【ドジャース速報】ブレーブスに2-7完敗…スネル3回5失点も、パヘス9号2ランと大谷1安打が次戦への光【5/10】

2026年5月10日(日本時間)、ドジャースはホームでブレーブスと対戦しましたが、2-7で完敗を喫しました。

先発のブレーク・スネルが初回から捕まり、序盤で大量リードを許す苦しい展開。打線もブレーブス先発のスペンサー・ストライダーを攻略できず、8回まで無得点と沈黙が続きました。

それでも最終回、アンディ・パヘスの意地の9号2ランホームランでドジャースファンを沸かせました。完敗の中にも、次戦へ向けた小さな光が見えた一戦でした。


試合スコア・基本データ

チーム 12345 6789
ATL 14001 0010 7120
LAD 00000 0002 261
項目内容
試合日2026年5月10日
対戦カードブレーブス vs ドジャース(ホーム)
結果2-7(敗戦)
勝利投手S.ストライダー(1勝0敗)
敗戦投手B.スネル(0勝1敗)
本塁打(LAD)アンディ・パヘス 9号(9回裏2ラン)

試合の流れ|序盤から崩れた先発スネル

序盤から試合の流れはブレーブスに完全に掌握されました。

1回表、ブレーブスはM.ライリーのショートゴロの間に先制。
続く2回表、O.アルビーズのタイムリーヒットなどで一挙4点を追加し、スコアは0-5に。

先発のスネルは3回を投げて6安打5失点と立ち上がりから全く安定せず、早々にマウンドを降りることになりました。

5回表にはM.ハリスのタイムリーで1点を追加され0-6。8回表にも1点を加えられ0-7と、まさに完敗の展開でした。


大谷翔平の成績

打順・位置打率打数安打打点本塁打三振
1番・指名打者 .24841002

この試合の大谷翔平は4打数1安打2三振。

ブレーブスの先発ストライダーの前に苦しみましたが、8回裏に左安打でヒットを記録。打率は.248をキープしています。

チームが大量リードを許す苦しい状況の中でも、最後まで諦めず打席に立ち続ける姿勢は変わりません。次戦での反撃に期待です。


パヘス9号2ラン|最終回の意地

完封負け寸前だったドジャースに意地を見せたのが、アンディ・パヘスでした。

9回裏、一死走者2塁の場面で、パヘスは4球目を完璧に捉えてレフト中段へ9号2ランホームランを叩き込みました。

スコアは最終的に2-7となりましたが、このホームランはチームの意地と次戦への闘志を示すものでした。今季9本塁打と着実に存在感を高めているパヘスから、今後も目が離せません。


投手成績

▼ ブレーブス投手陣

投手球数安打三振四球失点
S.ストライダー(勝)6911820
D.リー1181000
R.ロペス2424112

▼ ドジャース投手陣

投手球数安打三振四球失点
B.スネル(敗)3776525
J.ドライヤー1.1111000
E.エンリケス1.2341111
P.ガベース3504511

ブレーブス先発のストライダーは6回91球を投げ、8奪三振・無失点の圧巻の投球。ドジャース打線は1安打しか許してもらえませんでした。

一方のドジャース先発スネルは77球で3回しか持たず、5失点で降板。苦しい内容が続いています。


まとめ|次戦への希望

① ドジャースは2-7でブレーブスに完敗。先発スネルが3回5失点と崩れ、序盤から主導権を失った。

② ブレーブス先発ストライダーが6回8奪三振無失点の圧投。ドジャース打線は完全に封じ込まれた。

大谷翔平は4打数1安打。打率.248をキープ。

アンディ・パヘスが9回裏に9号2ランを放ち意地を見せた。

⑤ 次戦での先発陣の立て直しと打線の爆発に期待したい。

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