大谷翔平が21号先制ソロも、ドジャースはDバックスに逆転負け
ドジャースの大谷翔平が11日(同日)のDバックス戦で21号先制ソロを放った。しかしチームは終盤に突き放され、3-9でDバックスに敗れた。
試合結果・スコアボード
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AZ | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 9 | 9 | 0 |
| LAD | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 9 | 3 |
会場はドジャー・スタジアム。観客数47,727人、試合時間2時間53分。ドジャースは3失策も絡む苦しい内容となった。
試合の流れ
1回表、Dバックスがタイムリーと悪送球で2点を先制すると、その裏に大谷翔平が3球目を叩いて21号ソロ、続くA.パヘスも7球目を叩いて17号ソロを放ちLAD2-2の同点に追いついた。
しかしDバックスは4回・5回・6回と着実に加点を重ね、8回にも1点を追加してLAD2-9とリードを広げた。ドジャースは9回裏にM.ロハスのタイムリー二塁打で1点を返すのがやっとで、反撃及ばず敗戦となった。
大谷翔平の21号ソロ
大谷は4打数1安打1本塁打1打点1得点、三振2という内容だった。1回裏、3球目を叩いて左中間へ21号ソロを放ち、チームに先制点をもたらした。その後は3回・7回に空振り三振と、追加の一打はならなかった。
シーズン通算成績は打率.290・90試合・95安打・21本塁打・57打点・OPS.943(7/11 15:37時点)と、引き続きハイレベルな成績を維持している。
日本人メジャーリーガー本塁打争い
大谷の21号により、日本人メジャーリーガーの本塁打争いは以下の順位となった。
| 順位 | 選手 | 本塁打数 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 岡本和真 | 22号 | トロント・ブルージェイズ |
| 2位 | 大谷翔平 | 21号 | LAドジャース |
| 3位 | 村上宗隆 | 20号 | シカゴ・ホワイトソックス |
| 4位 | 鈴木誠也 | 15号 | シカゴ・カブス |
※本塁打数は各選手の直近試合終了時点のもの
岡本が22号で首位を守る中、大谷が21号でこれに続く展開。村上も復帰戦を経て今後の数字の伸びに注目したい。4選手による本塁打争いは後半戦もますます目が離せない。
責任投手・本塁打
| 区分 | 投手 | 成績 |
|---|---|---|
| 勝利投手 | E.ロドリゲス | 8勝3敗0S |
| 敗戦投手 | W.クライン | 3勝4敗2S |
| チーム | 選手 | 本塁打 | 内容 |
|---|---|---|---|
| AZ | T.タワ | 2号 | 4回表2ラン |
| LAD | 大谷翔平 | 21号 | 1回裏ソロ |
| LAD | A.パヘス | 17号 | 1回裏ソロ |
まとめ
①大谷翔平は1回裏に21号先制ソロを放ったが、チームは終盤に突き放され3-9で敗戦した。
②日本人メジャーリーガーの本塁打争いは岡本和真22号・大谷翔平21号・村上宗隆20号・鈴木誠也15号の順。
③4選手それぞれの数字の伸びが後半戦の大きな見どころとなりそうだ。今後の動向に注目したい。



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