鈴木誠也が3安打1発2打点の固め打ち! カブスはオリオールズに逆転負け
カブスの鈴木誠也が10日(同日)のオリオールズ戦で4打数3安打1本塁打2打点1得点と固め打ちを見せた。しかしチームは終盤に勝ち越しを許し、3-2で逆転負けを喫した。
試合結果・スコアボード
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 9 | 0 |
| BAL | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 3 | 3 | 2 |
カブスは安打数でオリオールズを9-3と大きく上回りながらも、拙攻もあり2得点にとどまった。オリオールズは少ない安打を効果的にまとめ、逆転勝利を収めた。
試合の流れ
先制したのはオリオールズ。2回裏、T.オニールが3球目を叩いて6号ソロを放ちBAL1-0とリード。
カブスは6回表、A.ブレグマンがセカンドゴロに倒れた後、3番・鈴木誠也が2球目を叩いて15号ソロ。これでBAL1-1の同点に追いついた。
しかし試合は8回表、カブスがO.クローアームストロングの二塁打を足がかりに鈴木の適時二塁打でBAL1-2と勝ち越し。ところがその裏、オリオールズもR.ロリソンから適時二塁打などで一挙2点を奪い、BAL3-2と逆転に成功。カブスはそのまま突き放され、逆転負けとなった。
鈴木誠也の活躍
鈴木は1回に二塁打、6回に同点となる15号ソロ、8回にも左方向への適時二塁打を放つなど4打数3安打1本塁打2打点1得点1盗塁とフル回転の活躍を見せた。三振・四球はともに0と、球際の強さが光る内容だった。
チームは敗れたものの、個人としては文句なしの一日となった。シーズン通算成績は打率.266・77試合出場・15本塁打・47打点・OPS.814(7/10 14:14時点)。
責任投手・本塁打
| 区分 | 投手 | 成績 |
|---|---|---|
| 勝利投手 | T.ウェルズ | 2勝1敗2S |
| 敗戦投手 | T.ファーガソン | 0勝1敗0S |
| セーブ | A.キトレッジ | 0勝1敗2S |
| チーム | 選手 | 本塁打 | 内容 |
|---|---|---|---|
| CHC | 鈴木誠也 | 15号 | 6回表ソロ |
| BAL | T.オニール | 6号 | 2回裏ソロ |
まとめ
①鈴木誠也は4打数3安打1本塁打2打点1得点と、まさに固め打ちの一日となった。
②チームは安打数で上回りながらも、8回に勝ち越し直後の裏の攻撃で逆転を許し、3-2で惜敗した。
③個人成績は着実に積み上げており、シーズン15本塁打・OPS.814と好調をキープ。次戦以降のさらなる活躍に期待したい。



コメントする