試合開始が雨で3時間も遅れるという悪条件の中、村上宗隆は集中力を一切乱さなかった。2026年4月28日(火)、ホワイトソックス対エンゼルス戦の7回裏。1-4と3点を追う劣勢の場面で、村上宗隆が右中間スタンドへ特大の逆転3ランホームランを叩き込んだ。これがメジャー通算12号。しかも、今朝このブログで公開した「日本人歴代本塁打ランキング」を、本人自らその日のうちに塗り替えてしまうという、まさに「生きた歴史」が目の前で動いた瞬間だった。
📋 目次
- 4/28 エンゼルス戦の村上宗隆(速報)
- 「年間67発」ペース!今朝のランキングを自ら更新
- 日本人スラッガーの競演:大谷・鈴木・岡本も大爆発
- まとめ:久保建英と並ぶ、日本スポーツ界の至宝たち
■ 【速報】4/28 エンゼルス戦の村上宗隆
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エンゼルス(LAA) | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 |
| ホワイトソックス(CWS) | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 0 | X | 8 |
| 村上宗隆 本日の成績 | |
|---|---|
| 打数/安打 | 4打数2安打 |
| 本塁打 | 12号スリーラン(7回裏・右中間) |
| 打点 | 3打点 |
| 打率 | .243 |
| 試合結果 | ホワイトソックス 8-7 エンゼルス(逆転勝利) |
7回裏、1-4の劣勢でホワイトソックスの攻撃が始まった。村上の前の打者・A.ベニンテンディがヒットで出塁すると、村上宗隆がエンゼルス投手の球を捉えて右中間スタンドへ叩き込む逆転3ラン!直後にチームメイトのM.バルガスもソロホームランを放ち、この回だけで一気に7点を奪う猛攻でチームは逆転勝利を収めた。
■ 「年間67発」ペース!今朝のランキングを自ら更新
実はこの12号には、特別な「おまけ」がある。今朝7時台にこのブログで公開した「日本人メジャーリーガー歴代本塁打ランキング決定版」では、村上宗隆を「年間66本ペース」と記載した。しかし、その記事を公開したその日のうちに村上本人が12号を放ち、ペースは「年間67本」にさらに加速してしまった。
まさに「記事が追いつかない」という最高の展開だ。現在25試合で12本塁打。このペースが続けば、シーズン終了時には日本人メジャーリーガーの単年本塁打記録を大幅に更新する可能性がある。さらに、ホワイトソックスの球団月間本塁打記録も視野に入るという異次元の量産体制だ。
■ 日本人スラッガーの競演:大谷・鈴木・岡本も大爆発
4月28日は村上宗隆だけでなく、日本人野手全員が輝いた特別な1日となった。
ロサンゼルス・ドジャースでは大谷翔平が9回裏の土壇場でライトへ同点タイムリー2ベースを放ち、劇的なサヨナラ勝利の口火を切った。シカゴ・カブスでは鈴木誠也が今季5号ソロホームランを放つ活躍を見せた。惜しくもカブスは試合に敗れたが、鈴木の状態の良さは今後のさらなる活躍を予感させる。
そして「気になる存在」が岡本和真(ブルージェイズ)だ。今季すでに5号本塁打を放ち、メジャー適応は着実に進んでいる。村上・大谷・鈴木という先輩たちが爆発する中、「次は岡本の番だ!」という期待感が高まるばかりだ。4番として着実に経験を積む岡本の次の一発に、ぜひ注目してほしい。
■ まとめ:久保建英と並ぶ、日本スポーツ界の至宝たち
本日15時に公開した久保建英選手のW杯直前記事では、ラ・リーガのピッチに立つ日本のエースの姿を紹介した。そして同じ4月28日、太平洋の向こうのMLBでは村上宗隆が逆転3ランを放ち、大谷翔平がサヨナラ劇を演じた。
野球・サッカーという異なるフィールドで、日本人アスリートが世界の頂点で戦い続けている。村上宗隆のバットが唸りを上げるたびに、久保建英のドリブルが相手をかわすたびに、私たちは「日本のスポーツ界は今、最高の時代にある」と感じずにはいられない。次の一発も、次のゴールも、楽しみに待とう。
📝 管理人より
今朝ランキング記事を出した直後にこれですよ!村上選手、本当に止まらないですね。雨で3時間も遅れた試合でも集中力を切らさずにあの一発を放つメンタルの強さ、さすがです。このペースだと近いうちにまた「更新記事」を書くことになりそうです笑
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