【村上宗隆】メジャー5号弾!開幕からのホームラン量産が止まらない──"村神様"ホワイトソックスでの近況まとめ
村上宗隆
ホワイトソックス
MLB2026
初メジャー
日本人メジャーリーガー
「本当にメジャーで通用するの?」──渡米前に懐疑的な声も多かった村上宗隆(26)。しかし蓋を開けてみれば、開幕から誰も予想しなかったような衝撃のスタートを切っています。最新の本塁打情報も含め、ホワイトソックスでの近況をまとめます。
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🏠 2026年シーズン本塁打数(4月15日現在)
▼ 開幕からのホームラン全記録
| 号数 | 日付 | 対戦相手 | 種別 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1号 | 3/26 | ブルワーズ | ソロ | メジャーデビュー戦・初安打初HR |
| 2号 | 3/28 | ブルワーズ | ソロ | 2試合連続・球団史上初 |
| 3号 | 3/29 | ブルワーズ | ソロ | デビュー3試合連続・日本人初/MLB4人目 |
| 4号 | 4/4 | ブルージェイズ | 2ラン | 日米通算250号・王貞治超え最年少 |
| 5号 | 4月中旬 | — | — | さらに記録を更新中! |
▼ 開幕3試合連続HRの衝撃──MLB史上4人目の快挙
3月26日の開幕戦、13点を追う9回に村上が放った右翼スタンドへの一発。日米通じてデビュー戦でホームランを打ったのは日本人初でした。そして翌28日も、29日も……気づけばデビューから3試合連続本塁打という、MLBでも過去に3人しか達成していない偉業を成し遂げていました。
🏆 デビュー3試合連続本塁打は2016年のストーリー、2019年のK・ルイスらに並ぶMLB史上4人目。日本人では史上初の快挙です。
▼ 4号で「日米通算250号」──王貞治を超えた最年少記録
4月4日のブルージェイズ戦、元チームメイト・菅野智之が所属するチームとの対戦で生まれた4号2ランは歴史的な一発でした。NPB時代の246本と合わせた日米通算250本塁打を達成。参考記録ながら、26歳2か月という達成年齢は1966年の王貞治を上回る最年少記録です。
💬 「わからないですよ」──かつてチームメイトに「大谷翔平を超えるのは無理だ」と言われた23歳の村上がこう返した言葉は有名です。その言葉通り、26歳の今、世界の舞台で着々と歴史を刻んでいます。
▼ "なおホ"状態でも折れない男
村上が活躍する一方で、チームのホワイトソックスは苦戦が続いています。「村上が打ちました。なお、ホワイトソックスは負けました」という意味の「なおホ」という言葉がSNSで広まるほど。かつての大谷翔平がエンゼルス時代に「なおエ」と呼ばれた状況に似ていると言われています。
それでも村上は常に全力疾走を怠らず、声でチームを鼓舞し続けています。チームの初勝利が決まった際には「最高ですね、嬉しいです」と満面の笑みを見せました。
▼ これからの注目ポイント
開幕からのハイペースを維持できれば、シーズン30本塁打ペースも現実的。まだ4月という段階で5本はどんな強打者でも驚異的なペースです。メジャーの投手が村上の弱点を探り始める「アジャスト合戦」がこれからの最大の見どころ。それを村上がどう乗り越えるかに注目です⚾
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「知りたいスポーツNEWS」では、村上宗隆をはじめ日本人メジャーリーガーの最新情報を随時お届けしています。次回の記事もお楽しみに⚾
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