日本人メジャーリーガー7月8日まとめ|佐々木朗希が好投、岡本和真21号、鈴木誠也14号

※画像はAIによるイメージです
現地7月8日は、日本人メジャーリーガーたちがそれぞれの持ち場で存在感を示した一日となった。大谷翔平と吉田正尚の打撃成績に加え、佐々木朗希、岡本和真、鈴木誠也の3人はそれぞれ単独記事になるほどの活躍を見せている。この日の動きをまとめて振り返る。
- 大谷翔平:4打数無安打もチームは逆転勝利
- 吉田正尚:レッドソックスが快勝、安打を記録
- 佐々木朗希:6回3失点で試合を作る
- 岡本和真:満塁弾でルーキー記録に王手
- 鈴木誠也:14号3ランで乱打戦を制す
- まとめ
大谷翔平:4打数無安打もチームは逆転勝利
| 打率 | 試合 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| .290 | 89 | 20 | 56 | .939 |
大谷翔平はロッキーズ戦で4打数無安打に終わったが、チームは8回にムーキー・ベッツのタイムリーで勝ち越し、4-3で逃げ切り勝利した。通算成績は打率.290、20本塁打、56打点、OPS.939と高水準を維持している。
吉田正尚:レッドソックスが快勝、安打を記録
| 打率 | 試合 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| .259 | 58 | 2 | 12 | .688 |
レッドソックスはホワイトソックス戦で3回、4回に得点を重ね、5-0で快勝。吉田正尚はこの試合5打数1安打を記録した。通算成績は打率.259、2本塁打、12打点。チームの快勝に貢献する形となった。
佐々木朗希:6回3失点で試合を作る
佐々木朗希はロッキーズ戦に先発し、6回78球で4安打5奪三振1四球3失点と試合を作った。開幕直後は防御率が6点台まで悪化していたが、着実に立ち直りつつある内容を見せている。詳細はこちらの記事で振り返っている。岡本和真:満塁弾でルーキー記録に王手
ブルージェイズの岡本和真は、ジャイアンツ戦の1回表に21号満塁本塁打を放った。メジャー1年目の日本人選手としては、大谷翔平が持つルーキーイヤー記録(22本)にあと1本まで迫っている。詳細はこちらの記事で振り返っている。鈴木誠也:14号3ランで乱打戦を制す
カブスの鈴木誠也は、オリオールズ戦の7回表に14号3ラン本塁打を放った。7月2日にメジャー通算100号を達成したばかりでの追加弾となり、チームは9-7の乱打戦を制している。詳細はこちらの記事で振り返っている。まとめ
①大谷翔平は4打数無安打だったが、チームは8回の勝ち越しで逃げ切り勝利を収めた。②吉田正尚はチームの快勝の中で安打を記録した。③佐々木朗希、岡本和真、鈴木誠也はそれぞれ試合を作る好投、満塁弾、乱打戦を決める一発と、それぞれの持ち場で結果を残した一日となった。日本人メジャーリーガーたちの活躍から、今後も目が離せない。配信情報
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