ついに来た、2桁の大台!
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手が、5月6日(水)のタンパベイ・レイズ戦で今季第10号ソロホームランを放ちました。
試合開始直後の1回表・第1打席、154km/hのストレートを右中間スタンドへ運ぶ豪快な先制弾。日本人野手として今季最多タイとなる2桁本塁打に、一気に注目が集まっています。



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⚾ 1回表・第1打席の一撃詳細

先発はレイズの右腕・ドルー・ラスムセン(背番号57)。岡本は3番・三塁手としてスタメン出場し、試合の行方を左右する第1打席でいきなり勝負を決めた。

球数 球種・球速 結果 備考
1球目 ストレート 154km/h 空振り
2球目 シンカー 155km/h ボール
3球目 ストレート 154km/h 右中間本塁打🔥 +1点(先制)

わずか3球目、154km/hのストレートを完璧に捉え、右中間スタンドへ飛び込むソロ本塁打。先制点をもぎとる「一発回答」に、スタジアムが沸いた。


📊 岡本和真 2026年シーズン成績(5/6時点)

本塁打 打率 OPS 打点
10号 .240 .786

今季9試合連続安打など好調をキープしていた岡本が、5月6日についに2桁本塁打の大台に到達。5/4の試合では9号2ランを含む2試合連続本塁打を放っており、完全に「当たり」の状態が続いている。


🇯🇵 日本人スラッガーの本塁打競争(5/6時点)

選手 所属 本塁打 状況
村上宗隆 ホワイトソックス 14本 MLB HR1位タイ
大谷翔平 ドジャース 6本 打率.246
岡本和真 ブルージェイズ 10本 🆕 本日10号到達
鈴木誠也 カブス 6本 打率.321

首位を走る村上宗隆(ホワイトソックス・14本)には届かないものの、岡本が日本人野手2番手に浮上。このペースでいけば、シーズン終盤には村上との壮絶な「日本人本塁打王争い」が現実のものとなりそうだ。
昨日(5/5)は村上が14号2ランを放ち猛打賞をマーク、山本由伸が3勝目、鈴木誠也がサヨナラの6号3ランと日本人メジャーリーガーが揃い踏みの活躍を見せたばかり。この勢いは止まらない。


🔥 今後の展望

初回から先制弾という最高の入り方で、岡本のバット、そしてブルージェイズの勢いは本物と見ていい。

②今季の岡本は本塁打量産ペースに突入しており、MLB全体での本塁打ランキングでも上位に食い込んでくる可能性が出てきた。

③試合はまだ続いている。マルチ安打・マルチ打点での活躍に期待したい。詳細な試合結果は終了後に更新予定です。