※画像はAIによるイメージです
2026年6月15日(月)、コロラド・ロッキーズはホームのラスベガス・ボールパークでオークランド・アスレチックスと対戦。打線が23得点・24安打の猛爆を見せ、菅野智之が今季7勝目を挙げた。
試合結果・スコアボード
📅 2026年6月15日(月)/ラスベガス・ボールパーク/観客8,268人/試合時間3時間24分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL(ロッキーズ) | 2 | 3 | 0 | 3 | 6 | 0 | 4 | 5 | 0 | 23 | 24 | 0 |
| ATH(アスレチックス) | 4 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 15 | 1 |
勝利投手:菅野智之(7勝4敗)/敗戦投手:ジェフリー・スプリングス(3勝7敗)/セーブ:エイバーソン・カステジャーノ(1S)
菅野智之の投球内容
| 投球回 | 球数 | 打者 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 失点 | 自責点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5回 | 97 | 26 | 9 | 2 | 2 | 0 | 8 | 8 |
打線の大量援護に支えられた形での7勝目となった。5回97球を投じたが、被安打9・失点8と内容は苦しかった。ただし与四球0と制球自体は安定しており、打たれながらも5イニングをしっかり食い、試合を作った点は評価できる。
本塁打ラッシュ
この試合、ロッキーズ打線は6本塁打を記録する猛攻を見せた。
| 選手名 | 号数 | 種類 | イニング |
|---|---|---|---|
| ハンター・グッドマン | 19号 | 2ラン | 1回表 |
| ウィリー・カストロ | 4号 | 2ラン | 2回表 |
| トロイ・ジョンストン | 3号 | 2ラン | 4回表 |
| ハンター・グッドマン | 20号 | ソロ | 5回表 |
| ウィリー・カストロ | 5号 | 満塁 | 8回表 |
| T.J.ラムフィールド | 9号 | ソロ | 8回表 |
特にハンター・グッドマンは1試合2本塁打・5安打・4打点の大暴れ。ウィリー・カストロも4安打7打点と爆発し、8回の満塁弾でダメ押しを決めた。
ロッキーズ主な打者成績
| 選手名 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィリー・カストロ | .278 | 6 | 4 | 7 | 2 |
| ハンター・グッドマン | .250 | 6 | 5 | 4 | 2 |
| T.J.ラムフィールド | .280 | 6 | 2 | 2 | 1 |
| エセキエル・トーバー | .218 | 6 | 3 | 1 | 0 |
| タイラー・フリーマン | .270 | 5 | 1 | 2 | 0 |
菅野智之の今季成績(6/15時点)
| 登板 | 勝利 | 敗戦 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | WHIP | 被打率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 7 | 4 | 4.79 | 73.1 | 41 | 22 | 1.35 | .272 |
まとめ
①打線の大爆発に乗じて菅野智之が今季7勝目を記録。5回8失点と内容は苦しかったが、与四球ゼロで5イニングを投げ切り、勝利投手の権利を手にした。
②ロッキーズ打線は24安打・23得点という圧倒的な攻撃力を見せ、グッドマン・カストロを中心に6本塁打の猛打賞ラッシュ。
③菅野は今季7勝4敗・ERA4.79。ロッキーズのローテーションを支える存在として、残り試合でのさらなる活躍に期待したい。
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