2026年6月8日(日本時間)、ロサンゼルス・ドジャースはアナハイムでロサンゼルス・エンゼルスと対戦し、5対13で敗戦した。大谷翔平は5打数2安打を記録するも、チームとしては投手陣が早々に崩れ、7回表の大量失点が痛かった。
試合スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エンゼルス(アウェイ) | 0 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 6 | 0 | 1 | 13 | 15 | 1 |
| ドジャース(ホーム) | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 | 11 | 0 |
勝利投手:ホセ・ソリアーノ(7勝4敗)
敗戦投手:エメ・シーハン(3勝3敗)
試合経過
エンゼルスは2回表、満塁の好機からタイムリーヒットで2点を先制。4回・5回にも着実に加点し、ドジャース先発エメ・シーハンを1回1/3で早々に降板させた。
ドジャースは3回裏、大谷がライトへのヒットで出塁し、フリーマンのヒット、タッカーのキャッチャーゴロの間に1点を返した。さらに6回裏には、ラッシングの3ランホームランとウォードのソロホームランで4点を返し、5対6と1点差まで迫った。
しかし7回表、エンゼルスはアデルの2ランに続き、ネトの3ランなど集中打で一挙6点を奪取。13対5と大差をつけ、ドジャースの反撃を封じた。
大谷翔平の成績
大谷翔平は1番・指名打者(DH)で先発出場。3回裏に先制のきっかけとなるライトへのヒットを放つなど、5打数2安打を記録した。打点・本塁打はなし。
今日の成績
| 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 |
2026年シーズン打者成績(6/8時点)
| 試合 | 打席 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 四球 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 64 | 284 | 232 | 70 | 11 | 35 | 43 | 43 | .302 | .417 | .524 | .941 |
※打席数・四球・得点は6/7時点。打数・安打・打率は6/8試合分を加算。
本塁打情報
6回裏のドジャースの猛反撃を牽引したのは2本のホームランだった。
| 選手名 | 号数 | 種別 | 回 |
|---|---|---|---|
| ダルトン・ラッシング | 8号 | 3ラン | 6回裏 |
| ライアン・ウォード | 2号 | ソロ | 6回裏 |
エンゼルス側では7回表にアデル(10号2ラン)、ネト(12号3ラン)がそれぞれアーチを描き、試合の流れを決定づけた。
まとめ
①大谷翔平は5打数2安打と好調を維持。打率は.302に上昇し、シーズンOPS.941と高水準をキープしている。
②6回裏にラッシングの3ラン・ウォードのソロで4点を返し、1点差まで詰め寄った場面はドジャースの意地を見せた。しかし先発シーハンが1回1/3と早期降板し、救援陣も踏ん張れなかった。
③7回表のエンゼルス打線の集中打(6得点)が致命打となり、最終スコア5-13での敗戦。ドジャースはこの試合を反省材料に、次戦での巻き返しに期待したい。
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