※画像はAIによるイメージです
6月7日(日本時間)、ドジャースはホームでエンゼルスと対戦し9-2で快勝した。先発の山本由伸が8回93球・2安打・4奪三振・1失点の好投で今季6勝目を挙げ、打線は1回裏にパヘスの14号2ランと大谷翔平の11号2ランが飛び出す猛攻で序盤から試合を決めた。
試合スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA(エンゼルス) | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 2 |
| LAD(ドジャース) | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 9 | 9 | 0 |
投手成績
| チーム | 投手 | 勝敗 | 回 | 球 | 安 | 振 | 四 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エンゼルス | J.コハノビツ | ●2勝5敗 | 0.1 | 38 | 6 | 1 | 1 | 7 |
| エンゼルス | B.スーター | なし | 2.2 | 55 | 2 | 2 | 0 | 2 |
| エンゼルス | S.ナテラJr. | なし | 2 | 31 | 0 | 3 | 1 | 0 |
| エンゼルス | D.ポメランツ | なし | 1 | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| エンゼルス | R.ゼファジャン | なし | 2 | 34 | 0 | 3 | 2 | 0 |
| ドジャース | 山本 由伸 | ◯6勝4敗 | 8 | 93 | 2 | 4 | 0 | 1 |
| ドジャース | J.ドライヤー | なし | 1 | 14 | 1 | 1 | 0 | 1 |
本塁打
| 選手 | 号数 | 種類 | 回 | チーム |
|---|---|---|---|---|
| アンディ・パヘス | 14号 | 2ラン | 1回裏 | ドジャース |
| 大谷 翔平 | 11号 | 2ラン | 1回裏 | ドジャース |
| ザカリー・ネト | 11号 | ソロ | 9回表 | エンゼルス |
試合の流れ
1回表、エンゼルスはO.ペラザのタイムリーでまず1点を先制した。しかし1回裏、ドジャース打線が爆発。大谷が内野安打で出塁すると、パヘスが14号2ランを放ちすぐさま逆転。その後も打線がつながり、フリーランドの打席でエンゼルスの悪送球が絡むなど一挙9点を奪った。大谷は打順が2巡した一死2塁の場面でスーターから11号2ランを左中間へ叩き込み、リードをさらに広げた。
先発の山本由伸は8回を投げて2安打・4奪三振・1失点の快投。93球で試合を作り今季6勝目を手にした。9回はJ.ドライヤーが締めくくり試合終了。
まとめ
①山本由伸が8回1失点の快投で今季6勝目。93球で試合を作りエースとしての存在感を見せつけた。
②大谷翔平は1回裏に11号2ランを放ち打線を牽引。打球速度110.4マイル・飛距離403フィートの一打でドジャースの初回9点爆発を締めくくった。
③ドジャースは序盤に9点を奪う圧倒的な攻撃で試合を決め、エンゼルスに9-2で快勝した。
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