【2026年4月】日本人メジャーリーガー全員の成績まとめ|大谷・村上・岡本ら最新状況を一挙チェック!
大谷翔平/山本由伸/佐々木朗希/村上宗隆/岡本和真/鈴木誠也/今井達也/菅野智之/日本人メジャーリーガー/MLB2026 2026年シーズンは、日本人選手がMLBの歴史上かつてないほど多く集結した年となっています。大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希のドジャース日本人トリオはもちろん、村上宗隆・岡本和真・今井達也の新加入組、さらにベテランたちも含め、計16名が世界最高峰の舞台で奮闘中です。 今回は4月26日時点での各選手の最新成績と近況をまとめてお届けします。
📋 目次
  1. ドジャース日本人トリオ:大谷・山本・佐々木
  2. 新加入ルーキー組:村上宗隆・岡本和真・今井達也
  3. ベテラン・中堅組:鈴木誠也・吉田正尚・今永昇太・千賀滉大・菅野智之ほか
  4. 2026年 日本人選手 成績一覧表
  5. まとめ:今後の注目ポイント

⚾ ドジャース日本人トリオ:大谷・山本・佐々木

ドジャースには大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希という前代未聞の日本人先発トリオが揃っています。
大谷翔平(DH兼先発投手) 今季最大の注目はやはり大谷翔平。打者として打率.240・5本塁打・11打点、投手として2勝0敗と二刀流で圧倒的な存在感を放っています。4月23日のジャイアンツ戦で連続試合出塁が53試合でストップしましたが、4月26日のカブス戦では4試合ぶりの安打に2四球2得点と復活の兆しを見せ、連続出塁の新記録へ再スタートを切っています。
山本由伸(先発投手) 開幕から安定した投球を続けており、今季すでに2勝2敗・防御率2.48(5登板)。5登板連続クオリティスタートを達成するなど、ドジャースの真のエースとして圧倒的な安定感を見せています。4月22日のジャイアンツ戦では7回3失点と5戦連続QSを達成しました。
佐々木朗希(先発投手) 苦しいスタートが続いていましたが、4月26日のカブス戦(ドジャース12-4勝利)で5回7安打4失点ながら今季待望の初勝利を獲得!チームの打線大爆発に後押しされ、5登板目でようやく白星をつかみました。内容面での課題は残りますが、白星は白星。次回登板での修正に期待です。

🆕 新加入ルーキー組:村上宗隆・岡本和真・今井達也

2026年から新たにMLBの舞台に挑む3選手。
村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス) 元ヤクルトの「村神様」が2年契約でホワイトソックスに加入。4月26日時点で打率.242・11本塁打・打点20・OPS.971と完全覚醒!初長打から11本すべてが本塁打というメジャー史上初の快記録を達成し、アルバレス(アストロズ)と並んで両リーグトップタイの本塁打数に浮上しました。直近7試合で6本塁打というペースは圧巻です。4月26日は無安打でしたが、シーズン全体の爆発力は本物です。
岡本和真(トロント・ブルージェイズ) 元巨人の4番スラッガーが4年契約でブルージェイズへ。4月25日の131m特大弾に続き、4月26日にも5号130m特大ソロを放って2試合連続アーチ!打率.237・5本塁打・打点11と、メジャー1年目ながらパワーはMLBでも一流と証明しています。
今井達也(ヒューストン・アストロズ) 元西武のエースが3年最大6,300万ドルという大型契約でアストロズへ。序盤から右腕疲労でIL入りとなり、無念のスタートとなっています。検査では異常なしとのことで、復帰後の活躍に期待がかかります。

🌟 ベテラン・中堅組の近況

鈴木誠也(シカゴ・カブス) WBCの右膝負傷から4月10日に復帰。4月22日〜24日のフィリーズ戦で3試合連続HRを放ち、4月26日のドジャース戦でも先制4号ソロを含む3安打猛打賞で打率が一気に.327へ急上昇!今季契約最終年にして、キャリアハイへ向けた走り出しの気配があります。
吉田正尚(ボストン・レッドソックス) 昨季は55試合の出場にとどまりケガに苦しんだ吉田。今季は打率.261・出塁率.398と内容の良いスタートを切っています。本来のコンタクト能力と選球眼が戻っており、今季こそ完全復活なるかに注目です。
今永昇太(シカゴ・カブス) 安定感抜群のシーズンを送っており、4月21日に7回1失点の好投で2勝目を記録。ERA2.17と日本人先発陣の中で最も安定しています。独特の"遅い真っすぐ"を軸にした緩急で今季も三振を量産中です。
千賀滉大(ニューヨーク・メッツ) 今季は苦しい立ち上がりで4試合0勝3敗・ERA8.83(4月26日時点)。奪三振力はあるものの、失点が多く課題が残る状況です。復調が待たれます。
菅野智之(コロラド・ロッキーズ) 5試合2勝1敗・ERA3.42(4月26日時点)。クアーズ・フィールドという難しい環境ながら、熟練の投球術でローテーションを守っています。
菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス) 6試合0勝3敗・ERA6.21(4月26日時点)と苦しいスタート。奪三振力はあるものの、四球と失点が課題です。

📊 2026年 日本人選手 成績一覧(4月26日時点)

【野手】
選手チーム打率HR打点OPS特記事項
大谷翔平LAD.240511.8014試合ぶり安打・2四球2得点で復活の狼煙
村上宗隆CWS.2421120.971両リーグトップタイ・メジャー史上初全安打HR
岡本和真TOR.237511.7432試合連続HR・130m特大弾
鈴木誠也CHC.327481.003先制4号ソロ&猛打賞・打率急上昇中
吉田正尚BOS.26105.719出塁率.474・コンタクト復活の手応え

【投手】
選手チーム勝敗防御率特記事項
大谷翔平(投)LAD2勝0敗0.38二刀流・投手でも安定
山本由伸LAD2勝2敗2.485登板連続QS達成・エース健在
佐々木朗希LAD1勝2敗6.354/26カブス戦で今季初勝利!5回4失点・6登板目で白星
今永昇太CHC2勝1敗2.177回1失点・安定感抜群
千賀滉大NYM0勝3敗8.83復調待ち(4/26時点)
菅野智之COL2勝1敗3.42クアーズで熟練の投球(4/26時点)
菊池雄星LAA0勝3敗6.21奪三振力あり・四球が課題(4/26時点)
今井達也HOU1勝0敗7.27右腕疲労でIL入り・復帰待ち


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✅ まとめ:今後の注目ポイント

① 村上宗隆のHRペースはどこまで続く?
11本塁打・OPS.971で両リーグトップタイ。このままのペースが続けば、日本人初の本塁打王争いも夢ではありません。
② 大谷翔平の連続出塁記録が再スタート
53試合でストップした後、すぐに復活の兆し。球団記録58試合超えを再び目指します。
③ 佐々木朗希、初勝利で覚醒なるか
5登板目でようやくつかんだ初白星。内容面の改善が続けば、本来のエース級の投球も見えてきます。
④ 鈴木誠也・岡本和真の覚醒が同時進行
鈴木は打率.327・猛打賞連発、岡本は130m超え特大弾連発。日本人野手の存在感が急上昇中です。
2026年は、日本人メジャーリーガーの黄金時代と言えるほど多くの選手が挑戦しています。それぞれの物語から目が離せません⚾
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