット・アイスクリーム | 各コンコース | ツインズカラーのミニヘルメットに盛られたアイスクリーム。子どもから大人まで人気の定番スイーツ |
| ワイルドライス・スープ | 一部コンコース | ミネソタ州の特産品ワイルドライスを使ったご当地スープ。寒い日の観戦にぴったり |
✅ グルメ攻略のコツ
①ジューシールーシーは必食:チーズがとろけ出す独特の食感はミネアポリスでしか味わえない名物
②Surlyの地ビールで乾杯:ミネソタ観戦ならではの地元クラフトビールをぜひ
③寒い日はワイルドライス・スープ:気温が下がりやすい季節にはご当地スープで温まろう
🏟️ 見どころスポット
🏙️ スカイライン・ビュー(外野スタンド越し)
ターゲット・フィールド最大の魅力。外野スタンドの向こうに広がるミネアポリスのダウンタウンの高層ビル群は、球場全体を包み込むような開放感を生み出している。夕暮れ時のナイトゲームは特に美しい。
🗿 ツインズ・レジェンド像
球場外にはハーモン・キルブルー、カービー・パケット、ロッド・カルーといったツインズの歴代スター選手の銅像が設置されている。試合前に立ち寄りたいファン必見のスポット。
❄️ 開幕戦の風物詩
寒冷なミネソタらしく、シーズン開幕戦が雪の中で行われることも珍しくない。開放型球場でこの光景が見られるのはターゲット・フィールドならでは。厚着必須の観戦体験も一つの魅力になっている。
⚾ ツインズ・グッズショップ
球場内の公式グッズショップ。ネイビー&レッドのユニフォーム・キャップ・記念グッズが充実している。
⚠️ 持ち込みルール・注意点
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| バッグ(OK) | 小型クラッチ・財布。透明バッグも一定サイズまで可 |
| 大型バッグ・リュック | 禁止(医療用・おむつ用は要確認) |
| 持ち込み禁止 | ナイフ・武器類、アルコール類、外部からの食べ物・飲み物(工場封印の水1本のみOK) |
| チケット | MLB Ballpark appのデジタルチケットが基本 |
| 支払い | キャッシュレス推奨。クレジットカード・各種スマホ決済対応 |
| 服装・天候対策 | 開放型球場のため、寒い時期や夜間は防寒着必須。夏場でも夜は冷え込むことがある |
🇯🇵 日本人選手とツインズの縁
ツインズには過去に複数の日本人選手が在籍しており、ターゲット・フィールドのマウンド・グラウンドに立った実績がある。
| 選手名 | 在籍期間・役割 | エピソード |
|---|---|---|
| 前田健太 | 投手・2020〜2023年 | ドジャースから移籍し、ツインズの先発ローテーションを支えるエースとして活躍。精密なコントロールと冷静な試合運びでチームメイトやファンから高く評価され、ターゲット・フィールドで数々の好投を披露した |
| 西岡剛 | 内野手・2011年 | 千葉ロッテからポスティングでツインズに加入。内野のユーティリティ選手としてプレーした |
| マイケル中村 | 投手 | ツインズ傘下でプレーした投手。ターゲット・フィールドを本拠地とする組織の一員だった |
📝 まとめ
ターゲット・フィールドを満喫するためのポイントをまとめました。
①ライトレールでのアクセスが快適。Target Field駅が球場直結のため、車の渋滞や駐車場の心配なく試合前後を楽しめる。
②スカイライン・ビューは必見。外野スタンド越しに広がるミネアポリスのダウンタウンの景観は、開放型球場ならではの魅力。夕暮れ時のナイトゲームが特におすすめだ。
③ジューシールーシーは絶対に食べるべし。チーズがとろけ出すミネアポリス発祥のバーガーは、球場観戦の必食グルメだ。
④寒暖差に注意。開幕戦は雪の中になることもあれば、夏は快適な屋外観戦が楽しめる。訪れる時期に応じて服装を調整しよう。
⑤アッパーレベルも狙い目。$10〜$35という最安値エリアながらフィールドとスカイラインの両方を一望できる。コスパ重視ならここが正解だ。
⑥前田健太が刻んだ歴史も感じよう。ドジャースから加入しエースとして活躍した前田健太の足跡は、日本のファンにとってもターゲット・フィールド観戦の一つの見どころだ。
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