佐々木朗希/ドジャース/MLB/ロッキーズ/先発登板/今季初勝利
試合情報:ドジャース vs ロッキーズ 日本時間4月20日(月)午前4時10分〜 コアーズ・フィールド(デンバー)
佐々木朗希がまたマウンドに上がります。0勝2敗・防御率6.23という苦しい数字が続く中、今日こそ今季初勝利を手にできるか。舞台は打者天国・コアーズ・フィールド。制球難という課題を抱えながら、それでもドジャースが信頼して送り出す22歳の右腕に注目です。
⚾ 佐々木朗希、今季初勝利への挑戦
佐々木朗希にとって、明日は特別な意味を持つ登板です。
MLB1年目の2026年シーズン、ここまで2試合に先発してどちらも白星を逃しています。直近の登板では4回途中で降板するなど、本来の実力を発揮できていない試合が続いています。しかし首脳陣の評価は変わっていません。デーブ・ロバーツ監督はローテーションを守り、明日もきっちり佐々木をマウンドに送り込みます。
ドジャースが信頼を変えない理由は明確です。佐々木朗希の持つ160km/h超のストレートと落差の大きいスプリットは、本来MLBでも一級品。課題の制球さえ整えば、エース級の投球が戻ってくるはずです。明日こそその片鱗を見せられるか、注目です。
📊 今季の成績と課題
| 登板 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | 四球 | 被安打 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合 | 0勝2敗 | 6.23 | 13 | 15 | 10 | 14 |
今季最大の課題は制球難です。本来「令和の怪物」と呼ばれた日本時代の佐々木朗希は、圧倒的な球速と精密なコントロールを武器にしていました。しかしMLB移籍後は四球が増え、カウントを悪くする場面が目立っています。
コアーズ・フィールドは標高1600mの高地にあり、ボールが飛びやすい打者有利の球場。それだけに明日は制球をより慎重に整える必要があります。「打ち取る意識」より「ストライクを先行させる意識」が初勝利へのカギになりそうです。
🏔️ コアーズ・フィールドという試練
明日の舞台・コアーズ・フィールドは、MLBでも屈指の「投手泣かせ」の球場です。標高約1609m(5280フィート)という高地に位置し、空気が薄いためボールの変化が小さく、飛距離も伸びやすいという特性があります。
ロッキーズは今季苦しんでいるチームですが、ホームでは打線が活性化する傾向があります。昨日の試合でもドジャースが3-4で逆転負けを喫したばかり。佐々木にとってはMLBデビューシーズンの中でも特に難しい舞台となりますが、それを乗り越えてこそ本物のMLB投手への第一歩です。
🌟 大谷翔平の連続出塁記録にも注目
明日は佐々木の登板だけでなく、打者・大谷翔平の記録にも目が離せません。
| 記録の位置づけ | 試合数 |
|---|---|
| 大谷翔平(現在) | 50試合継続中 |
| ドジャース球団記録(D.スナイダー) | 58試合 |
| メジャー記録(T.ウィリアムズ) | 84試合 |
大谷翔平は現在、連続試合出塁を50試合まで伸ばしています。明日出塁すれば51試合達成!ドジャース球団記録(58試合)まであと7試合と射程圏内に入ってきました。佐々木の初勝利と大谷の記録更新、ダブルで楽しめる一戦です。
📈 ドジャースの最近の流れ
ドジャースは昨日のロッキーズ戦で3-4の逆転負けを喫し、5連勝がストップ。シーズン成績は15勝5敗・西地区首位をキープしています。ロッキーズとの4連戦(4/18〜4/21)は2勝1敗で折り返し、今日は連敗を避けてシリーズ勝ち越しを決めたいところです。
打線は前日、得点圏での一打が出ず沈黙した分、今日は奮起が期待されます。佐々木が試合を作れば、打線も乗ってくるはず。先発投手とチームが噛み合った時のドジャースは手がつけられません。
📺 視聴方法
| 媒体 | サービス名 |
|---|---|
| テレビ | NHK BS・J SPORTS |
| ネット配信 | Amazonプライムビデオ(MLB.TV)・DAZN |
| スマホ | MLBアプリ(MLB.TV契約者) |
※放送・配信状況は変更になる場合があります。事前にご確認ください。
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📝 まとめ:明日の見どころ3選
①佐々木朗希が今季初勝利に挑む。0勝2敗・防御率6.23と苦しい序盤戦を抜け出せるか。「令和の怪物」がMLBで初めて白星を手にする瞬間を見逃すな!
②コアーズ・フィールドという難関。打者有利の高地球場でどれだけ制球を安定させられるか。序盤のストライク先行が初勝利への最大のポイント。
③大谷翔平の連続出塁51試合目。ドジャース球団記録まであと8試合と、歴史的な記録更新も射程圏内に入ってきた。
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