日本時間4月21日(火)、クアーズ・フィールドで行われたロッキーズ対ドジャースの4連戦最終戦。ドジャースは12-3の大勝で今季初の2連敗から即座に立て直し、連敗をストップしました!
■ スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD(ドジャース) | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 3 | 12 | 15 | 0 |
| COL(ロッキーズ) | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 11 | 3 |
勝利投手:ロブレスキー 敗戦投手:キンタナ
■ ドジャース投手陣
この試合はジャスティン・ロブレスキーが先発マウンドへ。7回を投げ被安打8ながら1失点と試合を作り、見事に勝利投手となりました。シーズン序盤から安定感を見せているロブレスキーが、連敗ストップの立役者となりました。
8回以降はエンリケスとエダーがリリーフとして登板。エンリケスは1回1失点、エダーは1回1失点でしたが、大量リードを守りきりました。
| 投手 | 役割 | 投球回 | 被安打 | 失点 | 自責 | 奪三振 | 四球 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロブレスキー(勝) | 先発 | 7回 | 8 | 1 | 1 | 3 | 0 |
| エンリケス | 中継 | 1回 | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 |
| エダー | 中継 | 1回 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 |
■ マックス・マンシーが2本塁打4得点の大活躍!
打線で際立ったのはマックス・マンシー。この試合5打数4安打・2本塁打・2打点・4得点と大爆発し、攻撃をけん引しました。4/18のロッキーズ戦でも2本塁打を放っており、クアーズ・フィールドとの相性が抜群です。
またダルトン・ラッシングも5打数2安打・2本塁打・3打点・2得点と大きな存在感を示し、ドジャース打線が計15安打の猛攻でロッキーズ投手陣を粉砕しました。
| 選手 | 打席 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| マックス・マンシー(3B) | 5 | 4 | 2 | 2 | 4 |
| ダルトン・ラッシング(C) | 5 | 2 | 2 | 3 | 2 |
| ミゲル・ロハス(2B) | 4 | 3 | 1 | 2 | 1 |
| サンティアゴ・エスピナル(3B) | 5 | 2 | 0 | 0 | 1 |
| テオスカー・エルナンデス(RF) | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| アレックス・コール(RF) | 6 | 1 | 0 | 1 | 1 |
■ 大谷翔平・連続出塁52試合達成!
チームが快勝した中、大谷翔平はこの試合6打数1安打・四球1・2得点。安打と四球で出塁し、連続出塁記録を52試合に更新しました!球団記録への道がさらに続きます。長打やRBIには絡めませんでしたが、2得点でチームの大勝に貢献しました。
| 選手 | 打席 | 安打 | HR | 打点 | 得点 | 四球 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平(DH) | 4 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 |
■ 試合のまとめ
①先発のロブレスキーが7回1失点の圧巻のピッチングでした。リリーフピッチャーも各1失点で試合をまとめ、ロブレスキーが勝利投手に輝きました。
②マンシーが2本塁打4得点、ラッシングも2本塁打3打点と打線が爆発。ドジャースは15安打12得点でロッキーズ投手陣を完全攻略しました。
③これでドジャースは今季16勝6敗となり、2連敗を1試合で帳消しにしました。次は4/22(日本時間)からサンフランシスコ・ジャイアンツとの3連戦が始まります。
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