鈴木誠也が3安打1発2打点の固め打ち! カブスはオリオールズに逆転負け

鈴木誠也ホームランイメージ
※画像はAIによるイメージです

カブスの鈴木誠也が10日(同日)のオリオールズ戦で4打数3安打1本塁打2打点1得点と固め打ちを見せた。しかしチームは終盤に勝ち越しを許し、3-2で逆転負けを喫した。


  1. 試合結果・スコアボード
  2. 試合の流れ
  3. 鈴木誠也の活躍
  4. 責任投手・本塁打
  5. まとめ

試合結果・スコアボード

123456789
CHC000001010290
BAL01000002X332

カブスは安打数でオリオールズを9-3と大きく上回りながらも、拙攻もあり2得点にとどまった。オリオールズは少ない安打を効果的にまとめ、逆転勝利を収めた。


試合の流れ

先制したのはオリオールズ。2回裏、T.オニールが3球目を叩いて6号ソロを放ちBAL1-0とリード。

カブスは6回表、A.ブレグマンがセカンドゴロに倒れた後、3番・鈴木誠也が2球目を叩いて15号ソロ。これでBAL1-1の同点に追いついた。

しかし試合は8回表、カブスがO.クローアームストロングの二塁打を足がかりに鈴木の適時二塁打でBAL1-2と勝ち越し。ところがその裏、オリオールズもR.ロリソンから適時二塁打などで一挙2点を奪い、BAL3-2と逆転に成功。カブスはそのまま突き放され、逆転負けとなった。


鈴木誠也の活躍

鈴木は1回に二塁打、6回に同点となる15号ソロ、8回にも左方向への適時二塁打を放つなど4打数3安打1本塁打2打点1得点1盗塁とフル回転の活躍を見せた。三振・四球はともに0と、球際の強さが光る内容だった。

チームは敗れたものの、個人としては文句なしの一日となった。シーズン通算成績は打率.266・77試合出場・15本塁打・47打点・OPS.814(7/10 14:14時点)。


責任投手・本塁打

区分投手成績
勝利投手T.ウェルズ2勝1敗2S
敗戦投手T.ファーガソン0勝1敗0S
セーブA.キトレッジ0勝1敗2S

チーム選手本塁打内容
CHC鈴木誠也15号6回表ソロ
BALT.オニール6号2回裏ソロ

まとめ

①鈴木誠也は4打数3安打1本塁打2打点1得点と、まさに固め打ちの一日となった。

②チームは安打数で上回りながらも、8回に勝ち越し直後の裏の攻撃で逆転を許し、3-2で惜敗した。

③個人成績は着実に積み上げており、シーズン15本塁打・OPS.814と好調をキープ。次戦以降のさらなる活躍に期待したい。


配信情報

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