最終更新:2026年5月6日
ドジャースの二刀流エース・大谷翔平(31歳)の2026年シーズン投手成績・登板結果を随時更新でまとめています。2024年は打者に専念、2025年は後半から投手復帰、そして2026年はいよいよ開幕から二刀流フル稼働。その投球の歩みを徹底解説します。
📋 目次
① 大谷翔平の基本プロフィール
| 氏名 | 大谷 翔平(おおたに・しょうへい) |
| 生年月日 | 1994年7月5日(31歳) |
| 出身 | 岩手県奥州市 |
| 所属チーム | ロサンゼルス・ドジャース |
| ポジション | 投手 兼 指名打者(右投左打・二刀流) |
| 身長 / 体重 | 193cm / 95kg |
| 契約 | 10年総額7億ドル(約1,015億円) |
| 背番号 | 17 |
| 愛称 | ショータイム(SHO-TIME) |
② 2026年シーズン 累計投手成績(随時更新)
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 奪三振 | 四球 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 2 | 2 | 37回 | 42 | 9 | 0.97 |
※5月6日終了時点。登板ごとに更新します。
③ 2026年 全登板結果一覧
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | 投球回 | 失点 | 自責点 | 奪三振 | 四球 | 球数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月1日 | ガーディアンズ | ○ | 6回 | 0 | 0 | 6 | 3 | 87球 |
| 4月9日 | @ ブルージェイズ | — | 6回 | 1 | 0 | 2 | 1 | 96球 |
| 4月16日 | メッツ | ○ | 6回 | 1 | 1 | 10 🔥 | 2 | 95球 |
| 4月23日 | ジャイアンツ | — | 6回 | 0 | 0 | 7 | 0 | 91球 |
| 4月29日 | マーリンズ | ● | 6回 | 2 | 1 | 9 🎉 | 3 | 104球 |
| 5月6日 | アストロズ | ● | 7回 | 2 | 2 | 8 🎉 | 0 | 89球 |
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📌 注目記録:4月16日のメッツ戦で10奪三振を記録し今季2勝目。
4月29日のマーリンズ戦でメジャー通算700奪三振(704K)を達成!日本人投手9位🎉
👉 詳しくはこちら:大谷翔平メジャー通算700奪三振達成記事
④ 2025年(投手復帰シーズン)成績まとめ
| 登板 | 勝 | 敗 | 投球回 | 奪三振 | 防御率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 1 | 1 | 47回 | 62 | 2.87 | 後半から投手復帰・WS連覇貢献 |
2025年は開幕当初は指名打者に専念し、6月に投手として復帰。後半戦から本格的に二刀流として稼働し、ポストシーズンでも登板。ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献し、シーズンMVPを獲得。2026年の完全二刀流復活への足がかりとなった。
⑤ 大谷翔平の投球スタイル・武器
| 球種 | 特徴 |
|---|---|
| フォーシーム(直球) | 最速163km/h超。球速・回転数ともにMLBトップクラス |
| スウィーパー | 大きく横に曲がるスライダー系。右打者の外角へ逃げる決め球 |
| スプリット | 鋭く落ちる空振り量産球。三振を取りにいく局面での切り札 |
| カーブ | 緩急差が大きく、打者のタイミングを完全に外す変化球 |
| カットボール | 手元で小さく曲がり、詰まらせるコンタクト対策球 |
大谷の最大の武器は圧倒的な球速と多彩な球種の組み合わせ。163km/hの直球に対して球速差40km/hを超えるカーブを持つため、打者は体感速度でさらに速く感じる。右打者・左打者ともに対応できる球種を持ち、打者としての経験が投球にも生きているという唯一無二のアドバンテージも持つ。
⑥ MLB・NPB通算 主な投手記録・実績
| 年度 | 成績 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2021年 | 9勝2敗 防御率3.18 | 二刀流完全復活・ア・リーグMVP |
| 2022年 | 15勝9敗 防御率2.33 | 史上初の投打両規定達成・2桁勝利2桁本塁打 |
| 2023年 | 10勝5敗 防御率3.14 | シーズン途中に右肘手術→投手離脱 |
| 2024年 | 投手登板なし | 右肘リハビリ・打者専念・50-50達成 |
| 2025年 | 1勝1敗 防御率2.87 | 後半から投手復帰・WS連覇・シーズンMVP |
| 2026年 | 2勝2敗 防御率0.97 | 開幕から二刀流フル稼働・通算700奪三振達成(日本人9位・704K) |
⑦ 次回登板予定
📅 次回登板予定:5月13日ジャイアンツ戦
※ローテーション・チーム状況により変更の可能性あります
まとめ
2026年シーズン、大谷翔平はいよいよ開幕から二刀流フル稼働のシーズンをスタートさせました。右肘手術から完全復活した投球は防御率0.97・奪三振率も高水準を維持しており、今季のサイ・ヤング賞最有力候補にも名前が挙がっています。
4月29日にはメジャー通算704奪三振を達成し、日本人投手歴代9位に浮上。次なる目標は岩隈久志(714K)を抜いて8位へ浮上することだ。打者としても本塁打を積み重ねながら、投手としても記録を塗り替えていく——そんな歴史的シーズンの全容をこの記事で追い続けます。
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