日本時間4月20日(月)早朝、クアーズ・フィールドで行われているロッキーズ対ドジャース戦。今日は佐々木朗希が今季初勝利をかけてマウンドに上がり、打線では大谷翔平が3回表に値千金のタイムリーツーベースを放つ活躍を見せています。
現在(4回終了時点)のスコアは、ドジャース 3 − 1 ロッキーズでドジャースがリード中です。
■ スコアボード(4回終了時点)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース(先攻) | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 |
| ロッキーズ(後攻) | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
※試合進行中のため、イニング別得点は随時更新予定
■ 大谷翔平、3回にタイムリーツーベース!連続出塁51試合に
「1番・DH」で出場している大谷翔平は、3回表の打席でタイムリーツーベースを放ち、チームの得点に貢献しました。
これにより連続出塁記録は51試合に更新。前日は9回二死から右前安打を放ち、球団歴代3位タイの50試合連続出塁を達成したばかり。そこから早くも51試合へと記録を伸ばし、球団最高記録更新も視野に入ってきました。
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■ 佐々木朗希、今季初勝利へ粘投中!
先発の佐々木朗希は、4回に1点を失いながらも懸命に投球を続けています。ここまでは0勝2敗・防御率6.23と苦しいシーズン序盤でしたが、本日の登板では制球が安定してきており、ドジャース打線の援護もあって今季初勝利に向けて力投中です。
捕手はダルトン・ラッシングが担当。同じ2001年生まれのバッテリーが、クアーズ・フィールドのマウンドで奮闘しています。
■ 試合のポイント
①大谷翔平の連続出塁記録が51試合に到達。球団記録まであとわずかとなっており、このまま出塁を続けられるか注目です。②佐々木朗希は4回1失点と粘りの投球。苦しかった序盤から立て直しの気配を感じさせており、今日こそ待望の今季初勝利を挙げられるか、残りのイニングが見どころです。
③ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドは標高1マイル(約1600m)の"打者天国"。そのマウンドで佐々木がどこまでボールを低めに集め、相手打線を封じ込められるかが鍵です。
■ 本日のドジャース注目選手
| 選手 | 本日の活躍 | 今季成績(参考) |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | タイムリーツーベース(3回)・連続出塁51試合 | 打率.264・5本塁打・OPS.896 |
| 佐々木朗希 | 4回1失点(投球中) | 0勝2敗・防御率6.23(登板前) |
試合は現在進行中です。最終結果が出次第、結果記事をアップします。引き続きご注目ください!⚾
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