2026年5月11日(日本時間)、今日も複数の日本人メジャーリーガーがグラウンドに立ちました。
村上宗隆・岡本和真・吉田正尚の3選手がヒットを記録する一方、
菅野智之は先発登板で5回5失点と苦しい結果に。
大谷翔平・鈴木誠也は無安打に終わりましたが、
それぞれチームの状況を踏まえた戦いを続けています。
今日の全選手の成績をまとめてチェックしましょう!
📊 本日の成績一覧(5月11日)
| 選手 | チーム | 打数 | 安打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | LAD | 4 | 0 | 0 | .241 |
| 村上宗隆 | CWS | 3 | 1 | 0 | .232 |
| 岡本和真 | TOR | 4 | 1 | 1 | .248 |
| 鈴木誠也 | CHC | 4 | 0 | 0 | .293 |
| 吉田正尚 | BOS | 3 | 1 | 0 | .279 |
【投手】
| 選手 | チーム | 回 | 球 | 被安 | 奪三振 | 四球 | 失点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 菅野智之 | COL | 5 | 81 | 7 | 2 | 1 | 5 | ●敗戦 |
⚾ 大谷翔平(LAD)|4打数0安打
大谷翔平選手は本日4打数0安打と、無安打に終わりました。
ブレーブスのエルダー投手陣に完全に封じ込まれる形となり、
打率は.241まで下降しています。
それでも今季すでに6本塁打を放っており、一発長打の怖さは健在。
次戦でのリバウンドに期待しましょう。
🔥 村上宗隆(CWS)|3打数1安打
村上宗隆選手はホワイトソックス対マリナーズ戦に2番・一塁手として出場し、
3打数1安打を記録。チームは2対1で勝利しました。
打率は.232。本塁打は引き続きMLB1位の15本をキープしており、
長打力では群を抜く存在感を発揮しています。
今日はヒットでつなぐ役割を果たし、チームの勝利にも貢献。
引き続き上位打線での活躍が期待されます。
💪 岡本和真(TOR)|4打数1安打1打点
岡本和真選手はブルージェイズ対エンゼルス戦に4番・三塁手として出場し、
4打数1安打1打点を記録しました。
チームは1対6で敗戦となりましたが、岡本選手は打点を挙げる活躍で存在感を示しました。
打率は.248を維持しており、MLB1年目としての適応力の高さが光ります。
今季すでに10本塁打を放っており、ブルージェイズの主砲として
着実に地位を固めています。
📉 鈴木誠也(CHC)|4打数0安打
鈴木誠也選手はカブス対レンジャーズ戦に3番・右翼手として出場しましたが、
4打数0安打と今日は沈黙しました。
チームも0対3で敗戦と苦しい結果に。ただし打率は.293と高水準をキープしており、
今季7本塁打の実績も含めてカブスの中核打者として信頼は揺るぎません。
次戦でのリバウンドに期待です。
✨ 吉田正尚(BOS)|3打数1安打
吉田正尚選手はレッドソックス対レイズ戦に指名打者として出場し、
3打数1安打を記録しました。
チームは1対4で敗戦となりましたが、吉田選手は着実にヒットを積み重ねており、
打率は.279を維持しています。
コンタクト力の高さはMLBでも発揮されており、
安定感あるバッティングでレッドソックスの打線を支えています。
📋 菅野智之(COL)|5回5失点・敗戦
菅野智之選手はフィリーズ対ロッキーズ戦に先発登板しましたが、
5回・81球・被安打7・2奪三振・5失点で敗戦投手となりました(3勝3敗)。
フィリーズの強力打線に1回から捕まり、
シュワバーの15号・16号の2本塁打、ハーパーの10号ソロなど計6点を失う苦しい展開に。
それでも5回をマウンドで粘り切ったことは評価できる点。
次回登板でのリベンジに期待したいところです。
📝 まとめ
①村上宗隆・岡本和真・吉田正尚の3選手が本日ヒットを記録。
岡本は打点も挙げ、チームへの貢献を示しました。
②大谷翔平・鈴木誠也は今日は無安打。
いずれも高い実力を持つ選手だけに、次戦でのリバウンドに期待です。
③菅野智之はフィリーズ打線につかまり5回5失点で今季3敗目。
ロッキーズでの苦しい戦いが続いていますが、次回登板での巻き返しを待ちましょう。
明日も日本人メジャーリーガーたちの活躍から目が離せません!
📖 あわせて読みたい
🛒 大谷翔平グッズはこちら
Amazonで大谷翔平グッズを見る

コメントする