2026年5月10日(日本時間)、ドジャースはホームでブレーブスと対戦しましたが、2-7で完敗を喫しました。
先発のブレーク・スネルが初回から捕まり、序盤で大量リードを許す苦しい展開。打線もブレーブス先発のスペンサー・ストライダーを攻略できず、8回まで無得点と沈黙が続きました。
それでも最終回、アンディ・パヘスの意地の9号2ランホームランでドジャースファンを沸かせました。完敗の中にも、次戦へ向けた小さな光が見えた一戦でした。
試合スコア・基本データ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL | 1 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 12 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 6 | 1 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合日 | 2026年5月10日 |
| 対戦カード | ブレーブス vs ドジャース(ホーム) |
| 結果 | 2-7(敗戦) |
| 勝利投手 | S.ストライダー(1勝0敗) |
| 敗戦投手 | B.スネル(0勝1敗) |
| 本塁打(LAD) | アンディ・パヘス 9号(9回裏2ラン) |
試合の流れ|序盤から崩れた先発スネル
序盤から試合の流れはブレーブスに完全に掌握されました。
1回表、ブレーブスはM.ライリーのショートゴロの間に先制。
続く2回表、O.アルビーズのタイムリーヒットなどで一挙4点を追加し、スコアは0-5に。
先発のスネルは3回を投げて6安打5失点と立ち上がりから全く安定せず、早々にマウンドを降りることになりました。
5回表にはM.ハリスのタイムリーで1点を追加され0-6。8回表にも1点を加えられ0-7と、まさに完敗の展開でした。
大谷翔平の成績
| 打順・位置 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 本塁打 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番・指名打者 | .248 | 4 | 1 | 0 | 0 | 2 |
この試合の大谷翔平は4打数1安打2三振。
ブレーブスの先発ストライダーの前に苦しみましたが、8回裏に左安打でヒットを記録。打率は.248をキープしています。
チームが大量リードを許す苦しい状況の中でも、最後まで諦めず打席に立ち続ける姿勢は変わりません。次戦での反撃に期待です。
パヘス9号2ラン|最終回の意地
完封負け寸前だったドジャースに意地を見せたのが、アンディ・パヘスでした。
9回裏、一死走者2塁の場面で、パヘスは4球目を完璧に捉えてレフト中段へ9号2ランホームランを叩き込みました。
スコアは最終的に2-7となりましたが、このホームランはチームの意地と次戦への闘志を示すものでした。今季9本塁打と着実に存在感を高めているパヘスから、今後も目が離せません。
投手成績
▼ ブレーブス投手陣
| 投手 | 回 | 球数 | 安打 | 三振 | 四球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S.ストライダー(勝) | 6 | 91 | 1 | 8 | 2 | 0 |
| D.リー | 1 | 18 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| R.ロペス | 2 | 42 | 4 | 1 | 1 | 2 |
▼ ドジャース投手陣
| 投手 | 回 | 球数 | 安打 | 三振 | 四球 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B.スネル(敗) | 3 | 77 | 6 | 5 | 2 | 5 |
| J.ドライヤー | 1.1 | 11 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| E.エンリケス | 1.2 | 34 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| P.ガベース | 3 | 50 | 4 | 5 | 1 | 1 |
ブレーブス先発のストライダーは6回91球を投げ、8奪三振・無失点の圧巻の投球。ドジャース打線は1安打しか許してもらえませんでした。
一方のドジャース先発スネルは77球で3回しか持たず、5失点で降板。苦しい内容が続いています。
まとめ|次戦への希望
② ブレーブス先発ストライダーが6回8奪三振無失点の圧投。ドジャース打線は完全に封じ込まれた。
③ 大谷翔平は4打数1安打。打率.248をキープ。
④ アンディ・パヘスが9回裏に9号2ランを放ち意地を見せた。
⑤ 次戦での先発陣の立て直しと打線の爆発に期待したい。


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